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「iPodとマニアックな私」
     「iPodとマニアックな私」
寒い寒いと言っていたら一気に暖かくなりまして、予想最高気温は18度ということですから驚いてしまいますよねえ(これは春です)。先週が確か5度くらいだったのに一週間後にはこれですからね。私はついて行けません。こんなにあおったら、ひ弱な私としてはもう寝込んでしまいますよ(しょぼしょぼ)。そして数日後にはまた10度を切る気温になるそうですから「おいおい!」ですよね、まったく。年末年始からの寒さも予想が出来なかったそうですが、突然の春気分もちと異常なのでしょう。
さて先日息子が「iPod」とやらを買いました。娘は2年ほど前に買っていたんですが、息子はちと遅ればせながら「やっと」手に入れたようです。興味はあったが買うまではいかなかったとのことです。早速私に触らせてくれましてね。いやいや驚きましたよ、その小さくて薄いこと。これに4000曲ほど入るというからまたビックリです。更に映像もいけるという話です。そして音がいいですよねえ。とてもクリアーな音でちと勘当してしまいました。曲はiチューンとやらで圧縮して簡単に入れ込むことが出来るとか、とにかく素晴らしい技術ですよね。
昔はカセットテープでした。カセットテープにも種類があって、クロームとかノーマルなどありました。録音時にはドルビーという雑音(テープヒス)を消すという装置が着いているものもありました。私はドルビーは高温がつぶれてしまうような気がして、あえてオフにしていたことを覚えています。録音にはちとこりました。何しろアナログでしたので、入力VUメーターをよく見て調整していました。ピークレベルインジケーターというのがありまして、そのLEDが点灯するかしないかといった箇所までボリュームを上げることがコツでしたよね(後ではピークレベルメーターの付いた製品が発売されていましたが、私は残念ながら買えませんでした、しょぼ)。録音といってもFMのエアチェックですよ。ナマ録でもないのにそんなこることないのにねえ(まあこりたくなる熱い年頃なんです、ニコ)。
カセットテープにはその頃みんなやっていた「私のお気に入り」というのを作りまして、カーコンポで聴いていました。そう言えばカーコンポ用にもこりましたね。私は当時流行っていた「グラフィック・イコライザー」というのを持っていました。これは音質を細かくコントロール出来るというすぐれものです(今考えると気休めでしたよね、トホホ)。LRそれぞれ15段階ほど周波数調整が出来るものでした。可聴周波数内を好みの設定にすることで、低周波から高周波までそのポイントを結ぶカーブが出来上がります。そのカーブを見ればその人の音楽の好みまで分かると言っていました(好きだよねえ、これもそんな年頃なんです、許してえ、ニコ)。これを使って「お気に入り」を作ったわけです。ちとデッド気味の車内で聴くことを考慮して、イコライザーの設定は低音を少し下げて、中・高温をかなり上げ気味に設定しまして録音したものです(しつこいですが、好きだよねえ、やれやれ)。こうやって作ったテープは友達にちと無理やりですが「もらっていただいて」おりました(もらった人はかなり迷惑だったでしょう、ごめんなさいです、ペコリ)。家内も当然この無理やりプレゼント攻撃の「最後の餌食」になりましたとさ(ニコ)。
この後ウォークマン・MDプレーヤーそしてiPodなどと続くわけですよね。私はウォークマンまでは体験したわけですが、イコライザーを使ってまで作るという「マニアック」なことは止めました。デジタルのCDとなり雑音などまったくないものが登場して「手作り」してまでという必要性がなくなりました。iPodは確かに温室はいいです。そして入れ込む(DLする)のも簡単です。但し面白さ・楽しさといった面ではかなりうすれてしまったように感じます。私としては寂しいかぎりですが…。まあこれが流行りということですよね。しっかりついて行かなければ…、です。
いかん・いかん、昔のことを思い出していたらつい熱くなって長々と語ってしまいました(すみませーん、ペコリ)。今日はマニアックだった私のマニアックなお話でした。





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未分類 | 10:45:32 | Trackback(0) | Comments(1)
訪問リハ日記 その70 「トークは おトークい です」

