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「みんな一生懸命なんです」
     「みんな一生懸命なんです」
東日本大震災、伝えられる被災者の方々の避難所での生活は「大変!」の一言です。それとかなりつらいはずなのに「支援に感謝します」とおっしゃる姿にはただ頭が下がります。私も早速義援金に協力させてもらいました。これは一回切りではなく長い期間やり続けなければと思っています。
それと福島の原発も実に悩ましい問題ですよね。ここが落ち着かないことには復興も進みません。危険をかえりみず最前線で作業されている関係者の方々にはただ感謝するばかりです。家族の思いを考えると、やはりつらいですよね。日本のために本当に頑張ってほしいです。
それでテレビでの報道について一言。食料などがまだ行き渡っていないとのことでそこを訪ねたリポーターが「今何が必要ですか?」と被災者に質問している場面が放送されていました。被災者は「○○です」と答えます。そこでリポーターは「そうですか」と言って「ありがとうございました」と終わりますよね。私が気になるのはその後どうしたのか?どうなったのか?です。それを担当する自治体に連絡するのは当然ですが、その後のフォローもしっかりやってもらいたいのですが…。わざわざ訪ねて行って質問ばかりで終わってしまうのではあまりにもなさけないですよね。それとせっかく行くのであればいくらかの食料など持って行っているんですかね。気になるところです。
それとニュース番組はゲストとして原発に詳しい大学の教授などその道の専門家を招いて解説をやってもらっていますよね。放射性物質について「心配は要らないレベル」と官房長官が記者会見で正式に発表しているのに、必要以上の説明をして、聞いている方に余計な心配を与えてしまう解説者がいます。こちらとしてはそれがいいのか悪いのかです。それさえはっきり言ってもらえばいいわけです。しゃべり過ぎの解説は要りません。
それから色んな記者会見がありますが、出席している記者の中にはちょっとした言い方の間違いに鋭く反応して激しく突っ込む記者がいます。それは正確さを追求してのことでしょうが、場合によっては「謝罪するべき」としつこく言っている人がいますよね。記者も一生懸命なのはよく分かります。発表する方も当然そうです。記者はもし間違いだろうと感じた時には「そこはこういった意味ですよね」ともう少し穏やかに言えないものかと思うのですが…。聞いていて不愉快になります。言葉尻をとらえて揚げ足を取るようなやり方は恥ずかしいです。そんなみみっちいことは止めましょう。今は日本最大の危機です。政府も国民も同じ方向を向き「一体化」で闘って行かなければならないと強く思います。
「頑張れ・東北そして日本!」


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未分類 | 10:40:16 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
 27日に親戚の法事が有りました。
 市内のはずれにあるお寺に行って寒い中での法事でしたが、本堂の片隅に、今回の大震災への義捐金を募る白木の箱が有りました。
 私も何がしかを入れさせてもらいましたが、帰りに交通センターに行きましたら、チャーリー永谷さんのチャリティコンサートが有っていました。
 国民全ては、東北地方に心を向け一日も早い復旧を願っているさなか、私もメディアの在り方や管総理の対応が癇に障っています。
 原発の難しい仕組みの長々しい説明、わけのわからぬ数字、レポーターの、見れば解るのにわざわざ実況説明、被災者へのインタビュウなどを、全局が同じ内容のものをやり、黙々と働く自衛隊の活動、消防隊員の活動等はほとんど報じない、管総理の被災地を励ます力強い、そして安心させるメッセージが無い等を、情けなく思っています。
 
2011-03-30 水 08:41:44 | URL | giyuusan [編集]
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