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「アナログレコードのMP3化、ついに始まりました」
     「アナログレコードのMP3化、ついに始まりました」
熊本も寒くなって来ました。特にサムガリータの私としてはかなり厳しい季節となるわけでして、最もつらい時期に突入します(ブルブル)。そんな中、ちょっと心が温かくなるような出来事がありましたのでここでお話しておきます。

それは以前から私の念願であった「アナログレコードのデジタル化(NP3化)」の作業が、ついに始まりました(パチパチパチ)。といっても実際に作業をやるのは私ではなく、旧友である「M」ですが…(ニコ)。
彼には10年ほど前に同じ作業を一度やってもらっったことがありました。その時は私の病気のことが旧友たちにばれて(特に隠していたわけではないんですが…)しまいましてね。しばらくしてやって来てくれた旧友たちの一人がMでした。音楽を聴くのが精神面の安定には最もいいだろう…と彼は思ったのでしょう、「好きなレコードをCD化してやるから」と申し出がありました。私が若い頃からレコードをかなり集めていることを知っていた彼は、レコードをプレーヤーで聴くなんて出来なくなってしまった私のことを気遣ってくれたわけです。有り難かったですよねえ。レコードは聴けなくてもCDだったら簡単に聴くことが出来ますからね。そこで当時最も聴きタカッタ「チャカ・カーン&ルーファスのライブ盤を早速CD化してもらうようにお願いしました。そしてしばらくしてCDが出来上がりました。久しぶりに聴きまして、それはそれは感激してもう涙ものでした。

今回レコードのデジタル化を思い立ったのは理由がありました。それは我が家の二階部分のリフォームをやろうということになったからです。それで問題になるのが二階に置いてある200枚ほどあるLPレコードです。かなり考えた結果「仕方ない、売ってしまおう!」と一度はそう決めました。でもでも、これを売ってしまうなんて…と考えれば考えるほど心が痛いんです。というのは、このレコードたちは私が14歳頃の中学時代から高校・大学そして初就職先である岡山時代、その後帰郷し結婚して…、と約20年間で集めたものです。特に金のなかった学生時代に無理して買ったものは1枚1枚にかなり思い入れがあります。その1枚1枚は私にとってはどれもが大切な大切な貴重盤と言えるものです。それを思うと売ってしまうなんて何とも忍びないんですね(シク)。そこで思いついたのが「デジタル化」です。そして今回はデジタル化した後CDに焼き付けではなく、MP3という圧縮した音楽ファイルに変換するといったことでした。CDとして焼き付けしたとしてもそれを保管するにはそれ用の収容箱(ボックス)そして場所が必要です。MP3化したらパソコン内に保存出来ますので新たにボックスと場所は必要ありません。これは今のレコードを収容しているボックス自体が要らなくなるわけでして、そのスペースも空いて来るわけです。まあ音質面を考えると、やはりレコードの方がやわらかくて温かい音がするわけですが…。しかし今回はそんなことばかり言ってはいられませんからね。

「よっしゃ、Mに頼んでみよう!」と思った私は早速彼にメールしました。内容としては前述したように、私の若い頃からのレコード収集についてその思いをしっかり込めてメールしました。しばらくしてMから返事のメールが届きましてね。それは「レコードへの熱い気持ち、しっかり伝わりました。MP3化了解です。2ヶ月ほどしたら時間が取れますので、それからやりましょう!」といったものでした。「やったあー!」と私は飛び上がるほどの嬉しさでした。有り難いですよねえ、まさに感謝・感謝です。

しかしよくよく考えてみたら、NP3化したいレコードは100枚は越えるはずです。そうなると作業としてはアルバムを1枚ずつプレーヤーに乗せて聴いていかなければいけないわけです。それも両面ですよ!。それを100枚以上!。おそらく1枚当たり1時間ほどはかかるはずです。そうすると100枚は越えるので単純に100時間以上は費やす計算です。いやいやすごい時間ですよねえ。その長時間Mを拘束することになるわけです。それを考えたら、私の我が儘でとんでもない迷惑をかけてしまったようで、まったく申し訳ない気持ちでいっぱいでした。そんなことを最初のメールを出した時にも感じていたので、失礼ながらほんの僅かですが1枚当たり手数料を支払うからと伝えておきました。

そして先日Mが我が家にレコードを受け取りにやって来ました。話を聞くと彼はナント!新しくレコードプレーヤーを購入するそうです(シギャピーッ!)。新しく購入しようと考えているデンオンのプレーヤーは、USBメモリーが装着出来るようになっているそうです。レコードをかけると自動的にUSBメモリーにwevデーターとして記録されるとのこと。その後はUSBメモリーを取り外してパソコンに接続して、編集作業をした後にMP3(もしくはCD)にデジタル化するそうです。プレーヤーから直接wev化出来てUSBメモリーに記録出来るところがミソらしいです。詳細については私はよくわかりませんが、それはこういった作業にはかなり強力な武器となるようです。こんなプレーヤーが製品化されているということは、やはり私のようなユーザーがいる・ニーズがあるということでしょうね。確かに魅力的なプレーヤーですよねえ、もし私が元気だったら私もすぐやりそうですよね(ニコ)。その話を聞いて、「やはり手数料を支払うべきだよねえ」とあらためてそう思いました。

「急がないから時間がある時にゆっくりやって…。何年かかってもいいからね。まあ出来たら私が生きている内にお願いします(ニコ)。決して無理はしないように…」とNには伝えています。でも彼はやりそうですよね。こういった作業「大好き!」なんです(ニコ)。そんな彼に私としてはただひたすら感謝するばかりです。本当にありがとう、感謝しています(ペコリ)。
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未分類 | 13:59:36 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
 久しぶりです。
 レコードのデジタル化が始まるそうで楽しみですね、作業するM君はたぶんその様な仕事が大好きで、楽しみながらやるんだろうなと思ってしまいました。
 私は最近、古い歌手のベスト盤をぼつぼつと集めておりまして、ザキングトーンズ・大橋純子・チャリーパーカー・ハンクウイリアムスなどをネットで見つけ購入し、楽しんでおります。
2013-12-26 木 13:43:18 | URL | giyuusan [編集]
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