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訪問リハ日記 その78 「Y先生、実は勉強家なんです」
訪問リハ日記 その78 「Y先生、実は勉強家なんです」
朝は虫も鳴いてちょっとだけ涼しい気配(?)と思うのは私だけでしょうか?。どうもそのようでして、家内に尋ねると「そうかなあ」と何を言ってるのとばかりにそっ気ないお返事(トホホ)。そうでしたそうでした、何を言ってるんだよ俺は、私の大勘違いでした(しょぼしょぼ)。
時間通りY先生到着。先生の出張があったり私が休んだりしたので、先生とは3週間ぶりです。かなり久しぶりだよね。
早速リハです。踏み込み運動を左右10回ずつ、3セットやりました。それから車椅子からの立ち上がり運動を30回いつものようにやって終了しました。
先日先生は甲子園に母校の野球の応援に行って来たそうです。そう言えば先生は九学のOBだったよねえ。準々決勝の相手は東海大相模でした。ピッチャーの一二三君はプロも注目する好投手です。結果は10-3で相模が勝ちました。九学のピッチャー渡辺君も良く投げていましたが、6回辺りで、打者の打球を直接左手に受けて、残念ながら降板してしまいました。渡辺君が降板したとなると負けはある程度覚悟しなければいけません。6-0で迎えた8回裏、九学はついに3点を入れて「オッ、もしかしたら…」とちと期待させてくれました。しかし、9回表、それまで何とか踏ん張っていたリリーフがついにつかまり相模は更に4点を追加し、10-3で押し切りました。久しぶりの準々決勝戦進出でした。楽しませてもらいましたよ。「よしよし、よくやったよ九学は」。
それにしても先生は元気だよねえ。甲子園に応援に行きたいという話は聞いていましたが本当に行くとはねえ。その時の話では小1の娘さんと一緒にということでした。でも実際には奥さんの猛反対にあったそうです。でもどうしても行きたい先生は当日一人だけで決行したらしいです。奥さんとしては「熱中症」が心配だったようです。それはそうだよね、その話を聞くと奥さんが正解ですな。
それと先生は解剖学の勉強で愛知に出張していたそうです。献体された遺体を解剖するとのこと。私としては聞いただけで「マジで?」とちょっとひいてしまいましたとさ。「かなり勉強になった」と先生は満足そうでしたよ。以前から先生は時々勉強会とやらに行ってたよね。筋肉にとても興味があるらしい。いやいや先生は「意外」と勉強家なんですね(すみませーん、普段の先生からは想像出来ないものですから、ニコニコ)。




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未分類 | 10:04:29 | Trackback(0) | Comments(1)
「まめな男です」
     「まめな男です」
お暑うございます。みなさんいかがお過ごしでしょうか?。熱中症にはくれぐれもご注意くださいませ。ちょいちょい水分と塩分を摂ることです。のどが渇かなくてもこまめに水を飲むことですよね。のどが渇いたと感じた時はもう遅いと言われているようです。そうそう近所のばあちゃんも熱中症で運ばれたそうです。様子がおかしいと気付いたじいちゃんがすぐ対応したから良かったそうです。ばあちゃんは日頃あまり水分を摂らないらしいです。やはり水分摂取は真剣に考えて実行しましょう。
さてお盆は実家へ墓参りに行って来ました。おやじの独り暮らしの実家は相変わらず片付いていてとても綺麗だったそうです。おやじもこまめにやっているようです(性分だよねえ、でも頭が下がります、パチパチパチ)。中華料理を取っていました。お盆はここ数年これですな。とても美味しかったよう!。それと「盆だご」を作っていました。ナント、黄粉と黒砂糖を混ぜていましてね。とても美味しかったです。おやじの話によると数日前に一度試作したそうです。その時たまたまやって来たヤクルトの配達の女性の方に試食してもらったらしいです。「これは美味しい!」と好評だったらしく、「それなら」と今回も作ったそうです(こまめだよねえ、まめ男君です、ニコ)。
おやじは最近耳が遠くなりましてね。補聴器は使ってはいるのですが…。もう片方の耳も聴力が落ちたようです。私はというと病気もあって大きい声で長くしゃべり続けるというのはちとつらくて…。どうしてもボソボソといった感じなんです。その上、カツゼツが悪いのではっきりと伝わらないようです。おやじは耳が遠いしこちらは声がハッキリしないし、もう困ったものです。普段は電話ですが私の話していることが聞こえにくいようで、何度も言い直すことはしばしばあります。そんな時は電話口でいくら大きい声でしゃべってもダメのようです。聞こえる周波数帯があるようです。耳の遠い人と会話する時にはちとコツがあると思います。まず相手にこちらに神経を集中させることです。大事なことを話す前には、「話は変わるけど…」と前置きしワンポーズ入れてから話し始めたらいいでしょう。これで相手はこちらの話を聞く体勢になります。そしたらこちらはゆっくりと、そして出来るだけ簡単に・カツゼツ良く話すことです。電話であれば伝えたい言葉が聞こえていなかったら、他の言い方を使って分かってもらう努力も必要です。その人には特有の聞こえにくい周波数帯があります。それと電話の通話周波数帯は低・高域帯を落として中域を中心としたものになっているようです。だから相手の聞こえにくい周波数帯がもし電話の中域帯以外であればかなりつらいことになりますよね。お年寄りの場合は高域が聞こえにくい人が多いようです。そして電話はあまり大きい声で話してもただ音が割れるだけで返って聞こえない場合があります。とにかく聞こえにくい人との電話はゆっくりとあせらず落ち着いて普通の声で話すことを心がけるといいでしょう(でも大きくなるんだよねえこれが、ニコ)。
さて話を元に戻しますが、この日は息子に頼んで、受話器の音量をかなり上げてもらいました。その後はそのお陰で「かなり聞こえが良くなった」と喜んでおりました(ニコ)。
歳を重ねるといろんな所の調子が悪くなります。これは仕方ないことですよね。要はそれにどう対応して行くかです。補聴器などをうまく利用して、生活に困らない程度までにそれを向上させることです。そのためにはいろんな情報を集めることです。インターネットなどを大いに活用することもいいでしょう。情報を知らなかったでは悲しいですからね。自分だけではちと無理であれば、知人を頼って集めてもらうことも大切です。今の時点ではその人にとって最善と思われる策を取り、とにかく症状とは上手に付き合って行きましょう。



