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「父の日、今年は特にありがとう」
     「父の日、今年は特にありがとう」
私にも「父の日」がやって来ました(パチパチパチ)。毎年のことながら「母の日」はごく自然にあっても「父の日」はいつも忘れがちになると世間は強ーく申しております。どうしても父の存在は薄いものです。5月の第2日曜日が「母の日」で、6月の第3日曜日が「父の日」です。どうして「母の日」が先なのか?、この順番を入れ替えて先に「父の日」をやれば忘れるようなことはなくなるのかも…。いやいや例え入れ替えたとしても父の存在が薄かったら同じことですよねえ。さあ世のお父さんたちよ、もっと体にたっぷりとお肉を蓄えて、存在していることをしっかりアピールしましょう!(そんな意味じゃねえだろっ!、ニコ)。それが無理だったら以前から考えていたんですけど、思い切って二つを一緒にして「父母の日」としてみたらどうでしょうか?(完全に悪あがきです。、ニコ)。

さて私の場合、そんな悪あがきすることもなく、6月の第3日曜日にはちゃーんと「父の日」がやってまいりました(ニコ)。娘からは外にはいて出てもおかしくないという、シャレオツな「すててこ」、そして息子からはポロシャツとキャップ(帽子)のプレゼントがありましてね。いつもはショートケーキなどの食べ物なんですが、今年は衣服類でした。まるで盆と正月が一緒に来たという感じですよね。まあ、いつもパッとしないしょぼくれた容姿のおやじを何とかしようと考えてくれたんでしょうね。いやいや有り難いことです。久しぶりに「若いもんチョイス」の衣服で身も心もグッと若がえりましたよ。本当にありがとうね(ニコニコ)。


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未分類 | 16:09:16 | Trackback(0) | Comments(1)
「家族旅行、今年もありがとう」
     「家族旅行、今年もありがとう」
私の住む熊本もついに梅雨入りしました。直前まで30度を越える気温が続いていたのでこの「梅雨入り宣言」はえっもう?とかなりビックリでした。しかし平年だったら梅雨入りしていてもまったくおかしくない時期ですよね。しばらくはまたうっとおしい日々が続きます。
さて毎年行っている「家族旅行」ですが今年も無事終了することが出来ました。私の体調を考慮するとどうしても一泊旅行というのが精一杯ということになります。よって今年は佐賀県・嬉野温泉にある「椎葉山荘」に宿泊ということになりました。実はこの椎葉山荘は二度目なんです。約10年前に一度宿泊したことがありました。その時の印象は料理・お部屋・スタッフの対応などなど、すべてがとっても良かったので今回もまたやって来てしまったというわけです。聞くところによると最近この宿はJR九州の超豪華列車「ななつ星」の指定宿になったということです。おそらくそれもあってか、、スタッフに若い女性を多数採用したようです。私が感心したのは車椅子に乗っている人に対しての対応です。車椅子を押してくれたんですが、まず私に「車椅子を動かします」とそっと声をかけてから動かし始めました。そしてちょっとした段差がある場所では「段差があるので後ろ向きで行きます」とごく自然に対応してくれました。「いやーなかなか教育されてるよねえ」とそれだけでお・じ・さ・んはすっかり女性スタッフのファンになってしまいましたとさ(シギャピーッ、単純なヤツ!、ニコ)。
宿に入る前に武雄神社に寄りました。かなり大きなくすの木があり、ここだけは空気が少し違うように感じました。聞くところによると、ここはパワースポットになっているそうです(ウーン、やっぱりねえ、ニコ)。
翌日は「吉野ヶ里遺跡」に行きました。ここは約25年ぶりでしてね。以前来た時は私がまだ元気だった頃でした。あの時は2~3歳だった息子を抱っこして見て回った憶えがあります。というのは、前日まで元気だった息子が泊まった宿で朝起きたら突然熱発していましてね。とりあえず薬を飲ませて少し元気になったので安心していたんですが…。吉野ヶ里に到着したとたん、また熱が出てきましてね。熱は少しあるものの元気だったので仕方なく「抱っこ」ということになったしだいです(トホホ)。そんな25年前の出来事を懐かしく思い出していました。その抱っこしていた息子に今回は車椅子を押してもらっているわけですから、時の流れというものをあらためて実感しまして、何とも不思議な感じでした(ウーン)。
25年ぶりの吉野ヶ里はすっかり整備されているそうです。じっくり見て回ると2~3時間はかかるそうです。そんなに居ることは出来ないので、さてどうしようか?と考えていたら、ボランティアガイドのおじさんが来てくれましてね。それだったら30分くらいで案内しましょうと言ってくれました。いやー助かりましたよ。まさに渡りに船・スーパーマンでした(パチパチパチ、ニコ)。そのガイドさんのおかげで、「卑弥呼」が居たとされる時代の生活の様子をそれなりに想像することが出来まして、とても興味深いものでした。
高速道路での移動でしたが、やはり疲れました。運転は息子がすべてやってくれたわけですが、やはり若いですよね。疲れた気配をほとんど感じさせない元気な運転でした(ニコ)。娘と息子は私の車椅子を押したり、トイレの介助をやってくれたりといつもながら大活躍してくれました。本当に感謝です、ありがとうね!。そんな子供たちのおかげで家内は私のことはある程度二人にまかせて、スケジュール調整などに集中出来たようです。つまり家内も旅行を十分堪能出来たということです。それはいいことですよねえ。たまにはリフレッシュしないと!。いろいろと計画してくれた家内にも感謝です。
さて来年は?、そのためには元気でいないとね。子供たちもいつまで一緒に行ってくれるだろうか?、それは私の小さい心配事でもあります。




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