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訪問リハ日記 その75 「生きたアドバイス」

訪問リハ日記 その75 「生きたアドバイス」
梅雨に入りました。雨は降らないと困るし、降り過ぎても困るし、なかなか難しいものですよね。とにかく被害が出ないようにほ・ど・ほ・ど降ってくれればいいんですが…。
時間通りTさん到着。雨の中ご苦労さまです。「先週は学生がお世話になりました」とTさん。そうなんです、先週は看護学校のY君という学生さんを連れて来たんです。Y君は落ち着いた感じだったので年齢を尋ねてみたら、ナント32歳。結婚しているそうで、奥さん1人(当り前だろ!)と子供も3人いるらしい。Y君は私がどんな風にパソコンをやるのだろうと質問して来たので、最後にちょっとだけやって見せました。実際に見る機会がなかなかないのでかなり勉強になったと言って帰りました。
Tさんの話によると、その後提出したレポートには色々と感想が書いてあったそうです。突然視覚障害者となってどんな思いだったのか?。当時今のY君と同じくらいの子供がいたとしたらどう?、などとTさんはコメントを入れて返したそうです。その辺りのことを深く考えて共感することが出来たら、今後もし視覚障害者を担当する機会があれば、介助の方法などにも「より考えた対応」が出来るのではと伝えたそうです。視覚障害者の家に行きました、リハをやる姿を見たりパソコンを使う様子も見ました。ただそれだけでは単純過ぎます。その患者さんと出来るだけ同じ(近い)思いにどれくらいなってあげられるかが大切だと、そんなことをTさんは言ったようでした。これが「寄り添う看護」ということなんでしょうねえ。「さすがTさん!」と私。他人にそんなこと言えるほど私も分かっていないんですけどねとTさんは謙遜しております(ニコ)。「いやいやそんな風に指導してもらえたら私も嬉しいですよ」と私。これこそ学生さんにとって大変有り難い「生きたアドバイス」なんですよねえ。
さてリハです。まずは踏み込み運動です。左右それぞれ10回ずつ、3セットいつものようにやりました。続いて車椅子からの立ち上がり運動です。20回やって終了しました。ちょっと動いただけで汗ばんでしまうよね。かなり蒸し暑いです(フーッ)。
さてさてまた福山竜馬の話題です。まき・ようこさんのお竜、そしてくさかり・たみよさんの寺田屋の女将も登場していよいよ後半戦に入りました。お竜さんの笑顔を出すために「ウーミッ!(今だったらチーズ!、いやキムチ!かなあ)」と竜馬が笑顔の指導をするシーンがありましたよね。その時、お竜さんが「ウーミッ!」と一人でこっそりやってみる時の笑顔がとてもかわいかったとTさんは言っています。指導する竜馬とそれをちと恥ずかしく思いながらもやってみるお竜さんの姿はほほえましいですよね。これも上手く生きて行くための「生きたアドバイス」と言えるものでした。これからクライマックスの「竜馬の暗殺」に向かって話は進みます。それが分かっているだけに観ているとつらくなります。歴史上の人物でなかったら、もし民放の製作だったら「竜馬を助けてえ」と嘆願書を出したいほどです。私は今まで福山さんのファンだったというわけではありませんが、最近では「福山竜馬にすっかりはまっております。やさしく爽やかという新しいタイプの竜馬を作り上げた福山さんは、女性だけではなく、おじさんたち男性にもその魅力が十分伝わっているようです。あれだったらもてるよねと、まさに「脱帽」の竜馬です(うらやましいーっ!、ニコ)。

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未分類 | 09:54:49 | Trackback(0) | Comments(0)
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