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「オオカミおじさんと呼ばないで…」
     「オオカミおじさんと呼ばないで…」
以前お話ししたように、私は3月にトイレで激しく転んで肋骨を骨折してしまいました。その後は痛みと闘っていまして、その痛みも最近やっと和らぎとりあえずホッとしているところです(フーッ!)。そのトラブルの直後私は無線を使った緊急通報装置を購入しまして、その送信ボタンを常時首からぶら下げて生活していました。その後そのボタンをつい誤って押してしまう(故意にではなくズボンを上げようとして思わずボタンに手が当たってしまう)といったトラブルが2回ありまして家族をあわてさせてしまいました(ごめんなさい、ペコリ)。「そんなに押してたらオオカミ少年になってしまうよ(少年じゃなくておじさんだろ!、とつい突っ込みたくなりましたが、ニコ)」と家内からブツブツと言われましてね。これは何とかしなければ…、と真剣に考えておりました。
それで考えたのが、押しボタンの周りにそれを囲むようにボタンより少しだけ高くした土手みたいなものを作ったら…、と思いましてね。いろいろと材料を考えた結果、凸点シールを使ってみることにしました。凸点シールというのは目の見えない私が使いやすくするためにパソコンのキーボードや扇風機のリモコンに貼っている目印用のシールです。それと器具の裏側に取り付けると滑り止めにもなるらしいです。種類はいくつかあるようですが私が使ったのは直径5ミリほどで厚みが2ミリほどありますのでボタンよりは少しだけ高くなっています。よってつい手が当たってしまってもそう簡単には スイッチ オン にはならないはずです。取り付けは家内にやってもらいました。出来上がりは思っていたより「なかなかいい仕上がり!」でした。

その後2カ月ほどになりますが、誤ってスイッチ オン といったトラブルはまったく発生していません。これでもうオオカミおじさんと呼ばれなくて済みそうです(ホッ)。

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