未分類 | 10:54:45 | Trackback(0) | Comments(1)
訪問リハ日記 その77 「輝いている学生さん」
訪問リハ日記 その77 「輝いている学生さん」
暑いです。朝から30度あるのでビックリですよね。私たちが小さかった頃はやはり暑かったですがこんなじゃなかったようです。あの頃は何度くらいだったのかなあ。小学校の夏休みには毎日近くの川で遊びました。それはそれは真っ黒でしたよねえ。午前中から川で遊び、昼メシを食って午後はまた川でしたね。まさに一日中、川・川・川でした。いやあ、あの頃は悩みもなく楽しかったよねえ(当然、夏休みの友とやらは後回しでした、ヘッヘッヘッ)。
さて暑い中Tさんはちと早めに到着。私の顔を見るとすぐ「髪を切ったんですね」とTさん。「そうなんです。今日谷口さんに会うので、ちょっと小奇麗にしてみました」とかるーくご挨拶(調子いいヤツです、ニコ)。今日は看護学校の学生さんを連れて来たそうです。U村さん、24歳の女性です。バイタルチェックもU村さんにやってもらいました。なかなかスムーズでしたよ、ここまでは合格!(ニコ)。それと今日は月に一度の体重測定をやる日です。最近ちと痩せたようです。Tさんによると一年前と比べるとマイナス3キロということです。今年の2月頃お通じの調子が悪かった時に、一時期おかゆばかり食べていたからね。その時どっと痩せたんでしょう(もっと若い頃に痩せていたらきっと人生も変わっていたでしょう、どう変わるんだよ!、ニコ)。まあ体調はいいから良しとしましょうか。
早速リハです。まず踏み込み運動です。左右10回ずつ、3セットいつものようにやりました。途中「そっちでやってみたら?」と以前学生さんに同じような指導をしたTさんがまたもや指導(Tさんはこの動作がお勧めのようですな、ニコ)。するとU村さんは横で素直に同じ動作をやっていたようです(感心・感心)。続いて車椅子からの立ち上がり運動です。時間がなかったので10回だけやって終了しました。
U村さんは中・高と剣道をやっていたそうです。夏のこの時期は汗で臭くなった防具などを外で乾していたと懐かしそうに話しました。剣道かあ、どうりでハキハキしていて元気なんだよね。まさに「元気印」です。U村さんも私への質問をいくつか用意していたようで、「何か尋ねたいことはない?」と私が言うと「待ってました」とばかりにメモを取り出したようでした。そしていきなり「近所付き合いはありますか?」という質問。いやいや正直言ってちとあわてましたよ。「以前から私が知っている人が数人はたまに訪ねて来ているようです。でも私に用事とか会いたいとかで部屋までということはほとんどないです」と私。痛いところを突かれたよね(アセアセ)。それから「子供さんたちは協力してくれますか?」とのこと。二人ともかなりやってくれています。息子は小さい頃から料理を作って食べさせてくれました。おにぎりを作らせたらうまいもんですよ」と私。私はこの病気で家内・子供たち・そして家族をみんな巻き込んでしまいました。これからは出来るだけ世話をかけないようにやっていきたい…、などと続けて語ってしまいました。「ここまで苦労されたんでしょうねえ」とU村さんはしみじみ言っていました。まだ質問があったようですが時間がなかったのでそこで終わってしまいました(パソコンの質問もありましたが、また口頭だけでの説明になってしまいました、ごめんなさい、ペコリ)。
U村さんは小さい頃から喘息で身体が弱く病院によく通っていたそうです。そんな中で看護師さんの仕事を知ったのが看護師を目指したきっかけらしいです。その後は中・高と剣道を出来るまでに健康になったわけで、おそらく感謝の気持ちというものもあるんだろうと思いました。そんな強い気持ちがあれば…、きっとですよね。それにしても前回のT田さんそして今回のU村さんといい、かなり予習・準備が出来ているよね。これは最低限必要なこと・重要なことなのではと感じました。そんな学生さんはどこか輝いているように思いましたとさ(ニコ)。いい学生さんが続きます。



未分類 | 10:21:38 | Trackback(0) | Comments(0)

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