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脳内出血、これからどうなるの?
前回の続きです。もう聞きたくない?、まあそう言わずよろしくお付き合い下さいませませ。
腹痛で救急車に乗ったのに、病院に着いたらナント脳内出血。一体どうなっているのかさっぱり分かりませんでした。おそらくお腹の痛みはなくなっていたんでしょうねえ。痛みというのは全身どこにも感じていなかったようです。とにかく頭がぼんやりしていて考えようとしてもまったくまとまらなかったんです。思ったのはただ一つ、私はこれからどうなるの?、それだけでした。それから眠ったようです。
「ああ痛いよう!」、気付いたのはとにかく全身が痛かったからです。目を開けるとそこはICUでした。当然その時の私にはそこが何処なのか分かるはずがなく、後日家内から聞いて分かりました。とてもとても全身が痛いのです。特に背中から腰そしてお尻が痛いんです。私は普通やっているように寝返りをしようとしました。しかし、力が入らないんですよ。左半身の手足はどうにか動こうとしているようですが、右半身が動かないようなんです。これは左右のバランスが悪いのでうまく寝返り出来ないんですよね(やけに冷静なコメントをありがとう、ニコ)。おかしいと思いながら何度かまたやってみたのですがやはり同じです。「どうしてこんな簡単なことが出来ないんだよう!」、突然涙が出て来ました。それから泣きながらまた眠ったようです。これが我が身に起きた現実を知った瞬間でした。
また目が覚めました。全身が痛くてもう我慢出来ません。目を開け辺りを見回すと左手のすぐ近くにベッド柵があります。「よしこれだ」と私は左手で柵をつかんで身体を捻ってちょっとだけですが腰を浮かせることに成功したんです。「やったあ!、気持ちいいよう」と喜んだのもつかの間、「あらあらそんなことしちゃダメ!」と突然やって来た看護師さんのレフリーストップが入って、私の必死の挑戦はあえなく終了したのでした。やっと見つけたこの気持ちのよくなる方法、これをそう簡単にあきらめるなんて出来ないですよねえ。よってそのご何度も私の挑戦は続いたんですが、ことごとく看守・いや失礼・看護師さんに見つかってしまい、ついには右足首を柵にくくられてしまいましたとさ(トホホ)。これは安静にしていなければいけない状態だったわけで、まあ仕方なかったんでしょうね。


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未分類 | 14:34:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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