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「我が家はちょっとした・蠣小屋状態」
     「我が家はちょっとした・蠣小屋状態」
蠣を食べました。それもかなり大きいヤツです。「ちょっとデカ過ぎるんじゃ!」と感じるほどでして、口に入れるのをちょっと躊躇してしまいました(ムムム)。さてその味は?というと、思わず「うまい!」と叫びたくなりましたよ(ニコ)。「蒸し蠣」として食べました。蒸し上がった蠣からデカイ身を取り出して、これにネギのあさつきなーんてヤツを(シャレオツだよねえ)上から少しちらします。その上からだいだい酢(みかんのだいだいを搾りジュースにしたものに、醤油と酢を少しだけ加えた家内手作りのポン酢です)をかけて食べました。「もうこれは最高!」でしたね。
蠣といっても私は「生蠣」は食べられません。食べるのは「蒸し蠣」か「蠣フライ」です。それで今回はまず「蒸し蠣」として食べまして、翌日は「蠣フライ」となりまして連日美味しくいただきました(ニコ)。この「蠣フライ」がやたらとデカクテ…、大満足してしまいました。まさに「蠣・三昧!」でしたね。「蒸し蠣」にかけただいだい酢がまさに蒸し蠣にピッタリ。普通のポン酢と比較するとだいだい酢の方が甘味が多いんですね。それが蒸し蠣の風味と良く合いまして…、イヤー実に美味しいこと!。
この蠣は広島の安芸産です。家内がインターネットで捜してお取り寄せしました。何故お取り寄せまでして蠣を食べるのかって?、それには深ーい(深いかなあ?、いや浅いよねえ)理由があるんです。我が家はここ数年ある知人に紹介してもらって蠣を食べていました。その蠣の今年の出来が今一つ悪いそうなんです。せっかく楽しみにしていた蠣が今年は食べられないなんて…、とすでに蠣モードに入っていた家内は、早速インターネットで「美味しい蠣」を捜しましてね。そこで見つけたのが広島・安芸産の蠣だったということです。口コミ情報でもかなりの高評価。早速注文しましてすぐ届きました。大きいのが60個、すべてつぶが揃っていて大きいそうです。60個で9000円ほど。一個150円ということになります。今まで食べていた蠣は一斗缶に大小合わせて100個ほど入っていて7000円ほどだったそうです。質などから考えると今回の「安芸産の蠣の方がかなり良さそうだよね」、という家族みんなの意見でした。おそらく来年もこの秋産の「蠣」が我が家の食卓に上ることでしょう。年に一度の贅沢、これくらいいいよねえ(ニコ)。




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未分類 | 14:45:05 | Trackback(0) | Comments(1)
「息子の結婚、その2」
     「息子の結婚、その2」
さて今回は、息子の結婚が決まったというお話の「続編」です。息子があちらのご両親にAさんとの結婚を承諾してもらった後、「それじゃ私たちもあちらのご両親に挨拶を!」と思いまして早速動き出しました。本来ならば私たち夫婦があちらのお宅に出向いてご両親にご挨拶しなければいけないところですが、何しろ私は車椅子での生活をしていますのでお宅におじゃまして…、ということは簡単には出来ません。そこである場所(私が車椅子でも行ける所)に席を設けましてそこへご両親に来ていただく、ということにしました。かなり勝手なお願いだとは思いましたが、娘さんを息子の嫁にいただくわけですからこちらとしてはとにかく「誠意」をと思ったしだいです。席を設けた所はある料理屋さんです。そこは車椅子でも行ける部屋(個室)がありましてテーブル席になっています。ここだったら静かな個室ですから「挨拶」するにはまさにピッタリの場所です。
そして挨拶の当日、予定していた時間にご両親到着。息子たちの紹介でそれぞれが挨拶。まず私が、「今日はわざわざ来ていただいてありがとうございます、今回はこちらの勝手なお願いばかりで申し訳ありません、初対面になりますがよろしくお願いします」などと挨拶したように思います。イヤー緊張しました!。何しろ初対面です。事前にAさんから聞いていた話では、お父さんはどちらかというと無口、あまりしゃべらないかも…、という情報を得ていましてね。私としてはあちらの表情がまったくわからないのでどんな反応をされているのかとにかく不安でした。とりあえずの自己紹介が終わるとその場は沈黙!(ニコ)、なーんていうことはぜったい避けたかったので、即・会食タイムに突入しました(よっしゃ、ニコ)。食事するといってもまったくの初対面同志。さて何を話そうか?と私はかなり前から話す話題を考えたりして苦悩しておりました(ドキドキ)。ところが会食が始まって「それじゃビールを…、乾杯!」となりまして…。それからはアルコールがほどよく効きましてね。ご両親ともビールは大好きなんだそうで会話は一気に盛り上がりました。そしてAさんから「お母さんと一緒に東方神起のコンサートに時々行く」と事前に聞いていたので、思い切ってお母さんに尋ねてみました。するとお母さんは突然スイッチが入ったようで、まさに関を切ったように次々と話し始めました(ニコニコ)。メンバーがこちらを向いただけで「あっ、目が合った!」とキャーキャーという状況だそうです(シギャピーッ!)。その話を横で聞いているお父さんは「これですから」とややあきれた様子…。いやいやお二人ともとても明るく話していただきました(ニコニコ)。
その後は「結納」そして「結婚式」の大まかな予定など話しまして、ご両親へのご挨拶は無事終了しました。いやー、とにかく緊張してかなり疲れました。やはり人は相手の表情や態度を見ながら会話するものです。目から得る情報の占める割合は8割と言われます。それが出来ない私は相手の声のトーンなどを受信感度を目いっぱいに上げて感じ取らなければいけません。それを瞬時に感じ取ってそれに合った話し方で対応しなければいけないわけです。「その場の空気をよむ」、そんな単純なことが難しいんです。まあそんなに気を遣わなくても、どんどん話したらいいじゃないかと言う人もいるでしょう。でも私はそれがどうしても出来ないんです(小心者なんです、、すみません)。とにかく視力が無いということの重要性をあらためて強く感じた一日でした(フーッ!)。



未分類 | 13:54:46 | Trackback(0) | Comments(0)

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