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「やはり頼りになります」


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未分類 | 10:39:27 | Trackback(0) | Comments(1)
訪問リハ日記 その76 「熱心なのはいいことです」

訪問リハ日記 その76 「熱心なのはいいことです」
雨の中時間通りTさん到着。今日は看護学校の学生さんを連れて来ました。T田さんです。若い声だったのでおそらく20歳くらいかと思い尋ねてみました。すると「何歳くらいだと思いますか?」と逆質問。「学生さんだから21歳!」と私。丁度バイタルチェックをやっていたので無言。そしたら横から「答えてあげないと話がふくらまないよ」と指導役のTさん。それでも答えにくそうだったので「そんなに嫌なら答えなくてもいいよ」と私。「30代ということにしておきましょうか」と指導役のTさんがまとめてくれました。私の尋ね方が悪かったのかなあ、まあいいか(女性に年齢は失礼だよね、反省)。
早速リハです。まず踏み込み運動です。「ちょっとそこでやってみたら?」と言うTさんの声で途中からT田さんも横で同じ動作をやっていたようです。なかなかきついという感想でしたよ。左右10回ずつ、3セットいつものようにやりました。続いて車椅子からの立ち上がりです。20回やって終了しました。
T田さんはよくしゃべる明るい人です。私のところに訪問するにあたり、私の状態についておそらく「予習」をして来たのでしょう(大切なことです)。次々と質問がありましてね。それが面白かったので私が笑うと、「ちょっとしゃべり過ぎですか?」とT田さん。「いやいや大丈夫ですよ、だって私は答えるだけでいいですからね」。実は今まで来てくれた学生さんはなかなかしゃべってくれない人が多かったんです。よって無言というのは嫌なので私の方からなんだかんだと尋ねていたんです。でもT田さんは違いました。最近血液検査の値が良かったそうですねとか、装具はずっとそれですかとか、手すりの高さは合わせてあるんですかなど色んな角度から次々と質問がありましてね。私はそれに一つずつ丁寧に答えましたとさ。でも私はとても楽しかったです(ニコ)。
最後に「パソコンはどうやってやるんですか?」と質問。実際にやっているところを見るのが一番いいわけですが、残念ながら時間がなかったので説明だけしておきました(おそらくよくわからないだろうね、残念)。それにしてもT田さんはなかなか熱心だよね。何事にも興味を持って取り組み、それをとにかく一生懸命やることでおそらく「いい結果」につながるはずです。それがT田さんは今出来ているように感じました。きっといい看護師さんになることでしょう。頑張ってね(ニコ)。

P.S. 訪問看護ステーションのスタッフ・T原さんとやらへ
ブログを読んでいただいているそうでありがとうございます。それを聞いただけで嬉しくなり「やる気」がまた出まして、後2ヶ月ほどは元気でやれそうです(その中途半端な数字は何じゃい!、単純なヤツです、ニコ)。それと写真の編集はよろしくお願いします。まあ土台がいいので修正は要らないはずですが…(誰がじゃ!、ニコニコ)。



未分類 | 10:23:53 | Trackback(0) | Comments(1)
「薬を飲める幸せ」
     「薬を飲める幸せ」
今日は梅雨の晴れ間のようです。梅雨明けはまだまだでしょうから、ここ数日の晴れ間は貴重ですよね。
さて私は血圧の降圧剤や下剤など6種類の飲み薬を常用しています。それは少しずつ増えていきましてこの数になったものでして、主治医に言わせると私にとっては「最小限必要な薬」だそうです。薬は出来るだけ飲まない方がいいわけですが、特に下剤は私の生活状態を考えればどうしても必要なんです。今現在はかなり安定しているのでそんなに心配はしていないんですが、例えば冬の寒い時期になると「腸さん」のご機嫌が悪くなりまして「ウーン、ちょっとやばいよう!」ということになります。ここ2年続けて冬はそうなりまして、「腸の動きを良くするという点滴」のお世話になったしだいです。これではいけませんよね。よってリハのY先生の指導で、腹筋運動やそれ以外の運動量をとにかく増やしまして毎日続けている状況です。そのお陰なのか、最近ではお通じの調子が良くなりましてちょっとホッとしているところです。もちろん暖かくなったことも要因でしょう。この状態で次の冬の時期にどうなるか?、それが楽しみでもあります。
先日主治医の診察を受けた時の話です。約2ヶ月前にある薬を換えていたんです。その効果がどうだったのか?、血液検査の結果について主治医から説明がありました。結果を聞いてビックリ!、かなり下がっていたんです。私としては予想していた数値があったんですが実際にはそれよりかなり下だったんです。「ハーッ、すごいですよねえ」と私。すると主治医はこんなことを言いました。「薬を飲める幸せを感じてください」。「世界には薬を飲みたくても飲めない人たちがいっぱい居ます。それを考えたら日本人は幸せなんですよ」。実は薬を換えてみませんかと2ヶ月ほど前に主治医から話がありました。私のこれからのことを考えたら、この薬を換えて数値をもう少し下げておいた方がいいだろうというお話だったんです。今現在の値は許容範囲内で特に問題があるということではないが、以前脳疾患をやっている私なので理想としてはもっと下げておいた方が安全だとのことです。これはあなたのために言っているんです、どうですか換えてみませんか?というお勧めだったわけです。そこまで言われたら断れませんよね。私は「じゃ換えて下さい」と答えていたんです。「これは90点を95点にするようなものです」と主治医。そんなやり取りがあっていたわけです。よって主治医は思ったように効果があったので気分も良かったんでしょう。かなりグローバルな意見を申されましてね(ニコ)。そんな意味だったんですね。突然語られて「何それ?」と思っていた私だったんですが、「そうですよね、幸せです」と素直に返事したのでした(ニコニコ)。
薬は多少なりとも副作用があります。それだけを嫌がって飲まないというのは単純過ぎます。よって現状をしっかり把握し最小限必要な薬として「幸せを感じて(ニコ)」飲むべきです。とにかく薬とはうまく付き合って行きましょう。







未分類 | 10:58:50 | Trackback(0) | Comments(1)

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