訪問リハ日記 その70 「トークは おトークい? です」
寒い!ですう。ナント雪まで降っているそうです。昨夜からずっと降っているようで、めずらしく積もっているとのこと。ヒエー、そそそんなの聞いてないよう。熊本人としては許せないことです。まあこんなこと北の国の人が聞いたらきっと「フンッ!」と鼻で笑われてしまうんでしょうねえ。すみませーん(ペコリ)。
時間通りTさん到着。この表現にかなり「受けた」という関係者の方がいらっしゃったそうですが、実はその裏に隠されたものを想像してもらえたんでは?、と私としては嬉しいかぎりです(ニコ)。とにかく寒いです。寒いと私の身体も心も固まってしまいますよ。体温もいつもよりちと低目でしたとさ。「ヒエーッ!」と脈拍を取るTさんにいつものギャグをかるーくかませて早速リハです(口は固くないよね、ニコ)。
まず踏み込み運動からです。これは気をつけないとまた腰を痛めてしまいます。左右10回ずつ3セット、いつもより「慎重に」やりました。やはり身体が固いよね。重心が分からずちと苦労してしまいました(フーッ)。次は車椅子からの立ち上がり運動です。これも「より慎重」に20回やって終了しました。
Tさんは話し好きです。おしゃべりがお得意と言った方がいいかなあ。先日は友達が訪ねて来たそうで5時間ほど話していたというから驚いてしまいます(シギャピーッ)。私は2時間も話したらもう疲れてしまい後が続きません。リハの途中でもTさんのトークは炸裂してそれは楽しいですよ。まあ私も負けまいと話しているつもりなんですが、とても追いつけません。「仁で坂本竜馬役をやっていたのは内野聖陽(うちの・まさあき)という人だったそうですよ」と私は今日も振ってみました。Tさんはピンと来なかったようでしたから「大河ドラマで山本かんすけ役をしてた人です」と続けたら「はいはいはい、そうでしたよねえ」とやっと思い出したようです。この内野さんの竜馬は良かったですよねえ。私たちがイメージする「自由奔放で大胆」といった竜馬象を見事に演じていましたよね。いやいや内野さんは素晴らしい役者さんです。最近は竜馬がブームらしいですね。NHK大河ドラマでも福山さんが熱演しております。ある投稿覧には内野さんの竜馬があまりにも良かったので、「福山さんはタイミングが悪かったよねえ」といったコメントがあったそうです。でも福山竜馬は今までのような竜馬象ではなく、「繊細でやさしい」といった違った面を見せる方向で役作りしているように思います(ここ数回を観たかぎりではそう感じます)。竜馬という人は実際どんな性格だったんでしょうか?。あの時代にあんな人がいたなんて…、とても魅力的でちょっとうらやましくも思います。
そんな話など今日もTさんとつらつらやりました。Tさんとのおしゃべりは私にとってはまさに「リハ」なんです。「最近 から咳 が出ないですよね」とTさんは言います。よーく考えたらそうだよね、以前は確かに出ていましたが今はたまーにです。もしかしたら「おしゃべり」の効果かもとTさん。そうかもね、いやきっとそうです(ニコニコ)。

P.S. 訪問看護ステーションのスタッフの方へ
最近私のブログを読んでいただいたそうでありがとうございます。ブログを読んでいただいている「常連さん」は、私の知るかぎりでは3人です。スタッフの方が4人目になることを願っております。いやいやそんな贅沢は言いません、時間が空いた時でいいですので、もし・もし良ければたまーに読んでいただけたら幸いです。よろしくお願いしますばい(ニコ)。



未分類 | 13:42:26 | Trackback(0) | Comments(0)
「今年もよろぴく」
     「今年もよろぴく」
今年初アップです。かなり遅くなってしまいましたが、皆さん明けましておめでとうございます。今年もよろしくお付き合いくださいませ。
さて私のお正月ですが、恒例となっている「実家へのご挨拶」に行っただけでした(毎年これだけです、ニコ)。おやじは独り暮らしをしているので、私たちの訪問を楽しみにしているんですね。おせちは最近流行の「高級食材を使った豪華なおせち」を取り寄せていました。いやいやさすがに美味しかったですねえ、こんなの食べたら口が脹れるよね(年に一度の贅沢です、ニコニコ)。と思いながらも、後のことを考えると私としてはどうしても腸のことが心配でして、かなり控え目に食べました。その代わり家内と子供達はグイグイと食っておりましたとさ(おいおい)。
おやじはこの取り寄せたおせちだけではなく、酢の物やきんぴらなどなど手作りの料理も用意していましてね。これが美味しいのなんのって…。いやあ、さすがというか実に立派なものでした(頭が下がります)。それにしても正月の独り暮らしというのはやはり寂しいですよねえ。おやじはそれについては何も言いませんが…。やはりそうですよね。「どげんかせんといかん」といつも思うだけでなかなか具体的に話が進みません(親不孝しております、しょぼしょぼ)。
昨年の末に映画「武士の一分」がテレビで放送されていました。私はたまたまそれを見つけまして、これもたまたま副音声に切り換えてみたんです。そしたらナント「解説」が付いているではないですか。「まさか」と思いしばらく聴いていたらやはり「解説」でした。NHKであればそう思わないんですが、民放でというのには驚きましたねえ。私はDVDになった時にレンタルで一度観ました。それは当然「解説」は付いていません。とりあえず観てみましたといった感じだったんですが、今回はその数倍も楽しめましてね。夫婦が食事する場面では、「お湯をくれ」と言った後のちょっとした動作に解説が付いていましたので、それはそれはとても良く分かりました。また終盤の決闘する場面では、それぞれの動きに解説が付いていたので「そうかあ、そんな動きしてたのかあ」と詳細部分まで想像することが出来ました。お陰さまで「観たあ!」と満足感がかなり違いましたね。そしてその夜はぐっすり眠りましたとさ(ニコ)。
今後はすべてのテレビ番組(特にドラマや映画)に「音声による解説」や「字幕」が当然のように付いた「UD」になる時代が一日も早く来ることを願うばかりです(関係者のみなさーん、よろしくね!)。









未分類 | 11:13:29 | Trackback(0) | Comments(1)

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