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「2017、痛くなく穏やかな年になりますように!」
     「2017年、痛くなく穏やかな年でありますように!」
2016年もそろそろ終わろうとしています。今年は私にとってとても「痛い」・「怖い」忘れられない一年でした。まず「痛い」ということですが、3月にトイレで転んで肋骨を骨折してしまいました。その後その激しい痛みに耐えながら私は一人悶々とした日々を過ごすことになりました(ウーン)。次に「怖い」ということですが、その肋骨骨折という激しい痛みがやっとやわらぎ始めた4月14日に突然の激しい地震発生!。私の住む八代地区で震度6弱という今まで経験したことのない大きな地震でした。我が家は幸いなことに大した被害もなくホッとしたんですが、震度7を記録した益城町や熊本市などは家屋が倒壊してかなり大きな被害が出てしまいました。それから二日後の16日、またもや大きな地震発生!。益城町や熊本市などはまた震度7という大地震に見舞われてしまいました。

地震で避難したことも初めての経験でした。私は肋骨骨折の痛みもまだ完治していなかったので移動する度に「あいたた・あいたた」と叫んでそれはそれは大変でした。肋骨骨折の直後だったらと思うとゾッとしますよね(フーッ!)。それと今まで普通に生活していたことの「有難さ」にあらためて気づかされたことは大きかったです。普通に家があって水や電気が使えて、普通に食事したり寝たり出来る幸せ、これにはただ「感謝!」するだけです。普通のことが普通でなくなる…、そんなことをこの歳になって初めて実感しました。人は平和で幸せ過ぎるとそんな大切なことを忘れてしまうようですね。そういった意味でこの熊本地震は私たちにとても貴重な経験をさせてくれたように思います。それと各地の方々から多くの支援をいただきました。ここであらためてお礼を申し上げます。本当に有難うございました(ペコリ)。

私は今年還暦を迎えたわけですが、この地震で2016年という年は決して忘れられないものになりました。
さて2017年は一体どんな年になるのでしょうか?。私としてはとにかく平和で穏やかな一年になることを心から願うだけですが…。



未分類 | 10:13:38 | Trackback(0) | Comments(0)
「パソコンの無い生活、それは耐えられません」
     「パソコンの無い生活、それは耐えられません」
突然パソコンのご機嫌が悪くなりまして、しばらくパソコンを使えない状態となっていました。そして2週間ほど入院しましてつい先日どうにかご機嫌が直りまして、やっと元の元気なパソちゃんとして復活し我が家に戻って来てくれました(パチパチパチ、ニコ)。

このパソコンが使えない2週間というのはそれはそれはつらかったです。24年ほど前この病気をやった直後から私のベッドサイドにはまずラジオがいつも居てくれました。当初はラジオをどうしても聴く気がしなくてスイッチを入れることはありませんでした。それは私がこんなつらい病をやっているというのに、ラジオを点けるとニュースは事件などを淡々と伝えるし…、パーソナリティーはごく普通の話題を明るく楽しく話しているし…。それがたまらなかったんです。私が大変な時に世間は気楽なもんだ!、と真剣に考え怒っていたようです(フーッ)。そんなかなりおバカだった考え方もしだいに落ち着き普通に戻ると、ラジオ君は私の生活に無くてはならないものになっていました。

退院してから1年後に登場したのがパソコンでした。我が家にやって来てくれたパソちゃんは使えば使うほどかなり優れものというのがわかりましてね。一つ一つパソコンの使い方をマスターするとそれが面白くて…。パソちゃんはすぐに私にとって大切な物の一つとなりました。

そして今回のトラブルです。そんな大切なパソちゃんが突然使えなくなってしまうと何をやったらいいのかわからなくなりましてね。仕方ないので以前のようにラジオを聴いて過ごしました。でもパソをやって一度味わった楽しさと便利さはなかなか忘れられません。ラジオは受動的でしてパソコンは能動的ですよね。ラジオだけの生活ではやはり頭がボーッとしてしまいます。以前はラジオだけの生活で十分だったわけですが、一度パソコンのある生活での楽しさと便利さを味わってしまうとラジオだけの生活には「いやー、もう戻れない・戻れない!」ものです(ニコ)。まったく我がままで贅沢なものですよねえ(エッヘッヘ)。とにかく戻って来てくれたパソちゃんにあらためて感謝します。



未分類 | 14:36:06 | Trackback(0) | Comments(0)
「鳥取地震、心からお見舞い申し上げます」
     「鳥取地震、心からお見舞い申し上げます」
鳥取県倉吉市で震度6弱の地震が発生しました。そのニュースを聴いて半年前の熊本地震を思い出してしまいました。私の住む八代市辺りもその時は同じく震度6弱でした。益城町や熊本市は震度7でして、家屋やビルは倒壊してかなり大きい被害が出てしまいました。幸いなことに八代市を含めた県南部はそんなに大きな被害もなく助かりました。しかし震度6弱とはいえ今まで経験したことのないまさに強烈な地震でして、その恐怖は決して忘れられません。

鳥取県ではその後余震が度々発生しているようです。被災し避難所での生活を余儀なくされていらっしゃる方々には心からお見舞い申し上げます。中には家屋の倒壊が気になって車の仲で仕方なく寝泊りしている方もいらっしゃると思います。余震がある度に家がいつ倒壊するかと心配して家の中では安心して過ごせないんです。よって車の中で寝泊りしたい気持ち!、よーくわかります。コワガリータ!の家内もそうだったんで、私たちも二晩車の中で寝ました。といっても熟睡はなかなか出来ず、ウトウトしていたら朝といった感じでした。とにかく「疲れた!」ということだけが強く記憶に残っています。
車の中で仕方なく生活・寝泊りしていらっしゃる方々に一言注意!、くれぐれも「エコノミークラス症候群」には注意してください。「そんなこと心配しなくていい!」と当初熊本の人たちも軽ーく考えていたようです。しかし実際に救急車で運ばれる人が続発するとエコノミークラス症候群について真剣に考え始めたようです。地元のテレビやラジオでは「エコノミークラス症候群・予防体操」を繰り返し放送していました。手足を動かす簡単な体操ですからみんな素直に真剣にやっていたようです。

今回の鳥取地震は我が家の地震発生時の対応についてあらためて再確認するきっかけになりました。家内は非常持ち出し用具などを点検したそうです。それと昨年リフォームした時に新たに作っておいた車椅子用の「スロープ」は熊本地震の時にも私の避難動作をとてもスムーズにしてくれまして、それはそれは助かりました。あの時作っておいて本当に良かったと思います。次回非常時にもきっとまた助けてくれることでしょう。



未分類 | 17:22:20 | Trackback(0) | Comments(0)
「還暦記念、訪問歯科検診の巻き!」
     「還暦記念、訪問歯科検診の巻き!」
歯科検診を受けました。それも我が家に訪問してもらって!。私は先日めでたく60歳となりまして、ここら辺りで一度歯の健康診断をやろうと思いました。早速近所の歯科医院に電話しまして、訪問しての検診をお願いしました。今回は題して「還暦記念・訪問歯科検診の巻き!(パフパフパフー、パチパチパチ)」。なーんて書くと大げさですが、実のところはただの「歯石の除去」なんです(エッヘッヘ)。

そして当日来ていただいたのは歯科医院の男性ドクターと女性スタッフ(歯科衛生士さんというんですよね)が2人でした。早速口を開けた私に「こりゃー、きれいだ!」とドクター。そうなんです、私は60年間生きて来て歯医者に行って虫歯の治療など一度もやったことがないんです。小さい頃からまめにしっかりと歯磨きしたという記憶もないし…。おそらく元々歯が丈夫なんでしょうね。歯科医院に初めて行ったのは就職して有機溶剤を使用する現場にいた時、1年に一度歯科検診を受けに歯医者さんに行ったのが最初でした。おそらく27歳くらいだったでしょうか。その時も「こりゃー、きれいだ!」とドクターからお褒めの言葉をいただきました。だから私の歯は私の「ちょっとした(プチ)自慢」だったわけです。話は戻って、訪問検診の初日は上下の歯全体のチェック。ほとんど異状はないという診断でした。「次回は上の歯の歯石を取りましょう」とその日は終わりました。そして2回目は上の歯石を取りましてね。実は上の歯の歯石は子供たちがまだ小さかった頃に虫歯の治療のため歯科医院に付き添って行ったことがありました。その時に私もついでに歯石を取ってもらったことがありましてね。その時は上の歯をやってもらいまして、来週は下をやりましょうと言われていたんですが、その直後私はこの病をやりまして…。よって下の歯石除去は初めてだったわけです。治療時間はそれぞれ20分ほど。おかげさまで歯はとてもスベスベしてすっきり。そして口臭もかなり少なくなったように思います(ニコ)。考えてみると、上の歯は25年ぶり、そして下の歯は生まれて初めて・まさに60年ぶりということになります(シギャピーッ!、ニコニコ)。

出来れば半年に一度は歯石を取った方がいいとのこと。よっしゃ、80・20に挑戦するぞ!、と気合いを入れましたとさ(そんなに生きるんかい!、ニコ)。


未分類 | 14:54:21 | Trackback(0) | Comments(0)
「オオカミおじさんと呼ばないで…」
     「オオカミおじさんと呼ばないで…」
以前お話ししたように、私は3月にトイレで激しく転んで肋骨を骨折してしまいました。その後は痛みと闘っていまして、その痛みも最近やっと和らぎとりあえずホッとしているところです(フーッ!)。そのトラブルの直後私は無線を使った緊急通報装置を購入しまして、その送信ボタンを常時首からぶら下げて生活していました。その後そのボタンをつい誤って押してしまう(故意にではなくズボンを上げようとして思わずボタンに手が当たってしまう)といったトラブルが2回ありまして家族をあわてさせてしまいました(ごめんなさい、ペコリ)。「そんなに押してたらオオカミ少年になってしまうよ(少年じゃなくておじさんだろ!、とつい突っ込みたくなりましたが、ニコ)」と家内からブツブツと言われましてね。これは何とかしなければ…、と真剣に考えておりました。
それで考えたのが、押しボタンの周りにそれを囲むようにボタンより少しだけ高くした土手みたいなものを作ったら…、と思いましてね。いろいろと材料を考えた結果、凸点シールを使ってみることにしました。凸点シールというのは目の見えない私が使いやすくするためにパソコンのキーボードや扇風機のリモコンに貼っている目印用のシールです。それと器具の裏側に取り付けると滑り止めにもなるらしいです。種類はいくつかあるようですが私が使ったのは直径5ミリほどで厚みが2ミリほどありますのでボタンよりは少しだけ高くなっています。よってつい手が当たってしまってもそう簡単には スイッチ オン にはならないはずです。取り付けは家内にやってもらいました。出来上がりは思っていたより「なかなかいい仕上がり!」でした。

その後2カ月ほどになりますが、誤ってスイッチ オン といったトラブルはまったく発生していません。これでもうオオカミおじさんと呼ばれなくて済みそうです(ホッ)。



未分類 | 14:19:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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