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「正直 ちと焦りました」

腸「閉塞はどうなったの?」、高熱が続く中私はこれが気になっていました。そして熱がやっと治まってみても腸閉塞の原因の詳細については結局分からないということでした。とりあえず状態は良くなりましたが、約二ヶ月も寝ていたので身体中の筋肉がすっかり衰えてしまっていたのです(トホホのホ)。それについては当初からある程度予想はしていたのでPTだけは少しずつやっていました。といっても高熱の合間にS先生にベッドサイドに来てもらい身体を動かしてもらっていたのです。S先生(旧姓M先生です)とは15年ぶりでしてね。私が脳内出血をやった時にPTを担当してもらったのがM先生だったのです。あの時は女優の田島令子さんに声がそっくりと思っていたんですが、15年も経ってみるとその感じは微妙に違っていて、それなりに歳月を重ねて落ち着いた声になっていたようです(ニコニコ)。「先生とは腐れ縁ですな」と私が言うと先生は笑っていました。
三ヶ月の入院で約2ヶ月が寝たまま、そして終盤の一ヶ月がリハビリに励んでおりました。PTだけではなくOTそしてSTも訓練していましてね。実は嚥下障害も出ていたんです。二ヶ月も寝ていたら身体中の筋肉が衰えてしまうんですよねえ。飲み込みまで悪くなるなんて本当に驚きました。二ヶ月前までは普通に出来ていたことがすっかり出来なくなっているんです。これには自信を無くしてしまいましたね。しかし悩んでいてもどうしようもないんです。とにかくリハビリを集中的にやらなければと主治医にお願いしました。目標としては車椅子に一人で乗り移ることが出来るようになる、これが最低限やらなければいけないことでした。よって終盤の一ヶ月は朝から夕方まで一日中リハビリをやっておりました。私は正直なところちと焦っていたようです。「リハビリは焦ってはいけない」というのは十分分かっていたつもりでしたが…。「焦るな、焦るな」と毎日自分に言い聞かせておりました(よしよし)。きつい毎日でしたがこれをやらないと家には戻れないんですよね。それをいいプレッシャーとして受け止めていましたので決して嫌ではなかったんです(ちょっとは嫌でした、ニコ)。
そして約一ヶ月後、私が勝手に予想した日程通りに退院することとなりました。しかし一気にリハをやったので基礎体力というものが今一つ足りないようです。これは退院してから生活する中でじっくり回復させて行くつもりです。


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未分類 | 10:40:14 | Trackback(0) | Comments(0)
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