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「解説付きDVD、やはりいいよねえ」
     「解説付きDVD、やはりいいよねえ」
映画をDVDで二つ観ました。一つは「クレヨンしんちゃん・バラッド」です。いやあ、なかなかいい話でしたねえ。しんちゃん家族が戦国時代にタイムスリップして向こうで大活躍するといったハチャメチャなストーリーです。でも泣きたくなるくらい温かい話なんです。クレヨンしんちゃんと聞いて最初はまったく気にもしていなかったんですが、アニメではなく、SMAPのくさなぎ・つよし君主演の実写版ということだったのでちょっと気にはなっていたんです。くさなぎ君は実にハマッテおります。実直な役をやらせたら彼は日本でナンバーTwo(じゃ一番は誰なんだい!、ニコ)でしてハマリますよねえ。現代の人が昔の世界に行ってしまい向こうで活躍するという話は面白いです。TBSでこの前まで放送されていた「Jin(仁)」も面白くて私も毎週観ておりました。この「バラッド」はとにかく観た後心が何となくあったかくなる「湯たんぽ」のような映画でした(ニコ)。
二つ目の映画は、つるべぇ主演の「ディア・ドクター」です。このDVDは嬉しいことに解説付きでしてね。この映画はセリフが少ないんです。手や目の動きで表現する場面が多いんです。よってもし解説がなかったら私たち視覚障害者はおそらく「ぜーんぜんわかりませーん」状態でまったく楽しめないはずです)クスン)。そんな映画なので「解説」は必要だったんでしょう。それに気付いて「解説付き」を決断してくれた関係者の方に感謝ですよね(ありがとう、パチパチパチ)。
この映画は考えさせられました。医師不足、信頼される医者そして治療。今の日本の抱えている問題をよーく表しております。それにしてもつるべぇは最近役者として輝いておりますよねえ。この映画でも存在感たっぷりで実にのびのびとやっていました。
ここのところ解説付きDVDを続けて観ています。「ディア・ドクター」は解説付きだとは知らずに借りて来たそうでして、それだと分かった時はかなり嬉しかったです(ニコ)。私は解説つきの流れが主流になることをあらためて熱望します。



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未分類 | 10:15:57 | Trackback(0) | Comments(0)
「バーベキューはよかばーい!」
     「バーベキューはよかばーい!」
先日バーベキューをやりました。いやあ、美味しかったし、楽しかったです。実家でやりました。私が元気だった頃、子供たちもまだ小さかった時に毎年5月のGWの頃に実家でやっていたんです。でも私が病気してからはすっかり途絶えていたわけです。そして10年前くらいに突然「やろう!」と復活しまして、それから数年は続けていました。
しかし子供たちが高校に入学した辺りからそれぞれが忙しくなりまして、また途絶えてしまっていたんです。そして1ヶ月ほど前に息子が突然「バーベキューをやろうか」と言い出しましてね。それから色々と調整しましてついに先日「決行」したしだいです。
当日はかなりいい天気でした。数日前の予報では曇りのち雨だったんですが、翌日の予報ではナント晴れに変わりましてね。一旦中止になっていたのを決行することになりました。あきらめていたものがいい方向に傾いたわけで、その気持ちはいやがおうでも盛り上がりますよねえ。特におやじはかなり楽しみにしていたようで、めずらしく気分はハイテンションでした。一人暮らしなのでいつもは焼酎を静かに飲んでいるようです。そんなおやじが久しぶりにビールを飲んだそうです。ついグビグビとやっていたわけでして、やはり気持ち良かったんでしょう(よしよし)。と言う私もつられてグビッとやってしまいましたとさ(おやじのことは言えませんな、ニコニコ)。
息子は「言い出しっぺ」なのでさすがにおやじと一緒に準備したりと働いておりました。家内と娘は食材を用意したりとこれも忙しく動いていたようです。そんな中、私だけは座って食べるだけでして、何ともなさけないものでした(トホホ)。そんな姿に「子供たちも成長したんだよねえ」と私は一人しみじみ思っておりました。
「またやってくれ!」、終わって帰る際にこんなおやじの言葉を聞きました。おやじは本当に嬉しかったようです。「やって良かった、またやろうね」と私は早速来年のことを考えながら帰りましたとさ(ニコ)。






