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訪問リハ日記 その69 「腰痛には ようつうい!(ニコ) です」

訪問リハ日記 その69 「腰痛には ようつうい!(ニコ) です」
突然の寒さは一段落したようです。今シーズン最初の寒気が入って来ていたそうですが、とにかく「突然」というのはいけません。身体に自然と力が入ってしまいかたくなります。普通でも動きが悪いのに益々重くなってどうしようもないといった感じになります。こういった時のリハには気をつけなければいけません。実は前回のリハの時に腰を痛めてしまいましてね。踏み込み運動をやった時、右足を踏み込んだ瞬間、支えていた左足に変な力が入ってしまいまして「ピクピクッ」といった状態になりました。何とか踏み込みは終わりまして、次の車椅子からの立ち上がり運動に移りました。その第1回目に左の腰に突然「アイタタター」と痛みが走りましてね。その時点でリハは止めて結局終了することにしました。その後痛みは益々強くなりまして、トイレでの立ち上がり時に「おっとっとっと、腰が上がらないよう!」というほどの激痛となりました。「こりゃヤバイよ、こじらせたら大変」とそれから5日間ほどは湿布をはりましてひたすら「安静」にしておりました(トホホ)。
時間通りTさん到着。一週間ぶりのリハです。「どうですか?」とTさんも心配そうに声をかけてくれました。ベッドで両ひざを立ててゆっくり左右によじるだけの運動で5日間過ごして「安静」を続けていたのでほとんど痛みはなくなりました。でも今日からのリハの再開はちょっと怖いような気分です。早速踏み込み運動です。「これでピクッと来たんだったよね。ここは慎重にやらないと」といつになく緊張してしまいました。右足を一歩前に出す時に着地するまでTさんに足を持ってガイドしてもらいました。その方が支えている左足に加わる時間が短くなって、左の腰に負担がかからないんです。ガイドがなかったらまさに「おそるおそる」といった感じで右足を出すことになります。やはり目が見えないので「その一歩」が怖いんですよね。踏み出した右足が左側に寄り過ぎたらヒザが横に倒れてしまうし、逆に右側に行った場合は股だけが大きく開いて体重が乗らないんです。それと踏み台はA4サイズほどですので横に行き過ぎると台から落ちてしまうこともあるんです。そんなこんなで「一歩」にとても集中するんですよね。大げさですが「たかが一歩、されど一歩」  なんです。よって右足のガイドは大変助かるわけです。お陰さまで今回はかなりスムーズに踏み込み運動が出来ました(これに早く気付くべきだったよねえ、しょぼしょぼ)。踏み込み運動は特に痛みもなく無事終了しました。さて次は痛みの出た車椅子からの立ち上がり運動です。踏み込み運動がうまく行ったのでおそらく大丈夫だろうとは思いましたがやはりちと不安でしてね。一回目は慎重でした。腰に負担がかからないように、頭をグッと前に深く曲げてお尻を浮かし、重心が両足に十分乗ってからゆっくりと立ち上がりました。姿勢が中途半端な状態で立ち上がるとどうしても腰に変な力が入ってしまい無理やり立ち上がるということになりますよね。「ようし!」、痛みはなくうまく立ち上がれましたよ(ニコ)。二回目以降もゆっくりゆっくりやって、20回で終了しました(フーッ、やれやれ)。
いつもやっている動作でも、体調がほんのちょっとだけ悪ければ「痛い目」に遭います。それをいつも頭に入れて動くようにすればトラブルは防げます。今回も分かっていたつもりだったんですが…、やってしまいました。「調子 に乗らず慎重に…」というのが今回の教訓です(これポイント、テストに出ます、ニコ)。



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未分類 | 11:35:26 | Trackback(0) | Comments(1)
「新天地で、松井 ガ・ン・バ・レ!」
     「新天地で、松井 ガ・ン・バ・レ!」
松井、エンジェルスへ!。心配しておりましたよ。ヤンキースが誠意のない?対応をしてなかなか新しい契約をしないのにはかなり腹が立っていました。守備をやりたいと熱望する松井に、ヒザが悪く守れないDH専門の松井との契約は後回しだといった態度は、松井もいら立ったはずです。「守ってもしヒザを悪くしたら打者としてのDHにも影響が出て来るので…、DHとしての実力は認めているからこそ言うのだ、」というのがGMの考え方のようです。これは「親心」なんだと言いたげなコメントですが、それは違うと思います。守備につかせるリスクを考えたら…、まあ安全策を取るという言い訳ですよね。出来るだけ契約するのを引っ張って、最終的には年俸を安くしたいというのが本音でしょう。もしDHとして使えなければ松井の出番がなくなるだけで、DHとしては替わりがいっぱい居るからね。まあ常勝を義務付けられているヤンキースだから仕方ないんでしょうが。野球もビジネスですからね。7年間も中軸を打ち、毎年3割・100打点くらいは上げて素晴らしい成績を残していたんですよ。そして今年はワールドシリーズで優勝してMVPでしたよね。こんなに貢献したのに新しく契約をしないというのはまったく「温情」がありませんよ。松井を必要としていない、結局これでしょう。日本流の「温情」という甘い考え方はメジャーには通用しないようです。すべてビジネスなんですよね。冷たいというより割り切っているんですよ、彼らは。
松井もその辺りは十分分かっていたんでしょう。守備を認めてくれない球団は「こちらからお断り」だったと思います。とにかくそんな球団のことはもう忘れて、移籍先のエンジェルスでの活躍を期待しましょう。松井本人も守備については「やってみないと分からない、でも自信はある」というのが正直なところでしょう。何しろ今年はまったく守っていないですからね。キャンプで守備を見てから決めると監督も言っているようだし。それからもし守備に不安があったとしても、松井にはDHとして期待しているから…と言う監督の話を聞くとこちらも嬉しくなります。寒いニューヨークよりは温暖な西海岸の方がヒザにもいいでしょう。とにかく松井は来年が一つの勝負です。今回の契約は1年でしたよね。期待されているし、守備そして打撃で結果を出さないといけません。それで次の契約にもいい影響が出るはずですからね。松井ならきっとやってくれるでしょう。いつも自然体でやるべきことをしっかりやるという彼の姿勢が続けば、必ずいい結果が出るはずです。思いっ切りやって下さい。私はいつでも松井という人を応援しています(ニコ)。





未分類 | 10:27:26 | Trackback(0) | Comments(1)
訪問リハ日記 その68 「たまにはいいですよ、お掃除屋さん」

訪問リハ日記 その68 「たまにはいいですよ、お掃除屋さん」
ここ数日寒さが増したようです。やはり12月ですからね、それなりに寒くならないと…。寒いのが苦手な私としては寒さも続いた方が覚悟が出来て返っていいんですが。
時間通りTさん到着。脈拍をと私の手首に触れたTさんの手は冷たくて「ヒエーッ!」と大げさに叫ぶ私に「ごめんなさーい!」とTさん。こんな軽いギャグを飛ばせる時期となりました(ニコ)。これでつかみはOK、今日もリハは始まりました。
まずは踏み台が出て踏み込み運動からです。左右10回ずつ、3セットいつものようにやりました。次は車椅子からの立ち上がりです。これも20回やって終了しました。
Tさんはマイケル・ジャクソンの映画「This is it」を観に行ったそうです。「そうかあ、ついに行ったのかあ」。以前から観に行きたいと言っていたよね。ご主人を誘って行ったとのこと。「素晴らしい踊りと歌だった」と大満足しております。いいよねえ、うらやましいかぎりです。そうそう、家内も行きたいと言っていたよね。音楽に特に興味のない家内がそんなこと言ったのにはちと驚きましたよ。「一緒に行ってもいいよ」と私が言ってみましたが、「DVDが発売になってからでいい」とあっさり(アチャー!、とりあえず気を遣ってくれたのね、ニコ)。ちなみにDVDは永久保存盤ですな。
大掃除の時期です。Tさんは換気扇の掃除を「お掃除本舗」さんに頼んだそうです。昨年のこの時期、我が家ではエアコンの掃除をお掃除本舗さんに頼んだんです。その時に本舗さんのとても丁寧な仕事ぶりを見ていたのと、その後の我が家の素晴らしい仕上がりの話を聞いて、Tさんはぜひ一度利用してみたいと思っていたそうです。その時本舗さんの業務紹介のチラシを我が家はもらっていてTさんにもあげていましてね。よって今回の依頼となったわけです。仕事ぶりはかなり丁寧で見事だそうで、仕上がりも「さすがプロ!」と言えるものらしいです。その後我が家はお風呂掃除を頼みましてね。浴槽もタイルもそれはそれはピッカピカだったそうです。いやいや本舗さんの宣伝になってしまいました。実は本舗さん、我が家の遠い親戚にあたるらしいんです。数年前に転職してこの仕事を始めたそうですが、当初はまだ知られていなかったのでまずは知ってもらうことから始めたようです。我が家も話を聞いて早速利用してみましたが、その後は少しずつ口コミで広がったらしいです。最近やっと軌道に乗って来たようで忙しい様子です。そんなわけでつい力が入ってしまいましたとさ(ごめんなさーい、ペコリ)。お風呂・トイレ・台所・換気扇・レンジ周り・窓ガラス・エアコン・そして洗濯機の分解掃除などなど色々とやるそうです。たまにはお掃除のプロに頼んでみるというのもいいと思いますよ。「お掃除本舗」、みなさーん一度利用してみてはいかがですか?(アララまた宣伝してしまいましたよ、ニコ)。
そうそう、Tさんが本舗さんに電話してお掃除の依頼をしたら、「うちの話をどこから聞きましたか」と尋ねられたとのこと。そこで我が家の名前を出したらしいです。「それだったら1割引きにしておきます」とのことで、Tさんは大変喜んでおりましたとさ(良かったね、ニコニコ)。



未分類 | 11:08:02 | Trackback(0) | Comments(0)
「ご冥福をお祈りします」
     「ご冥福をお祈りします」
早いもので12月となりました。特に何もしない私でさえ早いと感じるんだから一般人は超特急なみなんでしょうね(ニコ)。歳を取るはずです。と言っても50歳をちと過ぎた辺りですからまだまだなんですが…。そうそう先日私の幼馴染(同級生)のSが亡くなりました。直腸ガンだったそうです。数年前に一度手術はしていたらしいんですが、人工肛門が嫌だったとかで一部しか摘出せず退院していたらしいんです。再発はドクターも本人も覚悟はしていたんでしょうが…、その辺りのことはよく分かりません。「あの時全部摘出しておけば」と話すお兄さんの思いを察するとつらいですよね。近所だったのでよく遊びました。Sの家の庭でB玉遊びをしていた幼稚園のことを思い出します。B玉遊びを教えてくれたのはSでした。小4からは地区のソフトボールチームに一緒に入り左中間コンビで楽しい時を過ごしました。中学を卒業してからはまったく音信不通でしてね。それが私がこの病をやった時(17年前)の入院中に、突然お見舞いに来てくれたんです。約20年ぶりでした。私は目が見えなかったので彼だとは正直分からなかったんですが、彼がそう言うので「そうかあ!」とやっとその気になりました(ニコ)。わざわざ来てくれたことが嬉しくて、また私がこんな姿になってしまったことが悔しくてなさけないといった気持ちも入り混じって、私はずっと泣いていたことをよく覚えています。帰る際「頑張れよ!」と私の手を取って励ましてくれましてね。とても温かい手でした。
それから2年前おふくろが亡くなった時の葬儀にも出席してくれましてね。その時も私に声をかけてくれまして、また私は泣いてしまいました(よく泣くヤツです、ニコ)。今思うとあの時にはすでに悪くなっていたんでは?と想像します。
昔のことを考えていたら、小6のソフトボールの試合でのSの姿を思い出しました。Sは以前からの定位置レフト、私はキャッチャーをやっていました。ランナーが2塁にいて打者は三遊間を抜くゴロを打ちましてね。レフトのSは猛然と前に出て来ました。私は「よっしゃバックホームだ!」とホームベースの前に出たんです。Sはすばやく上体を曲げてグラブをさし出してボールをすくい上げグラブに手を入れたんです。そしたらボールが無いんです(これはマジックではありません、ニコ)。見事なトンネルでした。後ろを見るとボールはすごいスピードで転がりどんどん遠ざかって行きます。「アチャー!」とつぶやく私。Sはトンネルしたことに気付いてあわててボールを追いかけました。その足の速いこと(足の速さはぴか一でしたね、ニコ)。トンネルしたことに気付いた瞬間のSの顔は忘れられません。いつもは明るく何があってもひょうひょうとしているんですが、その時のSの顔はいつもと違って目をパチクリさせて「どうして?」といったキョトンとした顔でしたね(ニコニコ)。
葬儀に出席した人の話によるとSの顔は「かなり痩せていて昔の面影はなかった」ということです。そして3人いる子供の次男はかなり泣いていたそうで、お父さんとお兄さんがやさしく頭をなでていたそうです。Sはまだやりたいことそして家族にもしてあげたかったことがいっぱいあったでしょう。本当に早過ぎる死でした。昨年も同級生が一人亡くなりました。彼はくも膜下出血でした。突然倒れて救急車で運ばれてから一日も経たないうちに亡くなったそうです。そう言えば酒は好きでかなり飲んでいたよね。やはりそんな危険な時期なんです。彼も子供が3人いたと聞いています。きっと悔しかったことでしょう。
そんなこと言っている私も17年前は一つ間違えば命はなかったんです。しゃばにまだ縁があったんですよね。助かった命!、大切にして彼らの分も生きていかないとね。安らかに眠って下さい。彼らのご冥福をお祈りします。


未分類 | 10:26:41 | Trackback(0) | Comments(1)

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