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「久しぶりに腹が立ちましたとさ」
     「久しぶりに腹が立ちましたとさ」
最近・か・な・り・原の立つことがありました。私は何年かに一度身体の状態を診断してもらい書類を提出する必要があります。それを先日かかり付けのドクターにお願いしたら、「申し訳ないがこれは専門の病院に行ってください」というお返事。そうなんです、診断書には私の腕や足の動きの状態やその動作範囲の測定、そして筋力の測定など色んな項目があるんです。それはやはりリハビリ関係のドクターでないとちょっと難しいだろう?と素人の私でも思うヤツです。かかり付けは内科ですからね。それはある程度予想していたことだったので、以前から何度もお世話になっていた専門の病院に早速電話したんです。
そこの受け付けの看護師さんの対応に原が立ったわけです。かかり付けに行って診断書をお願いしたいきさつを説明して、そちらにお願いしたいと言ったら、「それはかかり付けの病院で書くことになっています、そちらにお願いしてください」とのこと。だあ・かあ・らあ・・・、さっき説明した内容を再度話しました。それを聞いても「かかり付けで書くことになっていますから…」の一点張り。うちではぜったい書かないぞと言わんばかりなんです(そんな雰囲気がひしひしと伝わって来ました)。「それだったら私はどうしたらいいんですか?」と溜め息交じりで尋ねたら、「だったら紹介状を書いてもらって来てください」と言うんです。「じゃ書いてもらいますので…。よろしくお願いします」と私は少し怒鳴り気味で言って電話を切りました。電話の向こうでは苦笑いの声が「ハーイ」と聞こえていたようです。
何故あんな態度なんでしょうか?。自分を何様と思ってるんだよ。あきれてしまいます。
この書類(診断書)を誰が書くべきなのか、そんなこと私には分かりません。基本的にはかかり付けのドクターなのでしょうが、色んな情況で他のドクターに頼むということも当然あるはずです。かかり付けが対応出来なかったら「それではうちで」と軽く言えないものでしょうか?。紹介状を書いてもらえば済むんだったら何故それを先に言わないんでしょうか?。「かかり付けで…」の一点張りではなく、どうしたら患者の要望に応えられるか、それをまず考えてほしいものです。もしそんな対応だったら私は腹を立てることもなかったんですが…。
これは看護師さんだけの問題ではないはずです。あそこまで拒むのはそこのドクターの考え方に問題があるからでしょう。看護師さんの一存だけではあんなには強く言わないはずです。おそらく常日頃から「かかり付けは何故書かないんだろうね」などと看護師さんに愚痴っているのでしょう。ドクターはもっと大きく構えて「それだったらうちにいらっしゃい」と言うくらいで居てほしいものです。患者は受け身です。ドクターの指示にしたがわなければという気持ちでいっぱいなんです。よって率直に意見を言うのは勇気が要ります。患者は弱い立場なんです。「拒む」のではなく「どうしたら力になれるだろうか」を先に考えてほしいものです。それが患者のためなのです。


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未分類 | 11:37:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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