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「息子の結婚、その4・挙式と披露宴」
     「息子の結婚、その4・挙式と披露宴」
息子が結婚しました。今年の2月にあちらのご両親に初めてお会いしてから8ヶ月、まだまだ先の話だと思っていたらアッという間にその日がやって来ました。私自身結婚式・披露宴に出席するというのは、まさに25年ぶりのことです。かなり浦島状態ですよねえ。よって式や披露宴は25年前とはかなり様変わりしていましてね。まず挙式は「チャペル」とやらでした。私はチャペルでというのは初体験でした。私は当然音だけしか聞こえません。よって新婦がお父さんとバージンロードを一緒に歩いて来るという感動的な場面はまったくわかりませんでした。その後外人の神父さんが英語で何やら話ていて、時々日本語で息子たちに話しかけていたので、その時だけ何をやっているのかどうにか想像してわかりましたが…。それ以外はさっぱりでした(トホホ)。
驚いたのは披露宴です。宴が始まる20~30分前に会場に入って席に着くと、「ウェルカム・ドリンク」というサービスがありましてね。そこでは各自で好きな飲み物をそれはそれはグビグビ!。そしていよいよ披露宴開始。新郎・新婦双方の会社の上司さんがそれぞれ挨拶。それから乾杯となりました。静かだったのはこ・こ・ま・で!。洋食コースの前菜を食べ終わった頃にはその場はまるで「居酒屋」。ワイワイ・ガヤガヤとうるさいのなんのって!。失礼ながら私にとってはもう騒音でした。この一気の盛り上がりの原因は「ウェルカム・ドリンク」です。あれで冷えていたエンジンがほどよく温まり…。乾杯の声でついにスイッチが入ってしまったようです(シギャピーッ!)。続いてはそれぞれの友人による挨拶。。この時も周りはワイワイ・ガヤガヤと絶好調。せっかくいい話をしているのに。私は話を聞こうと耳をダンボにして…。しかし聞こえません。会場は相変らずワイワイ・ガヤガヤ、誰も聞いていないんです。友人はせっかく時間をかけて準備したんだろうなと思うと…。実に残念でした。ここはやはり司会者がそれなりに注意しないとね(口うるさいおっさんの意見でした、ごめんなさい)。
披露宴が始まって約1時間、洋食コースは三つ目のスープ。周りは相変らずの状態。そんな中、家内と姉夫婦は細かく動けない私に代って出席者の方たちに挨拶回りしてくれました。本当に有り難いことです。私はというと、周りの騒音(ごめんなさい)で疲れてしまいもうヘロヘロ。騒音の中にずっと居ると、騒音をシャットアウトしようと神経はそれに集中します。それは眉間にシワを寄せてグッと何かに耐えているような感じなんです。すると首から肩にかけてとにかく痛くなりまして…。そう、自然と力が入るんでしょうね。もう倒れそうになりました。よって私は娘に頼んで控室に連れて行ってもらいました(ヘロヘロ)。

続く…。

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未分類 | 16:31:47 | Trackback(0) | Comments(0)
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