■プロフィール

ピョン吉

Author:ピョン吉
FC2ブログへようこそ!

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
夢の続きです。
かなり涼しく、いや寒くなって来ましたね。私の住む熊本でもやっと朝晩は過ごし易くなりました。しかし寒いなんて言うと北国の方には怒られてしまいそうですが…。私は寒いのが大の苦手なんです。昔はむしろ好きだったんですが、この病気をやってからそうなりました。とにかく寒いと身体がかたまってしまい痛みも出て動きが悪くなるんです。これから私にとっては嫌な季節となります。
久しぶりの書き込みです。実はパソちゃんのご機嫌が悪くてちょっとお休みしていたんです。アクセスするのにあくせくしておりました(すぐこれだからね、ニコ)。やっとご機嫌が直ったようなので今の内にあくせくじゃなかったアクセスしましょう。
声をかけても私の反応が悪いので「これはちとおかしいぞ」と感じたのは主治医も家族も一緒だったと思います。そして診察の結果は「視神経萎縮による視力障害」でした。原因については色々と想像は出来るがあくまでも想像であって断定は出来ず、結局詳細は不明というお話でしてね。しかしこの診断を聞いても私は何故かショックを受けなかったようです。そのことがあまりにも重大過ぎてその時の私の頭ではまだ理解出来なかったのかも知れません。「一過性のこともよくあるから…」と看護師さんや家族は言ってくれたんですが、それは私への気遣いからだったんでしょうね。家族もそれはショックだったはずです。今考えると何とも有り難い配慮でした。
夢についてもう少しお話ししましょう。病後一年ほど経つと夢をコントロール出来るようになりましてね。こう言うと何か魔法使いのように聞こえますが、そんな大げさなことではありません。例えば楽しい夢を見ていたとしてそれが夢だと感じた時には、そのままにしているとその続きをじっくり堪能することが出来るんです。これとは逆にもう逃げてしまいたいくらいにとても嫌な夢を見ていたとしますよね。それを夢だと感じてとにかくその場から脱出したいと思った時には、枕もとに置いてあるラジオを聴くんです。スイッチをオンにしイヤホンを耳に入れます。するとラジオから音が聴こえて来るのでそれに神経を集中させ内容を聴き取るようにするんです。しばらくするとカラーで動いていた画面は少しずつですがスローモーションとなるんです。そしてさらにラジオに集中すると画面は段々コマ送りとなり、同時にカラーだった画面は色が抜けて薄くなって行くんです。ここまで来ると脱出までにはもう一歩です。もっともっとラジオに集中すると、コマ送りの画面はついにストップモーションとなり完全に止まってしまい、同時に薄くなっていた画面は徐々に白黒となり最後には真っ暗闇となるんです。これで夢からやっと覚めたということになります。複雑だよねえ、夢はそんなに難しいもんかい。そうなんです、私の夢はややこしいんです(ニコ)。目覚める所要時間約1~2分というところですねえ。これでもかなり短縮したんですよ。記録は更新中です(測ってるのかよ!、ニコ)。
この夢から脱出しようとする時にまずラジオのスイッチを入れるわけですが、この動作がなかなかすんなりとは行かないんです。頭では分かっているんですが手が動かないんですね。これがもしかしたら金縛り?なんて思ったりしますが、それはただ頭がぼんやりしているだけなのかもね。とにかくこのラジオを使った目覚めるワザを身につけたことは私にとって大きな収穫でした。それからは例えどんな怖い嫌な夢を見たとしても、このワザを使えばもうヘッチャラなんですねえ。一時期は夢を見るのが怖くてなかなか寝つけなかったものですが、今では夢だけが私に見える唯一のものであるわけでして楽しみにしているんですよ。
スポンサーサイト


未分類 | 15:07:21 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad