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訪問リハ日記 その58 「夢の甲子園」

訪問リハ日記 その58 「夢の甲子園」
暑いです。梅雨明けはまだらしいが、もう発表してもいいよね。時間通りY先生到着。「残念です」と突然Y先生。「でもよく頑張りましたよ。よしよし」と私。実は夏の甲子園の県代表校の座を先生の母校は残念ながら逃してしまいました。決勝戦で6-7の1点差で負けてしまったんです(うーん、グ・ヤ・シ・イー)。4-7で迎えた9回裏、2点を入れて6-7。更に2死1塁と猛追したが続く打者がセンターフライに倒れてしまいついに終わってしまいました(シク)。
先生の話によると、2点先攻された時は「やっぱりダメかあ」とややあきらめ気分。でもすぐに逆転したので「よっしゃ、甲子園だ」と突然元気になって気合が入ったそうです。しかししかし、相手にまた逆転され、更に追加点が入り「もうここまでか」と落ち込んでいたら最終回に猛反撃。でも後一歩のところでゲームセット。「うーん、残念」、先生の夏も終わってしまいました(トホホ)。
リハに付き合いながら先生は溜め息の連発です。そして「勝った方が強かったということ」などとどこかで聞いたような言葉を発しております(捨てセリフに聞こえるよね、ニコ)。一時逆転した時は「俺も甲子園に行くぞ」と本気で思ったそうです。「行くんだったら幼稚園の娘と」とまで考えたとのこと。「夏休みのいい想い出 になったのにねえ」とまだ未練たっぷりなんです。いやいや甲子園はみんなに夢を見させてくれるんですよねえ。一喜一憂、それが高校野球の魅力です。この様子では先生にとっての梅雨明けはまだ遠いようですな(ニコ)。

追伸
私の正直な気持ちとしては「やはり優勝した学校の方がピッチャーもいいし、甲子園ではきっとやってくれると思うんですが…」(いつも期待はさせます、ニコ)。
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