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「きむたく、お疲れさま」
     「きむたく、お疲れさま」
巨人の木村拓也一軍内野守備走塁コーチが、くも膜下出血のため突然亡くなりました。37歳、早過ぎる死です。残念としか言えません。SMAPのキムタクこと木村拓哉と同姓同名で注目されてすっかり有名になってしまいましたよね。でも本人は地味な選手でとにかくがむしゃらに野球に取り組む人だったと思います。投手以外のポジションは内外野そして捕手とすべてやるといったユーティリティープレイヤーでしたからすごいですよね。
昨年のヤクルト戦で、捕手が居なくなり急遽捕手をやったのには驚きました。原監督もあれには感動したと感謝の言葉を述べていました。
活躍してお立ち台でのインタビューで、「とにかく目いっぱいなんです」と応えていた裏には、若い者との強烈なポジションの獲得競争があるのでうかうか出来ないといった思いがきっとあったのでしょう。小柄な自分を活かすためにはどんなポジションでもやるしかなかった、それが生きる道と彼は言います。やはり野球が好きだったんですよねえ。そんな彼が好きでした。
苦労した分これからのコーチとしての後輩の指導できっと熱いものを伝えてくれると大いに期待出来ました。野球人はグランドで死ねたら本望だという話もあります。倒れた場所はお世話になった広島。コーチとなって凱旋してのまさに晴れ舞台でのノック中でした。本人も悔しかったでしょう。それを思うと残念でなりません。こうなったら巨人は優勝するしかありません。それが彼の願いだったはずです。
本当にお疲れさまでした。安らかに眠ってください。ご冥福をお祈りします。

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未分類 | 10:29:55 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
 久しぶりです!木村拓也コーチは真に残念でした。巨人ファンのみならず野球ファンに、野球の楽しさ面白さを身をもって示してくれた、忘れることのできない選手でした。心から哀悼の意を表したいと思います。
 これからコーチとして、後輩たちに彼の思いを伝える矢先だったのにと悔やまれます。
 しかし、考えようによっては、私の一生分をわずか三十七年間ですべてをやり遂げてしまい、グラウンドで散って行ったと云う、野球人として本望ではなかったか、と思ったりします。
2010-04-13 火 08:24:40 | URL | giyuusan [編集]
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