■プロフィール

ピョン吉

Author:ピョン吉
FC2ブログへようこそ!

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
プロフィールをもっともっと。ついに救急車、初乗りです。
昨日病院に出向いてのリハビリは休みました。胸の痛みがまだ少しあったので休みました。かなり回復して来ているようなのでここで無理はしなかったのです。
今回は私のプロフィールをもう少し詳しくお話ししたいと思います。
そんな尋ねられてもいないことをわざわざペラペラとしゃべらなくても…。いやいやいいんです、しゃべりたい年頃なんですよ、ニコ。
地元の半導体工場に勤務していた私は、1992年4月30日脳内出血を起こして病院に運ばれました。しかしこの時の状況はというと、まず腹痛が始まりだったのです。下腹の突然の痛みにしばらく耐えていた私でしたが、もうここまでだと家内に救急車を呼んでもらったのです。救急車には一人で歩いて乗りました。車内のベッドに横になった私は、右足のヒザを立て右手は胸の上に乗せ目は閉じていました。ヒザを立てていた方が痛みが少ないように感じたからです。しばらくすると車は右カーブに入りました。その途端私の立てていた右足と右手は突然下に落ちたのです。私には何が起きたのかさっぱりでした。「足を上げんね!」と言う付き添ってくれていた家内の声が遠くに聞こえました。
「お腹が痛いと言いまして…」と到着した病院の先生に説明する不安そうな家内の声。「そう35歳、若いねえ」、それから「お名前は?、お歳は?」と私に尋ねる若い感じの先生の声が耳元で大きく聞こえていました。でも私は話せないのです。口を開けてしゃべろうとしても声にならないのです。ロレツが回らないのです。この時点でも私には私の身体に何が起きたのか分かっていなかったのです。ただ大変なことになってしまったんだということだけは何となく感じていたようです。そしてとにかくオシッコがしたかったのです。やっとそれを伝えると看護師さんは「チューブ入れてるからそのままやっていいよ」とのお言葉。私のチンコには挨拶もなしに(ニコ)すでにチューブがしっかり挿入してあったのでした。診察した先生はこんな状態の私を「普通の腹痛でやって来た患者じゃない」と、きっとそう思ったはずです。
当時私は35歳、妻一人(お約束のおやじギャグです、すみません)、そして子供二人という普通のおじさんでした。


スポンサーサイト


未分類 | 15:38:48 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad