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「サピエでのシネマ・デイジー、かなり楽しんでいます」
     「サピエでのシネマ・デイジー、かなり楽しんでいます」
寒い日々が続いていますが、みなさんお元気でしょうか?。インフルエンザそしてノロウイルスの大流行と、世間は大変なことになっています。とにかく自分で出来ることはしっかり・きっちりやって行くしかないようです。

さて今回はサピエでの読書のお話です。最近サピエは新しいサービスを始めました。それは、「シネマ・デイジー」という配信サービスです。シネマとついているように、映画のサウンドトラック部分に解説を加えたものです。サウンドトラックは映画のセリフ・効果音・音楽などすべての音が入っている部分ですが、それに無音シーン(風景や状態など)についての解説が新たに加えられたものです。「解説」というのは特にセリフがなかったり、風景だけの無音のシーンにおいて、私たち視覚障碍者にとってはとても有り難いものなんです。テレビにおいてはこの解説付き放送はかなり増えて来たようですが、劇場で上映される映画というのは大都市でたまにあるくらいでして、地方ではまだまだ少ないようです。まあ映画館で解説付きをやろうとした場合、システムなどが大がかりとなって、かなり問題が出て来るだろうと思います。よって私たちとしては、今のところそこまでは求めません。しかしDVD化された場合にはすべての映画に解説をぜひ付けてほしいものです。これは法律化するべきですよね。話が少しズレテしまいましたね、ごめんなさい(ペコリ)。
話を元に戻して…、そうそうシネマ・デイジーでしたよね。サウンドトラックに解説が付いたこのサピエでの新しいサービスは映画大好き人の私にとっては「待ってました!」と叫びたいほど嬉しいものなんです。よくぞこれをやってくれました(パチパチパチ)。許諾がよく取れたと思います。関係者の努力にまずは感謝です。

この「シネマ・デイジー」は、今のところ9作品がアップされています。私も早速聴き始めまして、「せみしぐれ、阪急電車、レールウェイズ、一枚のはがき、60歳のラブレター」と次々と聴きました。この中で阪急電車は映画館で、そしてせみしぐれはDVDで観ました。もちろん解説は無しでした。今回解説付きのシネマ・デイジーとして聴いたわけですが、「ああ、そうだったのかあ」と詳細がよくよくわかって感動も数倍も上でした。以前にも書きましたが、もし映画を観る時には出来るだけ事前に原作を読むことにしています。事前にストーリーを頭に入れておいた方がわかりやすいんです。無音部分ではある程度イメージすることが出来るわけでして、私にはとても有り難いんです。シネマ・デイジー、本当に有り難いサービスですよねえ。サピエさん、ありがとう!。今後どしどしアップしてください、期待しています。



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未分類 | 14:17:44 | Trackback(0) | Comments(1)
「今年もよろしくお願いします、お正月 おやじが明るかった理由」
     「今年もよろしくお願いします、お正月 おやじが明るかった理由」
寒い!寒い!寒い!、とにかく冷えます。身体の芯から冷えて冷えて、ウーンもうまけそうです(ブルブルブル)。この寒さはサムガリータの私としては暖かい春の訪れをとにかく待って、ただひたすら耐える日々なのです(トホホノホ)。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。こんな挨拶もかなり遅くなってしまいました。あまりにも寒いのでパソをやるのも気乗りしなくて…。というのはまったくのウソでして、ただネタがなかっただけです、ごめんなさい(ニコ)。
しかし寒いのはここ数週間でして、お正月の数日は晴れたそうで気温もそれなりに上がったようです。こんなお正月は本当に久しぶりでしたよねえ。
そのお正月ですが、二日は実家にお正月の挨拶に行きました。おやじは今年も「お取り寄せのお節」で迎えてくれました。この「お取り寄せのお節」はここ数年恒例となっているようで、私たちとしては実家に行く楽しみでもあるわけです。今年も贅沢な食材を使っためずらしい料理が準備してありました。「これは何?」と尋ねると、これまた恒例となってしまった感のある息子の「それでは説明しよう!」とやけにあらたまった丁寧な口調でお品書きを読む声が今年も聞こえて来ましてね。「そうかあ…」と私は半ば笑いながら納得してうなずきましたとさ。こういった光景は実にいいものです。平和な日本(実家)のお正月といった雰囲気満載です!。
おやじだけの独り暮らしでのお正月は静かです。こんなお正月にも「もう慣れた」とおやじは毎年そう言っています。しかし、今年のおやじはいつになく明るい声でした。というのには訳がありましてね。実は東京に居た兄貴夫婦が正月明けに熊本(実家)に戻って来ることになったんです。私は以前から「早く実家に戻って来て!」と何度も言っていたんです。まあ兄貴たちにもいろいろと都合があるわけでして、そう簡単には戻れないですよねえ。おやじはおやじで「独り暮らしの方がいい!」なーんて、まったくかわいげのないことを言っていました。まあそれは本心ではないと思うんですが…。誰かにお世話になるということがとても心苦しかったのでしょうね。一人で料理・洗濯・掃除となんでもやるし、健康面も今のところ特に問題はないらしいんです。といっても独り暮らしというのはねえ。私としては独り暮らしは緊急時にどうすることも出来ないので、とにかく考え直してよ!と何度も言っていたわけです。その結果として、通報ボタンと携帯電話を利用した「緊急通報システム」といったサービスを、と・り・あ・え・ず・使うことに落ち着きました。
そんなおやじが兄貴たちの申し出をここに来て承諾したんです。「戻って来ると言うのをダメとは言えないから」というのがおやじの言い分です。「そうそう、それで良かったんだよ」と私は素直に受け入れたおやじの決断を褒めました。突然そんな決断をしたおやじの心の中はどういった状態だったのでしょうか?。おふくろが亡くなってから6年、それまでは独り暮らしは寂しいと感じる反面、誰にも干渉されないという独り暮らしの良さを実感して「悪くはない!」と思っていたんでしょう。それが最近になって耳がかなり遠くなって来ていて、会話がスムーズに行かなくなったことが本人をきっと不安にさせたのでしょう。そこに兄貴たちが戻りたいといった話があって…。健康面に不安が出て来たところに兄貴たちの申し出、どちらにとってもタイミングが良かったようです。

兄貴は高校を卒業した18歳で東京に就職のため上京しました。そして61歳で実家に戻るわけです。実に43年ぶりの帰郷となります。兄貴が上京した時、私は14歳の中学生でした。当時を思い起こすと、兄貴との想い出というのは残念ながらほとんどないと言っていいでしょう。よって私としても43年ぶりに兄貴との付き合いが始まるわけです。東京で今までどんな生活をして来たのか?、そもそも兄貴の性格も知っているようでそんなにはよく知らないのです。よって弟としてこれからどういった親戚付き合いが出来るのか、少しドキドキするくらい楽しみでもあります。

おやじはかなり張り切っているように感じます。おそらく今までのように炊事・洗濯・掃除とどんどんやるつもりでしょう。しかしこれからは姉さんが一緒に暮らすわけです。よって今までのようにすべてやってしまったらまずいですよね。「あまり張り切りし過ぎないように…、少しは気を抜いて、任せるところは任せるように」とおやじには伝えています。そうしないとみんな疲れてしまって体調まで崩してしまうかも…、ですよね。
姉さんは生まれも育ちも東京です。そんな人が歳を取ってから熊本という田舎に行って初めて暮らすわけです。本当によく決断してくれたと思います。そのことにまず感謝です。これからはおやじ(舅)との生活に慣れることですよね。そして徐々に近所付き合いをと、やるものすべてが初めてですから…。これは考えてもどうしようもないことでして、もうやってみるしかないことなんです(当たって砕けろ、砕けちゃダメでしょ!、ニコ)。そこら辺りはおやじと兄貴がきっとうまくフォローしてくれるでしょう。
とにかく私たちとしては「つかず離れず」の立場でやっていきたいと考えています。実家から何か相談があれば当然対応しますが、それ以外はこちらからちょくちょく連絡するなんてことは出来るだけ差し控えるつもりです。それでいいのか?、今のところわかりませんが…。私たちとしても当分の間はとりあえず手探り状態でやって行くしかないでしょうね。



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