未分類 | 10:20:45 | Trackback(0) | Comments(2)
「心はあの頃へ…」
     「心はあの頃へ…」
先日とても懐かしいアルバムを聴きました。それは70年代前半の辺りだったと思いますが、エミール・デオダートという人が出した「ツァラトゥストラはかく語りき」というジャズ・フュージョンのアルバムです。当時私は高校生でした。このアルバムはジャズ・フュージョンの世界としてはめずらしく売れた一枚です。私も聴いてすぐに気に入りまして即・購入しました。それからしばらくはいつも聴いていたまさに「愛聴盤」だったんです。
私が病気してからは、聴きたくてもアナログのLP盤をセットし針を乗せるという動作はどうしても難しくて聴けなかったんです。時代はCDでした。でも復刻盤CDをあらためて買いたいとまでは思わず、結局そのまま忘れていました。
そして西暦2000年に入った時に、このラベル作曲(確かそうだったと思います)の「ツァラトゥストラはかく語りき」というクラッシックのオリジナル曲は「2001年宇宙の旅」というスタンリー・キューブリック監督の映画に確か使われていたよねと思ったんです。2000年と聞くとその映画のことを思い出しました。そうなると久しぶりにデオダートの「ツァラトゥストラはかく語りき」を聴きたくなりましてね。早速地元の民放ラジオ局にリクエストしてみたんです。でもこの曲は長いんですよねえ。私の状況など書きましてトークのBGMでもいいからと、かなりしつこく書いたことを覚えています。でもおそらくボツになるだろうと正直あきらめていたんです。そしたらナント採用してくれましてね。その時に担当していたDJの話によると「シングルバージョン」というのがあるそうで対応してくれたようです。
30年ぶりくらいに聴きました。いやあ、懐かしかったですねえ。あの映画は2001年となっていたよね、そんな時代がついに来たんです。そして更に10年経ちまして、先日デオダートのCDをついに買ってしまいました。それはネットで「CTIタイムレス・コレクション40」というシリーズが発売されているのを偶然見つけたからです。値段もお買い得の1500円というのも気に入りまして…。ついでに同じデオダートの「ラプソディー・イン・ブルー」というセカンドアルバムも買ってしまいました(これは当時お金がなかったので買えなかったんです、シク)。
「エミール・デオダート」、やはりいいですよねえ。40年ほど前に初めて聴いた時の感動がよみがえりました。当時クラッシックの名曲をアレンジするというのは流行りでみんながよくやっていました。でもデオダートの「ツァラ…」はエイトビートのロックテイストのアレンジでして、それはとても斬新且つ大胆なもので私の心を熱くしてくれました。デオダートのキーボード、ロン・カーターのベース、ビリー・コブハムのドラムス、レイ・バレットのパーカッション、そしてジョン・トロペイのギター、いやいやいいですよねえ。特にジョン・トロペイのかたい音色のギターソロは大好きです。アルバムを通して聴くと彼の他のオリジナル曲も素晴らしい出来です。当時デオダート節と言われていたアレンジ(ちと聴き過ぎてワンパターンと感じていたんです、ごめんなさい)も、それはそれで今回は新しいものとして聴けました。「ラプソディー・イン・ブルー」も楽しく聴くことが出来ましたよ。ありがとうです(ニコ)。
音楽を聴くと一気にあの頃に連れて行ってくれますよね。それは当時の気持ちや匂いまでも思い出させてくれるようでとても不思議です。お陰さまで私は40年前に戻ったようで幸せな気持ちです。お元気でしょうか?、ありがとうね、デオダートさん。

ちなみにこの「ツァラトゥストラ…」は、エルビス・プレスリーのステージのオープニングに使われていましたっけ(カッコよかったよねえ、ニコ)。

P.S.
hakofuguさん、お久しぶりです。gibunと一緒に漁師に転職してしまったんじゃ(?)と心配しておりました(ニコ)。お元気のようで安心しました。またいつか「生声」を聞かせてくださいませ。





未分類 | 10:24:41 | Trackback(0) | Comments(1)
訪問リハ日記 その74 「陶器市は楽しいぜよ(ニコ)」
訪問リハ日記 その74 「陶器市は楽しいぜよ(ニコ)」
過ごしやすい季節となりました。でも朝晩はまだ少し寒いです。油断は出来ません。さてさて私の命日(?)が今年もやって来ました。病気してから丸18年となります。毎年思うことですが、一年経つのは早いですよねえ。特にここ数年は早いと感じます。あの時一つ間違っていたら私は居ないのです。ドクターそして看護師さんたちそれから家族に感謝です。18年は早かったかと問われれば、単純には「そうです」とはやはり言えませんね。一つ一つを無理やりに思い出せば、長かったような気持ちもあります。お陰さまでここ数年は体調も安定気味で充実した生活で過ごせていますので「早い」といった印象が強いようです。それは家族の支えがあってこそ出来ていることですよね。あらためて家族に感謝です。「みんなありがとう」。
いつものように「きっちり」Tさん到着。さすがだよねえ。早く着くことはあっても遅れることはまずありません。これは性格、それと心がけでしょう(ニコ)。早速リハ開始。まずは踏み込み運動です。左右10回ずつ、3セットいつものようにやりました。それから車椅子からの立ち上がり運動です。30回やって終了しました。
今回もまた福山竜馬の話です。なかなか順調のようですよね。それにしても千葉道場の三人と竜馬のやり取り場面はいつも面白いですよねえ。そこだけは何となくコミカルな演出になっているように感じます。特にじゅうたろう先生とおさな様が出て来て二人の会話を聞いていると思わず「ニッコリ」してしまいます。妹の気持ちを察して「坂本君、坂本君」と連呼する一生懸命なじゅうたろう先生と、竜馬への熱い思いをやや抑えながらもこれまた一生懸命に伝えようとするおさな様はステキですよね。それを演じるワタナベ・イッケイさんとカンジヤ・シオリさんは実にうまいです。おさな様のお墓参りに行く人が最近やたらと増えたそうですが、これはカンジヤさんの演技が好印象を与えた結果でしょう。とにかく二人は光っております。そうそう、Tさんのご主人は以前からカンジヤさんのファンだそうです。数年前にNHKの朝のテレビ小説に出ていたそうで、その時から注目していたらしいです。いやいやそうでしたかあ、なかなかご主人はするどいぜよ(ニコ)。
Tさんのご主人は今年も有田の陶器市に行くそうです。陶器は以前から好きでずっと行っているそうですが今年はTさんとお母さんも同行するとのこと。リュックを背負い両手には軍手そしてスニーカーに帽子というお決まりのスタイルらしいです。天気も良さそうだしきっと楽しいお出かけになるでしょう(しっかり楽しんでね、ニコニコ)。



未分類 | 11:25:08 | Trackback(0) | Comments(2)

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