■プロフィール

ピョン吉

Author:ピョン吉
FC2ブログへようこそ!

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
「今年最後のご挨拶です」
     「今年最後のご挨拶です」
寒い日が続きます。年末・年始は更に寒くなるとのこと、いやいや私としてはかなりかなりつらい日々となります(ブルブル)。みなさんも風邪などひかないように!。
さて今年もそろそろ終わろうとしています。私としては相変わらずの日々でしたが、大きく体調を崩すこともなくとりあえず健康に一年過ごせたことをとても有り難く思っています。それは家族そして私を支えてくれたみんなのお陰でして、ただ「ひたすら「感謝」するばかりです。今年もお世話になりました、本当にありがとうございました。来年も今年以上によろしくお願いします(ペコリ)。
2011年がみんなにとって幸せな年になりますように!。それでは「良いお年を」。



スポンサーサイト
未分類 | 14:09:44 | Trackback(0) | Comments(1)
「今回はごく普通のお話です」
     「今回はごく普通のお話です」
かなりかなり寒くなりましたよう!。12月は寒いという予報が出ていたようでしたが、当たりましたよねえ。ここ数日は更に寒くなるということなので、サムガリータの私としてはとにかくおびえております(ブルブル)。
さて最近の話題と言えば「海老蔵」ですよねえ。テレビは朝から毎日のように取り上げて放送しています。まったくもって「お騒がせのお坊ちゃん」です。自業自得ですよね。彼も彼ですがそれを取り上げて異常に騒ぐマスコミもかなりおかしいですよ。取り上げたら視聴率がいいわけでしょうが、こちらとしては「もうたくさん、ハイごちそうさま」といった感じです。もう海老は結構、次はカニにして…」とでも言いたいくらいです(ニコ)。
それよりも金星探査機の「あかつき」の話の方をもっと取り上げてほしかったです。金星を回る軌道に入るための逆噴射に残念ながら失敗したそうですが、その計画や方法を聞くと「すごい!」の一言です。今回は失敗に終わりましたが、6年後にはまた金星に近づくそうでして、金星を回る軌道に入るための逆噴射のチャンスがまたあるとのこと。「6年後かあ、その時にはきっとやってよね!」と祈るような思いでして心は何故か熱くなります。さすがに宇宙を相手にしているだけあってスケールの大きい話ですよねえ。先日の「はやぶさ」は7年後に達成した偉業でしたよね。そんなスパンの長いミッションなんです。それに比べて政界の方は言った・言わない、責任がどうのこうのと自分たちの政権争いばかりでまったく困ったものです。そんなことやっているヒマがあったら、もっと雇用対策とか景気対策などを真剣に討論して進めてほしいものです。もっともっと大きい政治・真剣な政治を目指して「あかつき・はやぶさ」に負けないようにコツコツと頑張ってもらいたいものです(無理かなあ、しょぼ)。

さてさて今日は我が家の最近の出来事について「かるーく」書いてみたいと思います。
1: まずは年末の大掃除の話題です。昨年もお願いした「お掃除本舗」さんに今年もお世話になりました。場所はお風呂です。日頃から風呂掃除をやっているとはあまり言えない我が家のお風呂はやはりタイルなどが汚れていたそうです。そして先日お掃除本舗さんにやっていただきました。帰って来た息子はピッカピカの風呂を見て「さすがだよねえ」とやたらと感心しておりましたとさ。
2: 次は竹の伐採の話です。最近実家の竹林は竹が生い茂っていてまさに「密林化」していたそうです。そこで何本かを伐採したいと実家のおやじから話がありましてね。そこで息子に頼みまして先日行ってもらいました。十数本切ったそうです。これで日当たりが良くなって来年の春には美味しい「たけのこちゃん」がまたニョキニョキと顔を出して来るはずです(ニコ)。
3: 次は最近買った「石油ファンヒーター」の話です。昨年まで使っていたものが かなり臭いにおいがしたり温度表示がおかしくなったりと調子が悪くなりまして、先日ついに買い換えました。驚いたのはこのファンヒーターちゃんはしゃべるんです。今のところ分かったことがいくつかあります。スタートボタンを押すと「運転を開始します」と言い、停止ボタンを押すと「運転を停止します」としゃべります。それとスタートしてから3時間後に近づくとまずプレスリーのラブ・ミー・テンダーのメロディーがチャイムで鳴りまして、「まもなく自動消化します。延長ボタンを押してください」とやるんですね。いやいやなかなかのものです。どうしてラブ・ミー・テンダーなのか?、詳細は不明ですが、おそらく担当者の好みだったんでしょうね(ニコ)。それから温度設定をする時にボタンを押すと「ピッピッ」と二回音がします。その音が「温度を上げる」時には二つ目の「ピッ」の音程がちょっと上がり、「温度を下げる」時には二つ目の「ピッ」の音程が下がります。いやあ、なかなか細かいですよねえ。いいセンスしております。感心してしまいましたよ。これ以外にもしゃべるポイントがきっとあると思っていますが、まだそんな機会がありません。それを楽しみにして待ちましょう。これはUDの精神がかなり行き届いた製品ですな。
4: 次は私のパソちゃんのスピーカーを交換しました。今まで使っていたものはちょっと音がかたくてもう一つだったんです。私は音が頼りなのでスピーカーの音は重要なんです。そこでいつもお世話になっている友人のYに相談して、先日交換してもらいました。いやいやかなりやわらかい音になりました。とても聴き易いです。これで私のパソコンの使用時間は更に長くなりそうです(家内からまた怒られそうですが…、シギャピーッ!)。Y、ありがとう、感謝です。

