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「九州新幹線、いよいよ開業です」
     「九州新幹線、いよいよ開業です」
寒いです(ブルブルブル)。毎日のように氷点下2~3度という朝の最低気温の日が続き、最高気温も5~6度とまるで冷蔵庫の中ですよね。これは九州ではありません。私も半世紀ほど生きていますがこんな冬は初めてです。寒い日が2~3日は続いてもその後はやや緩んで暖かい日が数日はありましたよね。それでホッと一息つけていたんです。そんなことが今年はないんです。どうなっているんですかこの寒さは!。体力に自信のない私としてはもうついて行けません。とにかく寒さが続くというのは困ります、反則ですよこれは。奉行所に訴えてやるう!、お奉行様、助けてけろっ!。
さて気分を変えて明るい話をしましょう。いよいよ九州新幹線が3月12日に開業します。後2ヶ月ですよね。この新幹線、実は我が家のすぐ近くを通っているんです。約50メートル離れた所に新幹線用の高架があります。私が記憶しているそこら辺りの光景はというと、我が家の前を通るまっすぐ伸びた道路のずっと向こうの方に、島原・雲仙の「普賢岳(字が違っていたらごめんなさい)」が見えていましてそれはそれは素晴らしいものでした。その山が高架が出来たのでもう見えないそうです。私はその方向に普賢岳が見えるなんて最初はちょっと信じられなかったんです。地図で確かめたらやはり間違いないんですね。それからは我が家に帰る時に正面に見える普賢岳の姿がとても良く「ええ眺めや」と感動していたものです。それがもう見えないなんて…(シク)。残念ですがまあ仕方ないですよねえ。
新幹線は今試走の真っ最中です。朝は8時頃から夜は12時近くまで走行試験をやっています。やはり騒音はかなりあります。当初はずっと向こうの方からやって来る地震かと思うような感じがしまして、「オッ、地震!」と身構えてしまったほどです。今はまだお客を乗せていないし、連結している車輌も少ない、ましてやスピードもまだフルではないのでこれくらいで済んでいるんでしょう。でもいざ本番となると騒音はより激しくなるんでしょうねえ。どれくらいになるのか分かりませんが…、ちと気になるところです。
さて新幹線というと5年ほど前に亡くなった家内のばあちゃんのことを思い出します。まだ元気だった頃に、数年後には新幹線が通るという話を聞いたばあちゃんは「それまでは生きて新幹線を見るぞ!」とかなり気合が入っておりました。そんなばあちゃんを見て「この勢いだったらそれまではきっと大丈夫!」と私たちは笑って話していたものです(ニコ。それからしばらくして部屋で転んだばあちゃんは大腿部を骨折して歩けなくなってしまいました。それからはすっかり弱りまして…。ばあちゃんが今生きていたら101歳です。念願だった新幹線がついに通ります。その走る姿を見て「わああー、美しかなあ!、速かなあ!」ときっと絶叫するはずです(ニコ)。ちなみにばあちゃんは96歳で亡くなったわけですが、やはり長生きでしたよねえ。その長生きの要因について考えてみたことがあります。まず負けん気が強い、そして食欲がいつもある、それからストレスを溜めないなどです。負けん気については元々気が強いんでしょう。とにかく同じ年齢くらいの人はもちろんですが、自分より若い人であっても対抗心はすごかったようです。「なめられたらあかん!」と言う言葉は何度も聞きました。それから食欲については食べる量は少ないんですが、好きだった中華料理は店に時々友達とタクシーを使ってまで、わざわざ出かけて行って食べていました。それと養命酒や「ファイト一発!」でお馴染みの栄養ドリンクなどはグビグビやっていたようです(ニコ)。そしてストレスについてですが、とにかく「言いたいことはハッキリと言う」というのがお得意でしたね。それは例え人が嫌がるようなことであっても思った瞬間にパッと言ってしまうんです。言いたいことを心に溜めずにすぐ言ってしまえばそれは気分はいいでしょう。それで人が傷ついたとしても…。私もこの病気をやってからは特にチクチクとやられましたね(ガハッ)。これ以外にもいくつかありますがこれだけで十分でしょう。とにかく一言で言って「超・我がままで超・自己中なばあちゃん」でした。これが長生きの秘結ですね(ちと口が過ぎました、ごめんなさい、ペコリ)。
さてさて話を戻して、この新幹線ですが、地元にある竜峰山という山からの眺めは最高なのではと思っています。中腹(200メートル)辺りにある公園からの眺めなんです。以前子供たちを連れてその公園に行ったことがありました。そこからは八代平野を一望することが出来まして、正面のずっと向こうには八代海そして天草・島原、それから右方向には熊本市街地へとつながる平野が見えていました。おそらく新幹線の高架は八代平野を通り、ずっと向こうの熊本市内の方まで続いている光景が見えるはずです。いやいや素晴らしい眺めでしょうねえ(ニコニコ)。開業したら私もぜひ乗ってみたいものです。楽しみにして待ちましょう(ワクワク)。




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未分類 | 10:57:51 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
 新幹線いよいよですね。
 私が文徳を退職するとき、職員室の窓からすぐ前に見える新幹線のトンネルの出口工事を眺めながら、これが完成するのは八年後だなと、そして奥さんのおばあちゃんと同じくそれまでは是非元気で、乗らねばと思った事でした。
 それがもうすぐそこまで来てしまいました。
 昨年暮れに、バスと電車を乗り継いで熊本駅を見に行きました。
 駅舎のおもては以前のままで、駅前は電亭の乗り場が少し駅側に移動しています。
 駅の反対側に渡るのに歩道橋が出来ていますし、周辺は建物はかなり整理されて広くなり、きれいにはなっています。
 裏側の新幹線の駅舎はまだ途中でしたが大きな丸味を帯びた建物が出来ていました。
 そして新駅舎の前は、まだ工事中で雑然としていましたが、たぶん以前駅の西側の小学校前を通る道路の所までが広場に成るようです。
 先日文徳の前を通りましたら、校舎はほとんど以前の下の運動場に移っており、トンネル工事が見えた坂の上の校舎は、半分以上が取り壊されていました。
 新校舎は新幹線からは見えないのではと思ってしまいました。
 
2011-01-24 月 08:47:42 | URL | giyuusan [編集]
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