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「平清盛、さようなら」



     「平清盛、さようなら」
ついに止めました!。えっ、それは何だって?。それはNHK大河ドラマ「平清盛」です。6月辺りまでは「もうそろそろ面白くなるんじゃ?」と何とか辛抱して観ていたんです。しかししかし、面白くなるどころかほとんど話は盛り上がらず…。私の勉強不足も大いにあるわけですがストーリー・登場人物など関連性がどうしてもイメージ出来ませんでした。そう感じていたある日、家内が裏番組を観ていた時に丁度8時となりました。いつもなら「NHKに変えて!」とすぐに声をかけるんですがあまりにも家内が熱心に観ているので「まあいいか」となってしまいました。この「まあいいか」という気持ちになったのは「面白いからどうしても観たい!」といったものがなかったからですよね。ここ数年は大河ドラマはパーフェクトに観ていたんですが、こんなちょっと冷めたような気持ちになったのは初めてでした。それ以来未練なく「スパッ」と観るのを止めてしまいました。
途中「ふかきょん」が登場した辺りからはちょっと空気が変わったように感じて「そろそろかい?」と少し期待した時もありました。でもふかきょんだけではどうしようもありませんよね。主演がどうのこうのといったわけではないです。やはり脚本です。以前にも書きましたが、脚本担当者はもっと創っていいと思いますよ。現代の人に興味を持って観てもらおうとする時は、現代の人が共感してくれるような内容にするべきです。大昔の時代背景などすべて分かるはずはないわけですから、脚本担当者は歴史上明確になっていること以外はもっともっと創っていいと思います。「あつ姫」や「江」の脚本を担当したTさんは、この場面で主人公をどう絡ませてどうしゃべらせようかといつも考えていたというから面白いですよね。そしてきっとここはこうしゃべらせた方がいいよねと思って決めたようなことを話していました。それくらい思い切ってやってもいいと思うわけですが…。もしやり過ぎたらプロデューサーが止めるだろうし、むしろそれくらいあった方が脚本家も大胆になれていいと思います。
平清盛の脚本を担当している人はそれなりに実績があっての起用だったんでしょうが、大河で歴史物となるとやはり違いますよねえ。今後の起用はちょっと難しいような気がします。
さて私は気を取り直して…(フーッ)、ちと早いですが来年の大河ドラマを期待することにします(ハヤッ!)。よってこれからの日曜8時はラジオでプロ野球中継を聴くことにでもしましょうかねえ(しょぼ)。


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未分類 | 14:21:23 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
さようならが言えず、とうとう見てしまいました。
 結果また期待を裏切られました。
 脚本について、ネット上にいろいろ書いてありました。時代考証担当者が、歴史を知らずに書いていると、厳しいコメントがありました。
 私がイライラするのは、テンポが無く一つの事にこだわって時間のかけすぎで、年を取ると気が短くなりこらえ切れなくなります。
 しかし、他に見たいものが無くつい見てしまい、また後悔しております。
2012-07-23 月 20:07:10 | URL | giyuusan [編集]
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