以上、最近の「ごく普通の話」でした(普通すぎてすみません、ペコリ)。




未分類 | 10:45:20 | Trackback(0) | Comments(1)
「竜馬伝は終わりました。でも私はまだ語るぜよ」
     「竜馬伝は終わりました。でも私はまだ語るぜよ」
いよいよ12月に入りました。師走ですよねえ。後1ヶ月で正月ですよまったく。時の経つのが最近早くなったとしみじみ感じます。そしてこの時期はいつも何となく寂しいような気持ちになります。それはNHK大河ドラマが終わってしまうのが一番の原因でしょう。昨年は「天・地・人」が終わってしまい同じ気持ちになっていて、「来年は福山竜馬かあ、大丈夫なのかなあ」とかなり心配したことを思い出します。福山さんの竜馬はどうしてもイメージすることが出来なかったんです。過去に竜馬を演じた人たちから出来上がったイメージは「大胆で豪快」といった感じですよね。それを福山さんがと思うと「ウーン…」となっていたんです。直前まで放送されていたTBSの「仁」での内野聖陽さんの竜馬はとても活き活きしていて素晴らしいものでした。「これぞ竜馬」と感じた演技だったと思います。福山竜馬は当初は「やさしさ・温かさ」というちょっと違った角度から見た竜馬というものを前面に出していたようでしたが、後半部分では私たちが今までイメージしていた大胆で豪快な竜馬というものが出て来て、一気に引き込まれてしまいました。福山さんの演技も少し高めでやさしさ・あたたかさを感じさせる口調から、腹の底から出すようなちょっと低めのすごみのある口調へと変化して行き、実に存在感たっぷりの演技でした。福山さんを引っ張り出したNHKのプロデューサーの目は確かでしたよねえ。当初疑ってしまった私としては猛反省です、ごめんなさい(ペコペコペコリ)
暗殺されるシーンはとても迫力がありました。私は音声だけですので「今切られたんだな、血は飛び散ったのかなあ?」とイメージはふくらむばかり。いやいや実際に見てみたかったです(ウーン、ぐ・や・じ・い)。まあそこはNHKですから血はかなり抑えてあったでしょう。訪問リハに来てくれるTさんの話によると、袴などには血がかなり着いていたそうです。最後は身体をピクつかせていた場面もあったとのこと。ウーン、リアルだよねえ。「竜馬あああ!」と絶叫する中岡の声が今でも耳に残ります(クスン)。
その後土佐を訪れたお竜さんが「ウーミッ!」と竜馬のことを思い出しながらやってみるシーンは泣けました。あれは竜馬とお竜さんの二人だけが知っているサインでしたよね。うんうん、そうそうそれだよねえと私も「ウーミッ!」とついやってしまいましたよ(ニコ)。
身分の差をなくして、みんなが笑って暮らせるような国にしたいと竜馬は前へ前へと進みました。それを当然みんなが望んでいると思っていたんです。しかしみんなではなかったんですよね。知らないうちに敵を作り、それは命を狙われるような状況にまでなって行ったんです。暗殺される時「どういて?」と叫んだ気持ち…、分かってもらえないのが悔しくて残念だったことでしょう。竜馬がもし生きていたら?、とみんなが思いますよね。それを考えたらまた眠られなくなります。とにかく中年のおっさんまで夢中にさせた福山竜馬でした。福山竜馬は、内野竜馬に勝るとも劣らない出来栄えだったとはっきり宣言しまーす(パチパチパチ)。
さて来年から「江・姫たちの戦国」が始まります。今の気持ちはというと、福山さんの竜馬伝の印象が強く残っているので、まだちょっと考えられません。でも毎年この時期はこんなでしたよねえ。それが見続けているうちにすっかりハマッテしまうといったパターンにきっとなることでしょう。そして来年の今頃にはおそらく「寂しいよう!」ということになるはずです。NHKさん、また頼みまっせ(ニコニコ)。








未分類 | 10:37:13 | Trackback(0) | Comments(2)

FC2Ad