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「息子の結婚、その5・挙式と披露宴」
     「息子の結婚、その5・挙式と披露宴」
披露宴の続きです。
控室には事前にベッドを準備してもらっていました。おそらく疲れて少し横にならないといけないような状態になるだろうと思っていたんです。ベッドを控室に準備していた方がいいと勧めてくれたのは我が家にリハビリにいつも来てくれている医師会病院の看護師のTさん。これはやはり大正解でした(Tさん、ありがとうです!)。20分ほどベッドで休んでかなり元気になった私は、再度会場にいざ出陣!。私には最後に両親への花束贈呈での「両家を代表しての挨拶」という大仕事が残っていたんです。そしていよいよプログラムは花束贈呈へ。まず新婦があちらの御両親への感謝の思いを手紙に書いたものを泣きながら読みましてね。私はそれを聞いていて「う・う・う」とかなり危ない状態になりましたが「泣くな・泣くな!」と必死に耐えました。泣いてしまうとその後に控えている私の挨拶がボロボロになってしまいますからね。そしてついに私の出番です。2ヶ月ほど前から準備して練習していた挨拶です。先ほどの新婦の感謝の言葉は思い出さないように…、記憶していた内容をやや滑舌は悪かったですがどうにか話すことが出来ました(フーッ!)。
その後新郎・新婦と両家の親は廊下に出て出席者の方々のお見送り。大勢の方々からあらためてお祝いの言葉をいただきました。本当にありがとう、感謝・感謝です。ここで「お父さん、挨拶 とっても良かったですよ!」と二人から声をかけていただきました。疲れて倒れそうになっている中、私にとっては一番の元気回復剤でした(ニコ)。




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