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「周平さん原作のシネマ・デイジー、やはり大感動です」
     「周平さん原作のシネマ・デイジー、やはり大感動です」
かなり暖かくなって来ました。その勢いで桜の花の満開宣言が出たようです。いよいよ花見そして春本番ですよね(ニコ)。

さてまたまたサピエでのシネマ・デイジーのお話です。今回は私の大好きな藤沢周平さん原作の中で、映画化された内の三作を続けて観賞しました。それは「たそがれ清兵衛、隠し剣・鬼の爪、蝉しぐれ」です。「たそがれ清兵衛」は映画化された後にDVDで発売された時に観ました。もちろんその時は解説はなしでした。それでもその完成度の高さ、特に役者さんたちの素晴らしい演技が熱く・強く伝わって来まして、とても感動したという記憶があります。そして今回はあらためてシネマ・デイジーで解説付きで観ました。やはり顔の表情や身振り手振りなど細かい動作がしっかりと分かって感動も倍増でした。それから「隠し剣・鬼の爪」は今回シネマ・デイジーで初めて観たわけですが、やはり周平さんの魅力たっぷりで大満足でした。次に「蝉しぐれ」ですがなかなか映画化の承諾が得られなかったと聞きました。そしてやっと完成した映画はとても丁寧に作られていまして、さすがに深ーい深ーい物語でした。実はこの「蝉しぐれ」はかなり前にDVDで観ていました。この時ももちろん解説はなしです。この映画は風景などやたらと無音シーンが多いんです。よって当時は半分くらいしかわからなかったんです。特にラスト近くで二人が再会するシーンは、会話も少なくただひたすら無音のシーンが続きます。今回シネマ・デイジー版でその無音部分の動きの詳細がよーくよーくわかりまして、あらためて感動したしだいです。いやー、「映画って本当にいいですよねえ!」(パチパチパチ)。
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