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「たけのこちゃん、今年もありがとう」
     「たけのこちゃん、今年もありがとう」
春の味「たけのこ」の季節となりました。実家からこの「たけのこちゃん」がやっと届きました。息子が先日実家に行って掘って来ました。この春最初、と言いたいんですが、実はもう三度目なんです。3月の中頃辺りから「たけのこは出た?」と実家のおやじに尋ねていたんです。しかし返事は「まだ出ていない」ばかり。そうしている内に近所の方からたけのこちゃんを先にいただいてしまいました。それもかなりやわらかくて美味しかったんです。でもやはりたけのこちゃんは「メイド・イン・実家」が一番だと、お目にかかる日を首をナガークして待っておりました(ニコ)。
そんな私の熱い思いが届いたようで、「出ている」とおやじから嬉しい知らせ。早速息子に掘りに行ってもらったしだいです。息子には昨年の秋に竹林の伐採に行ってもらっていたんです。伐採して日当たりが良くなったとおやじは喜んでいました。そんな苦労が実って今年も「たけのこちゃん」が顔を見せてくれました。今年は3月に入って寒さが続いたことと、やはり雨が少なかったですよね。それで遅くなったようです。
醤油味・味噌味そして味噌汁、それとこれも旬のあさり貝とたけのこちゃんを混ぜた混ぜご飯と毎日続きます。いやいやたけのこざんまい、まさに旬の味ですよね。こんな贅沢を毎年味わえるのは昔から竹林を大切に守ってくれていた実家のばあちゃんと、そしてそれを受け継いでくれているおやじのお陰です。ありがとうね。そうそう忘れていました、たけのこちゃんを掘りに行ってくれた息子にも感謝です(掘るのは・まかせなさい・状態の息子です、ニコ)。




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未分類 | 13:49:04 | Trackback(0) | Comments(1)
「九州新幹線、静かに開業しました」
      「九州新幹線、静かに開業しました」
3月12日、九州新幹線はついに開業しました。でも前日の午後に突然発生した東日本大震災を考慮して各新駅で予定されていたすべてのセレモニーは中止となりました。その時私も「明日の開業はどうなるの?」と思っていたんですが「セレモニーはすべて中止と聞き、「仕方ないよね」と素直にそう思いました。かなり前から計画されていた関係者の方々は「残念!」の一言でしょう。しかしそれを愚痴一つ言わず冷静に受け入れるみんなは大人ですよね。あの被害の大きさを目の当たりにしたら愚痴なんて出ないですよね。被災者の方々の気持ちを考えると言葉は出ません。我が家の周りでも「桜祭りなど中止が目立ちます。しかしあれもこれもイベントを中止するといった状況はあまり良くはないと思います。自粛ムードは理解出来ますが、すべてとなると考えものです。みんな止めてしまうと元気・活力がなくなってしまいますよね。出来るだけお金を使って経済を活性化するべきです。そうすることでこっちが元気を出せばその結果が東日本を支援することにつながるはずです。
こんな時期に楽しむなんてと日本中の人が罪悪感を感じているという話があります。それが日本人の良さでもあります。しかししかし、ここは一つ切り換えて普通に元気良く生活するべきです。そしてみんなで支援しましょう。それもナガークながーくです。
「九州新幹線開業」から約一ヶ月になります。そのニュースはローカルで本の少しだけ放送していました。すっかり忘れられたような気配ですが、しっかり走っています。残念ながら乗車率は今一つのようです。やはり自粛ムードなんでしょうね。みんなで大いに利用して観光を活性化して支援につなげましょう。よろしくです。よーし、俺も乗るぞ!。


未分類 | 13:43:37 | Trackback(0) | Comments(1)
訪問リハ日記 その83 「お調子者ですみません」
訪問リハ日記 その83 「お調子者ですみません」
「こんにちは」と聞きなれない声。「あら、じゅんこさんでしたね」と私。「ハイ、じゅんこでーす」とS田さん。相変わらず乗りがいいよね(ニコ)。いつも来てくれるTさんは私用でお休みです。Tさんは前回のリハの時に次回は休むのでS田さんに代わりを頼んであると言っていたんです。でも今S田さんは腰痛で休んでいるのでそれまで回復していればいいんですが…とのことでした。S田さんに「腰痛はどうですか?」と尋ねたら、ほとんど回復したという返事でした(良かったね、ニコ)。よって今日はTさんのピンチヒッターとして来てくれたんです。まあ私の場合はピンチヒッターというよりはDH(ご指名打者、ニコ)と言った方がいいかもね。
バイタルチェックの血圧値も、いつもと変わらず異状なしでした。聞くところによるとS田さんはとても綺麗な人とのこと、。もしかしたら高い値が出るかも?、と血圧値に心のドキドキ状態がすぐ出てしまう正直者の私としては内心「ホッ!」でしたとさ(ニコニコ)。
さて早速リハです。まず踏み台を用意してもらい踏み込み運動です。「やり方は覚えていますか?」と私は尋ねてみました。「教えてください」とのこと。そんな難しいことではないんですが、左足は問題ないのでそのままでいいとして右足は踏み込む時に着地するまで足先を軽く持ってサポートしてもらう必要があるんです。やりながらそのことを説明しようとしましたがそれは必要なかったようです。ちゃーんとサポートしてくれていましたよ(さすがです、ニコ)。左右10回、3セットいつものようにやりました。続いて車椅子からの立ち上がり運動です。20回やって終了しました。
S田さんは先日小4の子供さんの二分の一・成人式というのに参加したそうです。そこである女の子の作文の発表を聞いてかなり驚いたそうです。将来についてこれからの進み方など実にしっかりした意見を持っていて「超・現実的」だったとのこと。最近の小学生はすごいよね。そもそも女性は現実的であり男性は夢ばかり追っているロマン的(良く言えばです)な生き物なんです。男はいくつになっても女性から「何それ?」と言われてしまいそうなしょうもない物につい熱中してしまいますよね。おもちゃやお菓子などを「大人買い」したりして満足しております。それはロマンですよねえ。女性は連れ合いをもし亡くしたとしてもすぐに切り換えて次の生活に入れますが、男性はそうは行きませんよね。それから生まれ変ったらまた同じ相手とまた結婚するか?ということについては、女性は「別の人」というのに対して男性は「また同じ人」と答える人が多いそうですよね。そこで私は思わずカミングアウトしてしまいました。約18年前のことですが、私が退院してしばらく経ってから家内に「俺がもし死んでいたら再婚は考えた?」と尋ねたことがありました。すると家内は「いい人が居たらね」ですって(シギャピーッ!)。私としては嘘でもいいから「しないよ!」と言ってほしかったのに…(シク)。そんなもんです。それを聞いたS田さんは「そう言っても奥さんはしないですよ」と言ってくれましたよ(やさしかばい、ニコ)。
「どんな女性(女優)が好きですか?」とS田さんは突然の質問。おっと、いきなりそれかい!と私はドギマギ。あの人ですよと言いながらどうしても名前が出て来ません。それで外人の女優さんだったら「ジェニファー・オニール、ジャクリーン・ビセット、大昔だったらジョアナ・シムカス」なーんて答えましたが、S田さんは残念ながら「知りません」でした(知ってるわけないだろ、歳が違うんだよ!、ニコ)。よくよく考えてみると3人は「スレンダーで綺麗」という共通点があることに気づきました。やはり綺麗な人に弱いんだよねえ(エヘッ)。「綺麗と言えばS田さんも綺麗らしいですね?」と言うとS田さんは「もうダメですよ」とのこと。エッ、もう?…。そそそうでしたか、なかなか正直でよろしい!(ニコ)。
その時思い出せなかった名前ですが、二日ほど経ってから「酒井和歌子」さんだったとやっと思い出しました(遅いんだよ)。そんなくだらない私の話にS田さんは笑って付き合ってくれました。ありがとうです。これに懲りずまた来てね、じゅんこさん(まったく調子のいいヤツ!、ニコニコ)。



未分類 | 10:53:52 | Trackback(0) | Comments(0)

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