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訪問リハ日記 その55 「久しぶりの学生さん」
訪問リハ日記 その55「久しぶりの学生さん」
時間通りY先生到着。今日はリハビリ(PT)の学生さんと一緒です。二人です、それも女性なんです(ニコ)。学生さんは久しぶりだよねえ。HさんとSさん、二人とも地元の学校だそうです。
また右肩が痛いのでマッサージからやってもらいました。Y先生は右肩を押さえながら「ここの・・筋を(筋肉の名前です)こうやって、ここに・・・筋があるからこうやって…」と私にはさっぱりの話でしたが、学生さんたちにとっては大変興味深い光景なんでしょうねえ。黙って見ていた学生さんに「難しい名前だよねえ、しっかり見て覚えてよ」。「それにしてもこの時ば・か・りはY先生を尊敬しますよ、ねえ先生」とちと失礼なことを先生に言ってしまいました(先生ごめんなさい、ペコリ)。
さてリハです。まず踏み込み動作をやりました。左右10回ずつ、3セットやりました。今日はギャラリーが多いので「ドキが胸胸です」と軽くおやじギャグを飛ばしながらやりました(ニコニコ)。だって無言で見つめられていると考えただけでシャイな私としては「緊張するんだもん!(ニコ)。
「PTを目指したのはどうして?」と二人に尋ねてみました。私はいつもこれを学生さんに尋ねるんです。反応がなかったので「何かきっかけがあったの?」と言い直しました。すると二人とも「何も」と言いましたが「ケガをしてリハビリにお世話になりました」とあわててSさんが言ったようです。リハビリの仕事なんて何かきっかけがないと知らないよねえ」と私。もしかしたら最近はリハもメジャーになったのかなあ?。ちなみにY先生は「安定した仕事で給料もそれなりだし」だって。正直でよろしい!。
それから車椅子からの立ち上がりを20回やってリハは終了しました。学生さんに言っておきたいことはいっぱいありましたが時間がなかったので止めておきました。とりあえず私のブログを「もし良かったら」と紹介しておきました。そこに「患者の立場から見たリハビリについての思い」を私なりに書いたつもりだからと付け加えておきました。私は二人のお父さんたちと同じくらいの年齢なんです。その私がリハをする姿を見て二人はどう感じたでしょうか?。最後に一言。「患者は立ち直ろうと一生懸命です。よって担当したらその気持ちをしっかり受け止めて、真剣に且つ一生懸命に応えてあげることです。いいかげんな対応であれば患者は迷惑します。もしそれが出来なかったらリハの仕事からはサヨナラした方が良さそうです」。私はそう強く思います。とにかくいい先生になってくださいませ(ニコ)。

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