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「マスカレード・イブ、なるほどねえと期待させる本です」
     「マスカレード・イブ、なるほどねえと期待させる本です」
さてサピエでまた読書をしたお話です。今回読んだのは東野圭吾さんの「マスカレード イブ」です。東野さんの「マスカレード」というと数年前の「マスカレード ホテル」を思い出しますよね。そうそう、その「マスカレード ホテル」に入る前のお話(前哨戦?)というわけです。これを先に読んでおけばごく普通に「マスカレード・ホテル」に入っていける?、かも…です。私は「マスカレード・ホテル」を先に読んでいたので、最後の最後までハラハラ・ドキドキしてしまいましたが…。という意味では「マスカレード・ホテル」をやはり先に読んでおいた方が良さそうですよね。もちろん東野さんもそういった考え方で書いたのでしょうが…。
「マスカレード・イブ」は、「まず二人の主人公の人物設定を確認していく」というところが大きいポイントのようです。それぞれの仕事におけるいくつかのエピソードがありまして、その一つずつが「こんな人なんだ…」と彼らの人物設定を徐々に明確にしていきます。最後にそれらがまとまって「マスカレード・ホテル」へとつながるわけです。つまり「マスカレード・ホテル」への導入編といったものです。
「マスカレード・ホテル」は数年前にとにかく面白く読ませてもらいました。ラスト近くから始まる犯人を追い詰めるシーンは、イヤホンから聞こえて来る警察無線でのやりとりが細かく描かれていまして、とてもスリリングでかなり興奮してしまったという記憶があります。これは絶対映画化するべき!と思いましたね。原作がしっかりしているので映画化は面白いと思います。私としては映画化する時の主人公二人を誰にするか、ひっそりとすでに決めているのですが…。大きなお世話ですよねえ、すみません(ペコリ)。



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未分類 | 13:55:54 | Trackback(0) | Comments(0)

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