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「夏休み?の読書」
     「夏休み?の読書」
暑いですう、もうた・ま・り・ま・せ・ん!よねえ。熱中症で救急車で運ばれたという話は毎日のように聞きます。運ばれて命が助かったとなるとホッとするんですが、結局亡くなったという話を聞くと「節電・節電」とそればかり繰り返すテレビやラジオの呼びかけも何となく虚しく感じます。特に高齢の人はそれを忠実に実行するところがあるのでかなり「危険」ですよねえ。ほどほどにしないと本当に命を失います。そうそう。うちのじいちゃんの知り合いのばあちゃんも突然気分が悪くなったとかで救急車で運ばれたそうです。診察の結果「熱中症」だったらしくとりあえず点滴をやってもらいまして、気分も良くなり回復したということで家に戻ったらしいんです。その後安静にしておけば良かったんですが…。ばあちゃんは気分が良くなったのをいいことにナント「草取り」を始めたらしいんです。そしたらやはりまた気分が悪くなったらしく、その場に倒れているのを発見されたそうです。しかし残念ながらすでに亡くなっていたそうです。家族と同居だったのかは分かりませんが、まったく悲しい話です。やはり油断ですよねえ。その時誰か一緒だったら草取りなんてきっと止めさせていたことでしょう。こんなこともあるんです。とにかく気をつけましょう。
さてさて暑い時期に私はまた本を読みました。今回もまたひがしの・けいごさんの作品でして、タイトルは「真夏の方程式」です。いやいや一気に読んでしまいました。湯川教授が活躍する推理小説です。湯川に協力して殺人事件の捜査を実にコツコツと地道に調べ上げる二人の刑事。「地道にコツコツと」、これがひがしのさんの刑事ものの特徴ですよねえ。そして断片的だった証拠が見事につながっていくストーリーにはとにかく引き込まれます。読むのに集中しているとこの暑さも忘れてしまうほどです(フーッ)。
しかししかし、この暑さの中での読書はちと危険です。よって「暑くなる前の朝の涼しいうちに読書をする」というのが良さそうです。そうそうこれはまるで小学校の時の夏休みの友をするような気分ですよねえ。私の場合夏休みの友は涼しいうちにとりあえず開けてはみるものの、冷蔵庫を開けて麦茶を飲んだり、はたまたトイレに行ったりでなかなか取りかからず結局ほとんど手をつけずに終わっていたように記憶しています(なさけなっ!)。そんなことしていたら時間は早10時頃となりまして、「待ってました」とばかりに川へ泳ぎに行っていましたよねえ(エヘッ)。そうなんです、私の小学校にプールが出来たのは5・6年になった時でして、それまでは専ら川でしたね。川で一日中泳いでそれはそれは真っ黒でしたよ(そんな話、お呼びでなかったよね、失礼しました、ニコ)。そんな懐かしい気持ちを思い出させてくれるこの時期の読書でした(うんうん)。


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未分類 | 16:55:59 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
 この暑さの中、行動を少し控えパソコンに向かう時間が増えました。
 中でも、ユウチュウブで、カントリーウェスタンの良さを再発見しました。
 中でも、オリビアニュートンジョンのカウントリー ロードにしびれています。そこでレンタル店で、彼女の他の曲のCDを探していますが、残念ですが少ないようです。
2011-08-06 土 20:49:39 | URL | giyuusan [編集]
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