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会場変更です、みんなに甘えてしまいました。
ついに同窓会に参加することになりました。それは私の病気についてみんなに報告するといった意味がありましてね。参加することにやはりちょっとためらいもありました。少人数とはいえみんなを目の前にして冷静でいられるかちと心配だったんです。もう大丈夫だとは思いましたがこればかりはその場になってみないと分かりませんからね。しかしこれも普通の人に戻るための一歩だと理解して決心したわけです。参加してくれるみんなの顔を一人ずつ思い出してみました。もう30年近くになりますから思い出す顔はもちろんみんな当時の若い顔ばかりです。当然現在はそれなりに頭部が薄くなったりお腹が出たヤツもきっといるでしょう。想像しただけでニンヤリしてしまいました。まあ他人のことはあまり言えませんが…(ニコ)。
それからしばらくしてYから電話がありました。それは高校時代私たちの担任だったK先生にも同窓会に出席してもらえることになったからという話でした。「アジャー、K先生も来るのかあ」と私は驚きました。当時K先生には大変お世話になっていたわけで決して会うのが嫌だったんじゃないんです。K先生は例えるならば小さい頃から私のことをよく知っている親戚のおじさん(ごめんなさい)のような温かい感じがしまして、やはりみんなとはかなり違いました。それは何となく懐かしく気恥ずかしいような思いがありましてちょっとくすぐったい気持ちだったんです。「また泣いてしまうよね」と私は覚悟しました(ニコ)。
会場をどこにするか?、その過程でも私はまた嬉しく思うことがありました。Yたちは当初熊本市内にあるホテルということで予定したようです。しかしそこは私の家から1時間ほどかかる場所でしてね。1時間かけて行って同窓会を2時間ほどやり、それからまた1時間かけて自宅に戻るわけです。正直言ってかなり疲れる行程でした。私はYにそれとなしにそれを伝えました。しばらくしてYから電話がありましてね。会場は私の家の近くに変更したからという知らせでした。Yによると自分たち主体で会場を選んでしまっていた、もっと私の状態を考えて決めるべきだったと言うんです。みんなは熊本市内に住んでいましてね。だから会場選びもごく普通に市内にあるホテルに予定したらしいんです。私としては大変申し訳なく思いました。そして私の状態に気付いてくれたことにまず感激しましてね。その上会場を私の家の近くに変更してくれた気遣いがマジで嬉しくて、心がジンワリ熱くなりました。K先生そしてみんなに悪いとは思いながらもその申し出に私は甘えてしまうことにしました。とにかくみんなに感謝です。


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未分類 | 11:04:55 | Trackback(0) | Comments(0)
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