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「息子の結婚、その9・リフォーム」
     「息子の結婚、その9・リフォーム」
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお付き合いください。私は何を隠そう(隠すことはないんですが…)申年生まれでして、7月で還暦を迎えます。いやいや60歳ですよ・まったく…。今もし鏡で自分の顔を見たら…、うーん、それは実に恐ろしいことです(シギャピーッ!)。

息子の結婚絡みで最も大事なこと「リフォーム」について話しておくのを忘れていましたのでここでアップしておきます(まだあったんかい!)。ネタがある時は出し惜しみせずドンドン行かないとね(ほんまかい!、ニコ)。
さてリフォームですが、息子が結婚する、しかも同居してくれるということでしてね。私たちとしてはもう願ったり叶ったりで、とにかく嬉しいかぎりでした。よって即「それじゃリフォームするべ!」となったしだいです。リフォームしようと考えていたのは家の南側の二階建ての部分です。そこは一階が何故かまったく使われていない玄関と6畳の息子の部屋、そして二階が私が元気だった頃に使っていた部屋が6畳ずつ二間ありました。この一・二階をすべてリフォームして息子たち専用にしようという考えです。前述したようにそこにはまったく使われていない玄関がありましたので、新しく東側に玄関を設けることにしました。以上がリフォームの大まかな内容です。今までは東側にある駐車場で車を降りて、やはり東側にある縁側から直接家の中に入っていました。そこから家の南側にある玄関に行くにはぐるっと家の周りを歩かないといけないわけです。それがちと面倒だったのでみんな玄関を使用するのはやめて、縁側から入っていました。よって縁側が我が家の「玄関代わり」となっていたわけです。近所の方々もほとんど縁側から「こんにちはー」と当然のようにやって来ていましてね。そんなわけで本来の玄関はとても立派なのに誰も使わない「開かずの玄関!」となっていました。まあナントもったいないこと!…。そこでせっかくのリフォームの機会です、ここは思い切って玄関を新しくするべき!となったしだいです。

これまで住んでいた家は40年ほど前に建てたそうです。将来息子に結婚話が出た場合、同居する・しないに関わらずリフォームだけは何とかやりたいと考えていました。築後40年となるとあちこち不具合が出て来ます。よってリフォームだけはぜひやりたかったんです。それが今回は有難いことに息子たち夫婦と同居するためのリフォームとなったわけです。実はリフォームをお願いする業者は2年ほど前から捜していてすでにS社に決めていました。それで即連絡しまして、数日後来てもらいました。そこで来てくれた3人の中の一人が設計を担当してくれるKさんでした。Kさんとは以前S社を訪問した時に会っていて2度目でした。初対面の時からその話し方の柔らかさと丁寧な対応が好印象だったんです。Kさんは65歳くらいの設計士としてはベテランの方です。65歳ということで当初少し心配していたのは失礼ながらそのセンスでした。しかしそれは今まで担当した家の写真を見せてくれたり、こちらのいろんな質問に対して具体的な方法をわかりやすく説明してくれましてね。そして少しずつ考えが変わりまして、「余計な心配だった!」と私たちは素直にその失礼を反省しました。それからはKさんをとりあえず信頼して任せることにしました。

続く

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未分類 | 14:32:42 | Trackback(0) | Comments(0)
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