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訪問リハ日記 その76 「熱心なのはいいことです」

訪問リハ日記 その76 「熱心なのはいいことです」
雨の中時間通りTさん到着。今日は看護学校の学生さんを連れて来ました。T田さんです。若い声だったのでおそらく20歳くらいかと思い尋ねてみました。すると「何歳くらいだと思いますか?」と逆質問。「学生さんだから21歳!」と私。丁度バイタルチェックをやっていたので無言。そしたら横から「答えてあげないと話がふくらまないよ」と指導役のTさん。それでも答えにくそうだったので「そんなに嫌なら答えなくてもいいよ」と私。「30代ということにしておきましょうか」と指導役のTさんがまとめてくれました。私の尋ね方が悪かったのかなあ、まあいいか(女性に年齢は失礼だよね、反省)。
早速リハです。まず踏み込み運動です。「ちょっとそこでやってみたら?」と言うTさんの声で途中からT田さんも横で同じ動作をやっていたようです。なかなかきついという感想でしたよ。左右10回ずつ、3セットいつものようにやりました。続いて車椅子からの立ち上がりです。20回やって終了しました。
T田さんはよくしゃべる明るい人です。私のところに訪問するにあたり、私の状態についておそらく「予習」をして来たのでしょう(大切なことです)。次々と質問がありましてね。それが面白かったので私が笑うと、「ちょっとしゃべり過ぎですか?」とT田さん。「いやいや大丈夫ですよ、だって私は答えるだけでいいですからね」。実は今まで来てくれた学生さんはなかなかしゃべってくれない人が多かったんです。よって無言というのは嫌なので私の方からなんだかんだと尋ねていたんです。でもT田さんは違いました。最近血液検査の値が良かったそうですねとか、装具はずっとそれですかとか、手すりの高さは合わせてあるんですかなど色んな角度から次々と質問がありましてね。私はそれに一つずつ丁寧に答えましたとさ。でも私はとても楽しかったです(ニコ)。
最後に「パソコンはどうやってやるんですか?」と質問。実際にやっているところを見るのが一番いいわけですが、残念ながら時間がなかったので説明だけしておきました(おそらくよくわからないだろうね、残念)。それにしてもT田さんはなかなか熱心だよね。何事にも興味を持って取り組み、それをとにかく一生懸命やることでおそらく「いい結果」につながるはずです。それがT田さんは今出来ているように感じました。きっといい看護師さんになることでしょう。頑張ってね(ニコ)。

P.S. 訪問看護ステーションのスタッフ・T原さんとやらへ
ブログを読んでいただいているそうでありがとうございます。それを聞いただけで嬉しくなり「やる気」がまた出まして、後2ヶ月ほどは元気でやれそうです(その中途半端な数字は何じゃい!、単純なヤツです、ニコ)。それと写真の編集はよろしくお願いします。まあ土台がいいので修正は要らないはずですが…(誰がじゃ!、ニコニコ)。

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未分類 | 10:23:53 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
 看護学校のT田さんの、事前に患者さんの事を調べて対応するという当たり前のことをさりげなく実践する姿に、立派なプロになる人なんだなと思ってしまいました。
 当たり前の事前の調査が跳ばされると、前後の脈絡がぎくしゃくし、ゆとりのないものになる様に思います。
 最近の政治でも、党内や内閣でよく論議して練り上げて出すべきものを、これを省いて思いつきや人気取りのための軽い発言をしているように思います。
 
2010-07-19 月 09:08:59 | URL | giyuusan [編集]
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