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「あいたたたっ、またやっちまったよう!」



     「あいたたたっ、またやっちまったよう!」
突然ですが、「胸」を傷めてしまいました。夜・就寝中に寝返りをしようと身体を捻じり、左手で右側のベッドの縁をつかんで身体をずらそうとしたら(シングルなので幅が狭いため)、「ブツッ」と変な音がしましてね。そのとたん「あいたたたっ」となりまして思わず手を離した私の身体は「バタン」と元の上向き状態へ。
それからは眠ってしまったようで特に痛みもなく朝まで熟睡。ところが朝ベッドから起き上がろうとしたら「あいたたたっ」とまたなりましてね。その後は何をするにも「あいたたたっ」となり気分も最悪。(ああ、やっちまったよう、シク)これはとりあえず湿布さんのお世話になるしかないと早速実施。まあ2・3日やれば治るだろうとかるーく考えていたんです。

ところが痛みはかるーくなるどころかまったく治まりません。ズキッとした強い痛みがありまして、リハの自主トレどころか普通の生活も出来ない状態なんです。「これはただごとではないかも?」と思いまして数日後近くの整形外科を受診しました。レントゲン検査の結果、胸の筋肉と肋骨をつないでいる部分が傷んでいるそうです。そこを傷めると肋骨に直接痛みが伝わるので、肋骨にヒビが入ったような・もしくは肋骨が折れたような痛みがあるということでした。普通一般的によくある症状らしいです。湿布をして出来るだけ動かさない方がいいということでしてね。完治するのに2・3週間はかかるだろうという診断でした(シギャピーッ)。とりあえず湿布と痛み止めの薬をもらい痛々しく帰宅しましたとさ(トホホ)。それにしてもレントゲン撮影はか・な・りつらかったです。胸の痛みが最悪の時だったんで、立ち上がって定位置に身体を動かすのに一苦労。看護師さんとドクターの介助があったわけですが、私の扱いに二人とも当然慣れていないので半ば強引に…、といった状態デシテネ。ドクターハ私のズボンの腰辺りをしっかりつかんでいてくれていたんですが、その引く方向があまりにも上向きだったので私のお股は「コマネチッ!」状態となりましてね。それはまさに「キンつり」でして、終わって車椅子に戻ってホッとした反面、何とも言えないおさまりの悪さがありまして思わず股間のズボンを引っ張ってしまいました。そう、位置調整をしてしまったというわけです(エヘッ)。

出来るだけ動かさないようにと言われても私の場合、普通の生活が左手だけなんです。よって左手をまったく使わないというわけにはいかないんです。だから左手を使うのは最低限に抑えてやるしかないんです。となると自主トレのリハも今までのようには出来ません。これも下半身だけの運動に限るということになります(但し私自身の判断ですが…)。私の場合、自主トレでやっているリハは「お通じを良くするため」のリハという意味合いがかなり強いわけです。よってそれが出来ないとなると「お通じの調子」も悪くなるといった心配が出て来ます。私としてはただ単純に身体を休めてじっとしているというわけにはいかないんです。それに附随する他の病気の心配があるんです。それはお通じの調子が悪くなって以前やった「腸閉塞」という病につながったりする可能性も十分あるわけです。それと訪問リハに来てくれる看護師のTさんが言うには、私が咳をする時に胸の痛みにじっと耐えていると「誤嚥」してこれも以前2度もやったことのある「肺炎」につながるんではと心配しているらしいんです。いやいやいろいろと心配事が多いもんですよねえ(他人事のように言うなよ!)。尚これはドクターからのアドバイスですが、痛い部分をしっかり固定出来ると動きが少なくなるのでやってみてはということでした。それで我が家に丁度あった「腹巻(ゴムが強過ぎるので使っていなかった)」を使ってみることにしました。胸のビーチク(ニコ)・乳首周辺をしっかり押さえた感じはまるで「ブラジャー」。「これがブラの感じなのね。しっくりしてとってもいいわ…」と感想を語る私の言葉はまさに「おネエ口調」(ドッヒャーッ)。私としては大変貴重な経験をさせてもらいました(ニコニコ)。

ということで、傷めてから約一週間で痛みは少しだけ軽くなり始めました。時々はズキッとした痛みがありますが今までとはかなり違います。それからは日毎に痛みは軽くなりまして、十日目からリハを少しずつ始めました。今は以前やっていた自主トレとしてのリハの半分くらいまで再開したところです。とにかくリハは焦ってはいけません。この調子だと後数日で完全に元の状態に戻るんではと思っています。とにかく慎重に・慎重にやって行くつもりです(慎重なヤツなんです、ハイ)。

今回のトラブルで「普通である事」の有り難さというものを再確認しました。車椅子の生活ではあるものの、私としては自主トレでのリハをやれる日々が「普通」だったんです。それが今回のようなトラブルが起きると突然更に不便な生活をすることになるわけですよね。普通である事は幸せなことです。幸せが続くとそれが当たり前のようになってしまい有り難さ・感謝するといったものをつい忘れてしまいますよね。普通・普通である事はとても大切なことなんです。そんなことをあらためて強く感じた出来事でした。

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未分類 | 14:05:09 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
 先々週から朝晩の気温の変化について行けず風邪気味でしたが、病院の先生の指示を守らず酒飲んだり風呂に入ったりしていました。
 先週半ばに鼻の奥が突然すごい痛みに、やってしまったと思ったが後の祭り、鼻からのどへそして気管へと炎症が広がりました。
 月曜日に病院に行くも薬が効かず、今日自動車免許の高齢者講習に中山賢一君の中央自動車学校で、目もうつろな状態で参加して来ました。熱が出てきました、今日は飲まず風呂も入らずで今から寝ます。
2012-04-11 水 17:47:41 | URL | giyuusan [編集]
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