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訪問リハ日記 その62 「誠実そうなM君」

訪問リハ日記 その62 「誠実そうなM君」
朝晩はすっかり涼しくなりました。残暑は厳しいザンショと、のん気なことを言っていたら、突然寒く(少しだけですが)なりました。とにかく突然というのは困ります。身体がついて行きません。徐々にお願いしたいものです。
時間通りTさん到着。先週に引き続き看護学校の学生さんを連れて来ました。M君という男性の学生さんです。事前の連絡では女性ということだったよね。「すみませーん、男性になりました」と早速Tさん。「がっかり!」と私がわざとらしく言うと「すみません」とM君。「いやいや冗談ですよ、よろしくお願いします」。お約束のバイタルチェックはM君にやってもらいました。
早速リハです。M君はがっしりした体格だそうです。中学までは野球をやっていたらしい。口数は少ないがとても誠実そうな話し方をします。看護師を目指したのは?という私の質問に、お父さんも看護師でしてという返事。なるほど、なるほど。お父さんは51歳とのこと。私と同年齢くらいの人が看護師とはねえ。めずらしいのかなあ。私の知人の中に男性の看護師というのは居ないよね。
最後に「何か質問はない?」と振ると、特に考えていなかったようです。よって゛いつもどんな生活をしていますか?」とか。でいいよとちとおせっかいにも私。ラジオを聴いたりパソコンをやったりと予定通り答えました(これは自問自答ですな、ニコ)。すると「はい」と一言M君。それを聞いていたTさんは「パソコンをどんな風にやっているか不思議に思わない?」と横から突っ込んでいます(ニコニコ)。そこで「パソコンに読み上げソフトというのを入れると画面を読んでくれるんです」と簡単に説明。「時間があったら一度見てみるとすぐに分かるんだけどね」。続けて「技術の進歩で助かっています。これは不幸中の幸いです」と私。すると横から「私は見せてもらいました、感心しました」とTさん。「そうですか」とM君は答えていましたが今一つのようでした。時間がなかったのが本当に残念です。視覚障害者がどうやってパソコンを使っているのか、とりあえず基本的なことは分かったんじゃないかなあ。それだけでも我が家に来たかいがあったよね。いつの日か思い出してくれたら幸いです(ニコ)。

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