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「半沢直樹、気分爽快なドラマでした」
     「半沢直樹、気分爽快なドラマでした」
TBSテレビの「半沢直樹」がついに終わってしまいました。私も毎週欠かさず観ていたのでとても寂しいかぎりです(シク)。初回から面白さはかなりのものでして、第2回目以降からは毎回それは・それは楽しみにして待っていました。最終回の視聴率はナント42.2パーセント!、これは大したものですよまったく(パチパチパチ)。


テレビドラマ「半沢直樹」の高視聴率の裏にはそれを支えるいくつかのポイントがあったと思います。まずは原作の良さです。池井戸・潤さんの「半沢直樹」シリーズは三つあるようです。但し私が読んだのはその中で当時の最新作であった「ロスジェネの逆襲」だけですが…。内容は当初かなり抑圧されて・されて・されて、最後に一気に大逆転するといったパターンでして、ハラハラ・ドキドキの連続です。原作は銀行という庶民にはあまり馴染みのない世界のお話でして、難しい金融の専門用語などが出て来ますが、それはある程度すっ飛ばしてもいいと思います。それよりもストーリーの展開の面白さの方が気になって…、といった具合になります。それほど池井戸さんの本は魅力的なんです。


次のポイントはやはり役者さんたちの演技力ですよねえ。主演の堺・雅人は半沢役がきっちりはまっってしまったようで今後も大いに期待できます。それから嫌味たっぷりの上司を演じた脇役たちですよね。みんな個性的でして、大熱演でストーリーを盛り上げてくれました(特に金融庁の査察官のお姐キャラを演じた片岡愛之助さんは強烈でしたよ、パチパチパチ)。


演出のうまさも光りました。大阪が舞台の時、怒った上司が机をバンバン叩くといったシーンがありましたが、あの音は緊張感をかなり高めてくれました。それと
上司たちとの闘いだけでもドキドキで緊張するのに、横から金融庁の査察というプレッシャーまで絡めてといった展開は、一層緊張感を高めてくれまして、まさにスリリングでした。


それと半沢直樹の奥さん役を演じた上戸・彩の「はなちゃんは、かなり明るい」役柄設定となっていましたよね。まったくノー天気的なおしゃべりは家庭に戻った夫をホッとさせるわけでして、とても好印象でした。それは半沢の外で見せる顔(対・上司)と、家庭ではなちゃんに見せる顔との大きなギャップにつながって、彼のいい性格をよーく表しているように思いました。

池井戸さんの本を初めて読んだのは「下町ロケット」でした。この本はとにかく「読みやすい」んです。ストーリーはやはりハラハラ・ドキドキの連続でして、読み終えてかなり満足したといった印象でした。読み終えてから池井戸さんの当時の最新作はと思いまして捜してみたら、出て来たのが「ロスジェネの逆襲」だったんです。主人公は東京セントラル証券に勤める半沢直樹。そう、最終回に出向先となった会社です。そこでまたまた半沢の活躍となるわけです。高視聴率、そして出向先が東京セントラル証券となるとこれはもう続編として「ロスジェネの逆襲」を作るしかないでしょう!。

半沢直樹は水戸黄門を観ているような感じがします。最後には大逆転することをみんな期待しているし、そうなります。さすがに印籠は出て来ませんが、その代わり「倍返しだ!」といった名セリフはありますよね(ニコ)。サラリーマンとしてはこんな悪い上司に反抗して「ガツン!」と一発やってみたいという思いはみんなきっとあることでしょう(本当にやったら、即刻クビ!でしょうが、ニコ)。そんなあこがれ・願望が高視聴率を記録した要因なのかも知れませんね。
とにかく続編を期待しております。
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未分類 | 14:12:16 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
 私も是非続編を期待します!
 半沢直樹は2~3回目ぐらいから見始めました。家内から面白いから見てみたらとすすめられ、推理ものかサスペンス以外は見ない私がちょっとだけののつもりで見始め、はまってしまいました。
 今少し読みたいものが溜まっていますが、済んだら池井戸潤のものを読んで見ようかなと思っております。
2013-10-04 金 13:12:17 | URL | giyuusan [編集]
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