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「お騒がせしましたね。ごめんなさい」

ブログ再開後の第一回目としてはやはり腸閉塞での入院生活についてお話ししなければと思います。
突然の腹痛でした。お腹全体が痛いんです。それは胸が締め付けられるようでして激痛でした。かかり付けのドクターも当初は心臓を疑ったほどでして心電図検査をまずやったようです。色んな検査をやって結局腸閉塞と判明したわけです。
かかり付けの内科では対応出来ないとのことで転院することとなりました。転院先の診断では当初10日ほどの入院とのことだったようです。とりあえず食事をしながら様子を見るという計画だったようですが、尿路感染・肺炎・胸部そして胆嚢の辺りに水が溜まるといった問題が次々と発生、38度を越える高熱が毎日続いて本来の腸閉塞については後回しとなったようです(なんだようそれは)。
私はこの時のことはあまり覚えていないんです。高熱のため頭がボンヤリして半ば死んでおりました(トホホ)。夢ばかり見ていたようです。夢から覚めても変なことばかり口走っていたそうです。夢で見たことを現実に起きたことと勘違いしていたんです。今でもしっかり覚えているのは「私は死んでしまう」とマジでそう思っていたことです。そしてまた夢を見ました。私はついに「死んだ」と思いました。近くに居た看護師さんに「私はすでに死んでいる」などとわけの分からないことを真剣に語っていたようです。それを言うのなら「お前はすでに死んでいる!だろ?」と看護師さんに鋭く突っ込まれてしまい「そりゃぜんぜん弱いじゃん」と笑われてしまいました(ショボショボ)。「私は死んでいるんですよね?」と続けて言う私に「死んだ人がしゃべりますか!」とまた笑われてしまいましたとさ(どうなってるのかなあ)。
目覚めた時もそんな変な思いはしばらく続いておりまして「私は死んでいないのかあ、生きてて本当に良かった」としみじみ思い涙が出そうでした。それほど高熱が続きうなされていたようです。
今思うとバカバカしい話ですよねえ。とにかく看護師さんたちには大変ご迷惑をおかけしたようです。お騒がせしましてごめんなさいです(ペコリ)。



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未分類 | 13:42:22 | Trackback(0) | Comments(0)
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