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「周平さん原作のシネマ・デイジー、やはり大感動です」
     「周平さん原作のシネマ・デイジー、やはり大感動です」
かなり暖かくなって来ました。その勢いで桜の花の満開宣言が出たようです。いよいよ花見そして春本番ですよね(ニコ)。

さてまたまたサピエでのシネマ・デイジーのお話です。今回は私の大好きな藤沢周平さん原作の中で、映画化された内の三作を続けて観賞しました。それは「たそがれ清兵衛、隠し剣・鬼の爪、蝉しぐれ」です。「たそがれ清兵衛」は映画化された後にDVDで発売された時に観ました。もちろんその時は解説はなしでした。それでもその完成度の高さ、特に役者さんたちの素晴らしい演技が熱く・強く伝わって来まして、とても感動したという記憶があります。そして今回はあらためてシネマ・デイジーで解説付きで観ました。やはり顔の表情や身振り手振りなど細かい動作がしっかりと分かって感動も倍増でした。それから「隠し剣・鬼の爪」は今回シネマ・デイジーで初めて観たわけですが、やはり周平さんの魅力たっぷりで大満足でした。次に「蝉しぐれ」ですがなかなか映画化の承諾が得られなかったと聞きました。そしてやっと完成した映画はとても丁寧に作られていまして、さすがに深ーい深ーい物語でした。実はこの「蝉しぐれ」はかなり前にDVDで観ていました。この時ももちろん解説はなしです。この映画は風景などやたらと無音シーンが多いんです。よって当時は半分くらいしかわからなかったんです。特にラスト近くで二人が再会するシーンは、会話も少なくただひたすら無音のシーンが続きます。今回シネマ・デイジー版でその無音部分の動きの詳細がよーくよーくわかりまして、あらためて感動したしだいです。いやー、「映画って本当にいいですよねえ!」(パチパチパチ)。


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未分類 | 11:12:46 | Trackback(0) | Comments(0)
「歓迎会、喜んでもらえたようで安心しました」
     「歓迎会、喜んでもらえたようで安心しました」
先日歓迎会をやりました。誰の歓迎会かって?というと、実家に東京から戻って来た兄貴夫婦のです。戻って来たのが今年の正月明けだったので2ヶ月ほど経ってからの「やや遅めの歓迎会」ということになりました。戻って来てから家財道具などの整理そしていろんな手続きをやったりとしばらくはかなり忙しくしていたようだったので、もう少し落ち着いてからと考えていました。そして先日やっと我が家で開催したわけです。

参加したのは、我が家が6名、そして家内の姉ちゃんである義姉夫婦が2名、それと実家のおやじと兄貴たち夫婦で3名、計11名でした。歓迎会というとやや大げさですが、兄貴たち夫婦はめったに帰郷しなかったので我が家のじいちゃん・ばあちゃんともかなり久しぶりだったんです。そして義姉夫婦とは私たちの結婚式の時に少し話したくらいだったらしく、ほとんど初めてと言ってもいいほどだったようです。よって私としてはとにかくみなさんに「ご挨拶」の場を設けたというわけです。兄貴は18歳の時に就職のため♪「花の都・東京へ東京へ」と出かけました♪(ニコ)。そして43年ぶりにやっと?、ついに?故郷へ戻って来ました。43年ぶりであればそれはいくら田舎の熊本であってもおそらく「浦島太郎」状態でしょう。でも兄貴は元々こっちの人なので、放っといてもすぐに慣れるでしょうが、姉さんは生まれも育ちも東京の人です。そんな人が年を取ってから初めてこんな田舎へやって来るわけです。そして舅との初めての同居、近所の人たちとの付き合いなどすべてが初めての経験なんです。もちろん周りには知り合いはいません。今姉さんの心中はどんなだろうか?と想像すると…。私たちが出来るかぎり協力していかないとと思いました。
するとその場で早速その協力出来るような相談がありました。それは乳・子宮ガン検診と美容室はどこに行ったらいいだろうか?、ということでした。やはり女性ならではの相談ですよねえ。特に美容室についてはその時の義姉のヘアースタイルがとても気に入ったそうで、ぜひ紹介してほしいと言っていました。とりあえずこの二つの相談事は早速家内と義姉が具体的に動いてくれることになりました。
兄貴と義兄は歳が一つ違いだそうでかなり意気投合していました。兄貴はアルコールは飲みません。しかし職業柄酒席でのつき合い方・盛り上げ方は心得たもののようです。私としては初めてそんな兄貴の姿を見たわけでして、「こんなヤツだったんだ」とちょっと感心してしまいました。義兄もそれにうまくつき合ってくれたようです。とにかく同世代は何故か気が合うようですね(フフッ)。
中華料理とにぎり寿司をデリバリーしてもらいました。特ににぎり寿司は姉さんがかなり食べたかったそうでとても喜んでくれました。それとおやじも久しぶりに大勢での食事だったようで、大いに飲んで食べて楽しんでいたようです。「これからもよろしく!」ということで歓迎会は無事終了しました。
翌日兄貴からメールをもらいました。「時間を忘れるくらい楽しいひと時でした、ありがとう!」とありました。私としては喜んでもらえたことが何よりでした。



未分類 | 14:04:36 | Trackback(0) | Comments(0)
「幸福な生活、最後の一言で一瞬にして決まってしまう本です」
     「幸福な生活、最後の一言で一瞬にして決まってしまう本です」
さてまたサピエでの読書のお話です。今回読んだのは百田・尚樹さんの「幸福な生活」です。百田さんというと最近「永遠の0」が映画化されてかなりヒットしていますよね。私も早速原作を読み始めたんですが、朗読時間がとにかく長いんです。かなり粘って読み続けたんですが、途中新しくシネマ・デイジーというサービスが始まり、すでにいくつかの作品がアップされているという話を聞きまして「オッ!、そうかあ」と即読むのを止めまして、あっさりシネマデイジーへ浮気してしまいました(エヘッ)。よって「永遠の0」は未だ読んでいません(ショボショボ)。

そんなある日、ラジオで百田さんの「幸福な生活」の話を聞きました。とにかく面白い!、最後の言葉一つでその話が決まってしまう・変わってしまうということでした。それについつられてしまいまして「即サピエで検索しまして「じゃ、ちょっと読んでみるか」となったしだいです。
この「幸福な生活」は短編でして全部で18のお話があります。一話一話には主人公がいまして、その人物設定が生活状況や性格などを絡めて序盤は実に丁寧に描かれます。そうこうしているとある出来事・事件が発生します。読んでいる方はそれまでの話から「おそらくああなるよねえ」と結末を想像します。でもそれはやはり素人ですよね。最後の一言・一行で「えっ、そんな!」ということになります。その瞬間、それまでのすべてのことが思い出されて…。まるで血が逆流したかのように頭の中がスーッといった感じで「ウーン…」となります。
百田さんはいろんなドラマなどの脚本を手がけて来た人らしいです。さすがですよねえ。いろんなパターンのお話が最後の一言・一行で結果がガラッと変わってしまいます。そこへ持って行く方法、そして結末の面白さは最高です(パチパチパチ)。



未分類 | 11:00:44 | Trackback(0) | Comments(0)

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