■プロフィール

ピョン吉

Author:ピョン吉
FC2ブログへようこそ!

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
「竜馬伝は終わりました。でも私はまだ語るぜよ」
     「竜馬伝は終わりました。でも私はまだ語るぜよ」
いよいよ12月に入りました。師走ですよねえ。後1ヶ月で正月ですよまったく。時の経つのが最近早くなったとしみじみ感じます。そしてこの時期はいつも何となく寂しいような気持ちになります。それはNHK大河ドラマが終わってしまうのが一番の原因でしょう。昨年は「天・地・人」が終わってしまい同じ気持ちになっていて、「来年は福山竜馬かあ、大丈夫なのかなあ」とかなり心配したことを思い出します。福山さんの竜馬はどうしてもイメージすることが出来なかったんです。過去に竜馬を演じた人たちから出来上がったイメージは「大胆で豪快」といった感じですよね。それを福山さんがと思うと「ウーン…」となっていたんです。直前まで放送されていたTBSの「仁」での内野聖陽さんの竜馬はとても活き活きしていて素晴らしいものでした。「これぞ竜馬」と感じた演技だったと思います。福山竜馬は当初は「やさしさ・温かさ」というちょっと違った角度から見た竜馬というものを前面に出していたようでしたが、後半部分では私たちが今までイメージしていた大胆で豪快な竜馬というものが出て来て、一気に引き込まれてしまいました。福山さんの演技も少し高めでやさしさ・あたたかさを感じさせる口調から、腹の底から出すようなちょっと低めのすごみのある口調へと変化して行き、実に存在感たっぷりの演技でした。福山さんを引っ張り出したNHKのプロデューサーの目は確かでしたよねえ。当初疑ってしまった私としては猛反省です、ごめんなさい(ペコペコペコリ)
暗殺されるシーンはとても迫力がありました。私は音声だけですので「今切られたんだな、血は飛び散ったのかなあ?」とイメージはふくらむばかり。いやいや実際に見てみたかったです(ウーン、ぐ・や・じ・い)。まあそこはNHKですから血はかなり抑えてあったでしょう。訪問リハに来てくれるTさんの話によると、袴などには血がかなり着いていたそうです。最後は身体をピクつかせていた場面もあったとのこと。ウーン、リアルだよねえ。「竜馬あああ!」と絶叫する中岡の声が今でも耳に残ります(クスン)。
その後土佐を訪れたお竜さんが「ウーミッ!」と竜馬のことを思い出しながらやってみるシーンは泣けました。あれは竜馬とお竜さんの二人だけが知っているサインでしたよね。うんうん、そうそうそれだよねえと私も「ウーミッ!」とついやってしまいましたよ(ニコ)。
身分の差をなくして、みんなが笑って暮らせるような国にしたいと竜馬は前へ前へと進みました。それを当然みんなが望んでいると思っていたんです。しかしみんなではなかったんですよね。知らないうちに敵を作り、それは命を狙われるような状況にまでなって行ったんです。暗殺される時「どういて?」と叫んだ気持ち…、分かってもらえないのが悔しくて残念だったことでしょう。竜馬がもし生きていたら?、とみんなが思いますよね。それを考えたらまた眠られなくなります。とにかく中年のおっさんまで夢中にさせた福山竜馬でした。福山竜馬は、内野竜馬に勝るとも劣らない出来栄えだったとはっきり宣言しまーす(パチパチパチ)。
さて来年から「江・姫たちの戦国」が始まります。今の気持ちはというと、福山さんの竜馬伝の印象が強く残っているので、まだちょっと考えられません。でも毎年この時期はこんなでしたよねえ。それが見続けているうちにすっかりハマッテしまうといったパターンにきっとなることでしょう。そして来年の今頃にはおそらく「寂しいよう!」ということになるはずです。NHKさん、また頼みまっせ(ニコニコ)。






スポンサーサイト


未分類 | 10:37:13 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
見ごたえがありました。また 訪問します。
2010-12-04 土 16:16:05 | URL | tarou [編集]
竜馬は終わりましたね。寂しくなります。
 友人たちと、竜馬についての話の中で、福山への意見がいろいろ有りました。
 私は、福山の明るく人なっこいそして本心を熱く語る表現が、実際の竜馬もこのような性格であったのではと、だからこそ異なる藩の人物たちが引き付けられ、協力し合えたのではと、納得でした。
2010-12-05 日 16:02:54 | URL | giyuusan [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad