■プロフィール

ピョン吉

Author:ピョン吉
FC2ブログへようこそ!

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
友はいいよねえ、夢で会いましょう。
知り合いが訪ねて来てくれるのは本当に嬉しいものです。退院してからすぐにやって来てくれたのは会社の同僚たちでした。彼らは入院中にも見舞いに来てくれましてね。当時私は知り合いと会うのがやはり苦手でした。自分自身こういう姿になってしまったことが信じられずひたすら落ち込み泣いてばかりの日々でしたからね。そういった精神状態の中で知り合いがせっかく来てくれても冷静には会話出来ないんですよね。知り合いもそんな私の姿を見るのはつらかったでしょう。しかしこの同僚たちは違いました。病室に入って来ると私を気遣ってか、いきなり以前のように面白い話を次々と連発してくれました。それは私に話す隙間を与えないほどでしてね。私はずっと笑っていました。そんな彼らが退院後我が家に来てくれたんです。私も自分の現実をようやく受け入れてかなり落ち着き始めていた頃でして大歓迎でした。丁度忘年会の時期だったんです。私が忘年会になかなか出席出来ないことをこれまた気遣って「それなら」と我が家でやってくれることになりました。驚いたことに「お土産」がありましてね。それは以前彼らとよく行っていた居酒屋で私が好んで食べていた物でした。「よく覚えていてくれたよねえ」と私はその心遣いがまたまた嬉しくてもう泣きたくなりましたよ。会社の話から始まって昔のミスした話など笑えることからちょっとキュンとなることまでいろんな思い出話が出ましてね。私は残念ながらアルコールはほとんど飲めなくなっていましたが、その雰囲気で気持ちはかなり盛り上がっていました。気付くと夜の12時を過ぎていましてね。夕方6時から始めたのでナント6時間以上もやっていたんです。笑い過ぎてちと声がかすれてしまうほどでしたが、実に楽しい時間でした。やはり友はいいものです。以前と変わらない付き合い方で普通に接してくれただけでも嬉しかったのに、私のことをとにかく気遣ってくれている思いがジンワリと伝わって来まして、鼻の奥がちとツーンとしました。本当にありがとう。友に感謝です。
その夜夢を見ました。出演者は同僚たちです。マシーンがトラブっていたり上司に怒られていたりと内容としてはまずいものでした。でも目覚めた時それは気分良かったんです。「マジでこんな場面が多かったよねえ」と思わず笑ってしまいました(やはり夢は正直なものです、ニコ)。夢の中とは言えみんなと久しぶりに仕事が出来たことがとても嬉しかったんです。また夢で会いましょう。
スポンサーサイト


未分類 | 11:29:12 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad