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「疲れるけど、やっぱり旅はいいよねえ」
     「疲れるけど、やっぱり旅はいいよねえ」
ついに乗ってしまいました。そうです、九州新幹線です。3月12日に静かに「ヒッソリ」と開業した九州新幹線に一度は乗ってみたいと思っていたんです。開業してから我が家のすぐ近くを毎日疾走する音を聞いていると、乗りたいという思いはつのるばかり。早速家内に相談して計画を立ててもらいました。当初は山口の萩・津和野辺りにでもと考えていたんですが、ちと距離があるそうです。それで私が疲れるだろうということで、少し手前にある「油谷湾温泉・楊貴館」に宿を予約してくれました。近くには角島というとても風景のいい所があるそうです。よって新幹線は新八代から乗車し博多を経由して新下関で下車という経路です。そこからはレンタカーという計画です(ワクワク)。
さて新幹線の乗り心地ですが、かなりいいです。車椅子で乗り込んで座席に移動したんですがその座席の座り心地の良さにまずビックリ。高さ・やわらかさがとてもいいんです。そしてゆったりとしています。私の知っている東海道・山陽新幹線はこんなにいい感じじゃなかったと思います。そして内装もウッディーな肘かけなどとても落ち着いた雰囲気に仕上げられているそうです。
走り出してからは揺れ・振動もほとんどなく快適です。音はトンネルに入るとちょっとだけうるさいですがそれ以外は普通に会話出来ます。そうそう音というと熊本駅に到着する前と発車する時に車内にメロディーが流れます。これは「おてもやん」をアレンジしたものです。アレンジしたのはカシオペアの「向谷・実」さんです。この話は以前からラジオで聴いて知っていましたので楽しみにしていたんです。いやいや、とっても良かったでーす(ニコ)。ちなみに鹿児島中央駅のメロディーは「おはら節」らしいです(これも聴いてみたいよね)。
二日目は関門橋を渡って門司レトロ地区へ。昼食には焼きカレーなんてヤツを食べました。私は一口だけ食べて「こんなもんか…(わがままでごめんなさいね)」といった感じでして、後はピザを食べましたとさ。レンタカーは小倉で返して小倉駅から新幹線に乗車して新八代といった経路でした。新八代に到着する寸前に我が家辺りを通過したそうです。そこから約2分で新八代に到着しました(ハヤッ!)。一泊二日の短い時間でしたが、私はやはり疲れましたね。行くという元気・気力がなければちょっと無理です。よって私としてはここ数年が勝負と思っています。
行ったのは家内と二人の子供達の4人。子供達を旅行に誘うと「一緒に行く」とまだ言ってくれます。幸せなことですよねえ。その内に子供達にそれぞれ家族が出来たりすると、なかなか家族4人でというわけにはいかないでしょうからね。息子はいつも車の運転です。ブツブツ言いながらもしっかりと運転してくれます。また娘は車椅子を押したり移動する時の介助をやってくれますので大変助かるわけです。家内も安心でしょう。有り難いですよねえ。
旅行中に一つ気になることがありました。新下関駅でトイレを使いました。すると介助してくれていた娘が「アッ、紙がない!」と言うんです(シギャピーッ)。トイレットペーパーのホルダーもないそうです。取り付けねじの跡もないということなので、当初から設置していないようです。娘が外に出てみたら紙の自販機がちゃーんとあったそうです。そうなんです、紙は買わなければいけないのです。設置してあるペーパーが盗まれるのでホルダーは取り外してという話は聞いたことがありますが…。いやいや驚きましたねえ。私は初めての経験でした。よくよく考えたらちょっとぞっとしますよね。もし大あわてで入ってそれが大きい方だったら、「どうするんだろう?」と。トイレットペーパーを置いていない理由を駅に尋ねてみたかったんですが、時間がなかったので止めておきました。私たち日本人はトイレットペーパーは普通置いてあるものと思っていますよね。それも無料でです。それはもう普通ではないことなのでしょうか。まあこの駅の理由が分からないので何とも言えませんが。リハの時にこの話をTさんに話したら「京都駅もそうでしたよ」というお話。いやいやそんなことが一般的になっているんでしょうか?。Tさんによると統一前のドイツの公衆トイレは「有料」だったそうです。トイレの前には女性の担当者が居て「使用料」を払って入るらしいです。私たちには当たり前のことが他国では通用しない場合があるのです(なーるへそ)。
一泊の旅行は疲れましたが楽しかったです。また元気になりました。お陰さまでちょっとは長生き出来そうです。それと経済の活性化に少しは協力出来たかも?、ですよね。みんなまた行こうね(ニコニコ)。

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未分類 | 11:17:40 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
 イヤー、ついにやりましたか。 
 私は、熊本駅の在来線ホームや新幹線駅のホームに入る前まででお茶を濁していますが、うらやましい限りです。
 そして、ご一家の楽しそうな旅行の様子が目にうかぶようでした。
 私も是非一度乗ってみます!
2011-06-16 木 16:34:46 | URL | giyuusan [編集]
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