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「夜明けの街で、教訓(?)になる本です」



     「夜明けの街で、教訓(?)になる本です」
ここ数日朝の気温がグッと下がりまして「ヒェーッ」となってしまった私です。本格的な寒さはまだまだこれからですので、今からこんなだと先が思いやられますよね、まったく(サムガリータですみません)。
さてまたサピエ(朗読ファイル配信サービス)で本を読みました。今回は東野・圭吾さんの「夜明けの街で」です。私は東野・圭吾さんの作品は最近続けて読んでいます。どの作品もかなり面白いです(私はそう思っていますが…)。
この「夜明けの街で」はごく普通のサラリーマンが不倫してしまうというお話です。不倫なんて俺はぜったいしないと言っていた男が、ある女性と出会ってついに不倫の道に突入してしまいます。そしてその女性は昔殺人事件に関っていたということが分かりまして、主人公は更に悩むわけです。それはダメだろっ、それは止めておけっ、どうしてそうするのっ、などと私は読んでいるうちに何度もつい突っ込んでしまっていました。まあ第三者の立場ですから冷静に考えられるわけですが…。そう考えられるということは私はまだ冷静な判断が出来る普通の真面目な男と言っていいでしょうね(エヘッ)。主人公もそんなことはよーく分かっていたつもりだったんでしょうが、つい…、そしてズルズルということですよね。まったくアホな男です。不倫はすべての人を苦しめ不幸にします。文中にも書いてあるんですが、不倫は「蜜の味」だそうです。そしてそれを一度味わってしまうと止められなくなるということです。いやいや怖いですよねえ。えっ私ですか?。いやいやまったくそんな裏切り行為なんて、と・と・とんでもありません。但し男ですからそういった願望?(願望かい!)はやはりありますよねえ。しかしそれは頭の中の想像だけにしておかないとね(妄想族で十分です、ニコ)。
この本はそんな不倫のお話と、まもなく時効を迎えようとしている殺人事件を絡ませている点が読みどころです。不倫の行方は?、殺人事件の真相は?と実に読者の心を引きつけます。ただの不倫話だけにしておかず、それにサスペンスの味付けもあるストーリーに仕上げています。さすが東野さんですよねえ。その殺人事件の真相ですが、私が予想していたものとかなり近かったんですが実は更にその裏に隠されたものがありましてね。それには驚いてしまいました。うーん、これもさすがでした。それと不倫の行方ですが、読み終えて内心「ホッ!」としました。「そうそう、それでいいんだよ」と私は大満足でしたとさ(ニコ)。
この本もご多分に漏れず映画化されまして今上映中です。きしたに・ごろうさん、ふかだ・きょうこさん主演らしいです。面白そうですよねえ。私も早速 観に行きたかったんですが、家内がかなり忙しくしていましてどうも行けそうにありません。よってDVDの発売を待ってレンタルするしかないようです(シク)。
「不倫は百害あって一利なし」、これが教訓です(ヤッホーッ)。
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未分類 | 10:44:23 | Trackback(0) | Comments(0)
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