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「検査は大事です」
     「検査は大事です」
大腸検査をやりました。前回は突然の腸閉塞で入院した時だったので、丁度2年ぶりということになります。大腸検査は4回目でしたが、これは何度やっても慣れないですよねえ。経験があるので初めての時とはかなり違って心構えは出来ているはずなんですが…。
まずお尻の穴(肛門でしたよね、ニコ)に入って来る瞬間のすごいこと!。「ウオオオオオー!」と声にならないものを発してしまいました。思い出したらおかしくって笑ってしまいますがその時は笑ってなんていられないんです。それから途中で腸に空気を入れて診察するという場面が何度かあるんですが、これが痛いのなんのって。そんな感覚や痛みはもうすっかり忘れていましてね。「そうそう、これだったよねえ」とその感覚を再認識したしだいです。聞くところによると、患者によってはまったく痛みなど感じない人も居るそうですから、「マジで?」と信じられない思いです。
それから検査の当日は下剤をたっぷり飲みます。普通それは病院でやるんですが、私の場合トイレに自由に行けないので、我が家のトイレで済ませてからということになります(病院が近いのでこんな我が侭も言えます、有り難いよね)。200ccを15分ほどかけて飲みます。全部で1500ccほど飲むので、2時間はかかるわけです。飲み始めてから約1時間経って(前回は50分後でした)突然下腹がグルグル。あわててトイレに「タッタッタッタッタッ(気持ちは走っております、ニコ)」と直行(フーッ)。合計6回行きましてね。5・6回目は完全に水でした。やっと落ち着いたので用意しておいた「オムツ」を装着していざ病院へ。オムツはしておかないとどうも心配でしてね。手のかかるヤツです(トホホ)。
検査結果は「異状なし」でした。腸閉塞をやってから薬で便を調整していました。とりあえず便は出ていて調子は良かったんですが、やはり心配でしてね。主治医に相談したら「2年に一度くらいは」というお話。よって今回の検査となったわけです。なるだけやりたくはないわけですが、腸閉塞という病気を一度やるとどうしてもその先のことを考えてしまうんです(実はコワガリータなんです、ニコ)。次回はまた2年後です。先生またお世話になりまーす。それから仕事を休んで付き合ってくれた家内にもお礼を言います。「ありがとうね、やさしかばいあいあい!」。
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未分類 | 10:20:19 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
 いやー、君もやりましたか!私は毎年一回、胃と腸のカメラを一度にやってしまいます。もう十四年程になります。先輩から、腸の検査をしたらポリープが十数個できていたので、二回に分けて取ったっぞ、お前も一度検査せーよ、と言われたのがきっかけで始めました。
 私の場合、始める前に軽めの麻酔がかけられるので、全く分からないうちに終わってしまいます。次回の検査は来年三月の予定です。なにもないことを祈ります。ではまた!
2009-11-22 日 12:47:27 | URL | giyuusan [編集]
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