■プロフィール

ピョン吉

Author:ピョン吉
FC2ブログへようこそ!

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
「巨人そして松井、おめでとう」
     「巨人そして松井、おめでとう」
まずは巨人、おめでとう。日本シリーズで日ハムを4勝2敗で破り7年ぶりに優勝しました。いやいや本当に嬉しかったです(パチパチパチ)。原監督は3月のWBCの二連覇に続いての優勝ですよね。監督として今年の采配は一皮も二皮もむけて着実に進歩したと思います。巨人は若手・生え抜きが居ない(育たない)と言われていましたが、最近では育成選手育ちが次々と登場して活躍しました。原監督も彼らの起用がとてもうまく、また彼らもそれに見事に応えました。若手とベテランの力が実にうまく噛み合っての優勝だったと思います。

そしてメジャーリーグではヤンキースが9年ぶりにワールドチャンピョンとなりました。期待の松井はナントMVPに選ばれました。シリーズを決めた第6戦、第1打席でいきなり先制の2ラン。続く2打席目も2死満塁からセンター前に2点タイムリー。そして第3打席でも2死1・2塁から右中間に2点タイムリー2塁打。3打席連続打点2という信じられないような大活躍でした。結局ヤンキースの7得点の内6点は松井の打点でした(1試合6打点はシリーズタイ記録だそうです)。シリーズを通して13打数8安打・3ホームラン・8打点・打率6割1分5厘の成績は文句なしのNVPでした。ヤンキースの勝利が決まった瞬間、私は泣いてしまいましてね。めじゃーに行って7年、当初はひどいスランプに陥って「ゴロキングと呼ばれたり、左手首の骨折、両膝の手術と続き苦悩しました。そして今シーズンはDH専門でしたが、相手投手によっては出番がないというつらいこともありましたよね。そんなことにもグッと耐えて「自分が今出来ることを精一杯やる」という姿勢は見事でした。そんなことを思い出したら涙が出て来ましてね。それとたとえ調子が悪い時であっても、実に丁寧にインタビューに応える姿には感心してしまいます。彼は大人で「紳士」ですよねえ。いやいや松井には頭が下がります。「やり続ける努力・勇気」を私に教えてくれ、そして感動を与えてくれました。本当におめでとう、そしてありがとう(パチパチパチ)。

スポンサーサイト


未分類 | 10:11:31 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
ほんとに、今年ほど巨人フヮンそして巨人出身の松井フヮンの心をときめかせ、また若手の成長で将来に対する期待が感じられた年はありませんでしたね。ここ数年怖くてまともに試合が見れない状態が続きました。巨人が強いと経済が良くなるとよく言われてきました。ぜひ期待したいと思います。
2009-11-16 月 08:08:12 | URL | giyuusan [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad