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訪問リハ日記 その67 「Tさんは幸村がお好きです」

訪問リハ日記 その67 「Tさんは幸村がお好きです」
時間通りTさん到着。やはりマスクをしているそうです。医療関係者は優先的に新型インフルエンザの予防接種が出来るということでしたが、訪問看護師のTさんたちはそれに当てはまらないらしい。病院の看板をしょって訪問しているんだから「やって来た看護師さんから感染した」と訪問先から言われたら…と、Tさんはかなり不満のようです。でも上司(病院)の考え方なので仕方ないそうです。そんな話もあるんですね、つらいところです。
早速リハです。まずは踏み込み運動からです。左右10回ずつ、3セットいつものようにやりました。やはりちょっと動いただけで汗ばんでしまいます。いいことです。次は車椅子からの立ち上がりです。20回やって終了しました(フーッ)。
天地人はついに終わってしまいました。かねつぐは結局3人の子供すべてを失くしてしまったんですよね。親より先に子供が逝ってしまうというのは実につらいことです。想像しただけで心が痛みます。かねつぐはそんな苦難も「上杉のため」と乗り越えて行ったんですよねえ。いやいやすごい人でした。そうそうTさんの話によると成長したかねつぐの息子(かげあき)の衣装はあの「とんぼ」の小さい柄だったように見えたとか。いやあー、実に細かい配慮された演出ですよねえ。さすがNHK、ディレクターそして衣装さんに拍手です(パチパチパチ)。
そして「大阪の陣」の回では「幸村はかっこよかったあ」とTさんはあらためて言っております。とにかく幸村役の城田優さんがキリリとしていて実にいい男だったそうです。私も同感だったので「そうそう」と即答しました。私は残念ながら姿は分からなかったわけですが、セリフだけ聞いていて思わず「カッコイイー」と言ってしまったと熱く語りましたよ。やっぱり姿も良かったんだよね。そして「幸村はこんな人だったんだ」と感心したしだいです。
それにしてもTさんはよーく見てるよねえ。衣装から大道具小道具と実にしっかり見ているようです。大河のファンはみんなきっとそうなんでしょうね。こんなファンが居るから作る方としても力が入るんですよね(うんうん)。
「加藤清史郎」君という名子役を世に送り出した「天地人」はついに終わってしまいました。昨年の「あつひめ」の時もそうだったんですが、終わってしまうととても寂しくなります。一年間という放送に付き合っているとどうしても「情」が入ってしまいますよね。その人の人生を見とどけたといった気持ちがしてホッとします。これだから大河は止められませーん。来年の大河にも期待しましょう。
P.S. カニ平さんへ
副音声での解説は助かっております。今回の「天地人」でのラストシーン近くでかねつぐが亡くなる場面は、その瞬間「解説」があったのでよーく分かりました。昨年の「あつひめ」の時には「解説」があることを知らなかったので、あつひめが亡くなる瞬間は分からなかったんです。セリフのないシーンは画面だけですから何が起きているのか私たち視覚障害者にはさっぱり分かりませんからね。その瞬間に解説があると感動もかなり違いますよね。お陰さまで今回は一緒に感動出来ました。「解説」のことを教えていただき本当にありがとうございました(ペコリ)。



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未分類 | 10:53:01 | Trackback(0) | Comments(2)
「検査は大事です」
     「検査は大事です」
大腸検査をやりました。前回は突然の腸閉塞で入院した時だったので、丁度2年ぶりということになります。大腸検査は4回目でしたが、これは何度やっても慣れないですよねえ。経験があるので初めての時とはかなり違って心構えは出来ているはずなんですが…。
まずお尻の穴(肛門でしたよね、ニコ)に入って来る瞬間のすごいこと!。「ウオオオオオー!」と声にならないものを発してしまいました。思い出したらおかしくって笑ってしまいますがその時は笑ってなんていられないんです。それから途中で腸に空気を入れて診察するという場面が何度かあるんですが、これが痛いのなんのって。そんな感覚や痛みはもうすっかり忘れていましてね。「そうそう、これだったよねえ」とその感覚を再認識したしだいです。聞くところによると、患者によってはまったく痛みなど感じない人も居るそうですから、「マジで?」と信じられない思いです。
それから検査の当日は下剤をたっぷり飲みます。普通それは病院でやるんですが、私の場合トイレに自由に行けないので、我が家のトイレで済ませてからということになります(病院が近いのでこんな我が侭も言えます、有り難いよね)。200ccを15分ほどかけて飲みます。全部で1500ccほど飲むので、2時間はかかるわけです。飲み始めてから約1時間経って(前回は50分後でした)突然下腹がグルグル。あわててトイレに「タッタッタッタッタッ(気持ちは走っております、ニコ)」と直行(フーッ)。合計6回行きましてね。5・6回目は完全に水でした。やっと落ち着いたので用意しておいた「オムツ」を装着していざ病院へ。オムツはしておかないとどうも心配でしてね。手のかかるヤツです(トホホ)。
検査結果は「異状なし」でした。腸閉塞をやってから薬で便を調整していました。とりあえず便は出ていて調子は良かったんですが、やはり心配でしてね。主治医に相談したら「2年に一度くらいは」というお話。よって今回の検査となったわけです。なるだけやりたくはないわけですが、腸閉塞という病気を一度やるとどうしてもその先のことを考えてしまうんです(実はコワガリータなんです、ニコ)。次回はまた2年後です。先生またお世話になりまーす。それから仕事を休んで付き合ってくれた家内にもお礼を言います。「ありがとうね、やさしかばいあいあい!」。


未分類 | 10:20:19 | Trackback(0) | Comments(1)
「巨人そして松井、おめでとう」
     「巨人そして松井、おめでとう」
まずは巨人、おめでとう。日本シリーズで日ハムを4勝2敗で破り7年ぶりに優勝しました。いやいや本当に嬉しかったです(パチパチパチ)。原監督は3月のWBCの二連覇に続いての優勝ですよね。監督として今年の采配は一皮も二皮もむけて着実に進歩したと思います。巨人は若手・生え抜きが居ない(育たない)と言われていましたが、最近では育成選手育ちが次々と登場して活躍しました。原監督も彼らの起用がとてもうまく、また彼らもそれに見事に応えました。若手とベテランの力が実にうまく噛み合っての優勝だったと思います。

そしてメジャーリーグではヤンキースが9年ぶりにワールドチャンピョンとなりました。期待の松井はナントMVPに選ばれました。シリーズを決めた第6戦、第1打席でいきなり先制の2ラン。続く2打席目も2死満塁からセンター前に2点タイムリー。そして第3打席でも2死1・2塁から右中間に2点タイムリー2塁打。3打席連続打点2という信じられないような大活躍でした。結局ヤンキースの7得点の内6点は松井の打点でした(1試合6打点はシリーズタイ記録だそうです)。シリーズを通して13打数8安打・3ホームラン・8打点・打率6割1分5厘の成績は文句なしのNVPでした。ヤンキースの勝利が決まった瞬間、私は泣いてしまいましてね。めじゃーに行って7年、当初はひどいスランプに陥って「ゴロキングと呼ばれたり、左手首の骨折、両膝の手術と続き苦悩しました。そして今シーズンはDH専門でしたが、相手投手によっては出番がないというつらいこともありましたよね。そんなことにもグッと耐えて「自分が今出来ることを精一杯やる」という姿勢は見事でした。そんなことを思い出したら涙が出て来ましてね。それとたとえ調子が悪い時であっても、実に丁寧にインタビューに応える姿には感心してしまいます。彼は大人で「紳士」ですよねえ。いやいや松井には頭が下がります。「やり続ける努力・勇気」を私に教えてくれ、そして感動を与えてくれました。本当におめでとう、そしてありがとう(パチパチパチ)。



未分類 | 10:11:31 | Trackback(0) | Comments(1)
訪問リハ日記 その66 「近くまで来ています、新型インフルエンザ」

訪問リハ日記 その66 「近くまで来ています、新型インフルエンザ」
11月に入ったら、突然寒くなりました。これは反則です。早過ぎますよねえ、まさに「そんなの聞いてないよう!」です。この寒さは今シーズン初めてだよね。まったく困ったものです。今年は暖冬気味だと聞いていたのにねえ。私としては身体がついて行きません(ブルブル)。
時間ピッタリにTさん到着。どうやったらこんなにピシャリに出来るのかなあ?。これはやはり性格ですな(ニコ)。Tさんの息子さんが新型インフルエンザにかかったそうで、Tさんも「しばらく自宅待機」の指示が病院からあったそうです。よってTさんとは2週間ぶりということになります。
早速リハです。まずは踏み込み運動からです。左右10回ずつ、3セットいつものようにやりました。続いて車椅子からの立ち上がり運動です。20回やって終了し、爪を切ってもらいました。何しろ2週間も空いていたので爪がかなり伸びております(爪と髪の毛だけは元気です!、感心します、ニコ)。
ところで息子さんの新型インフルエンザは息子さんを自分の部屋に「完全隔離」して家族への感染を予防したそうです。来年大学受験を控えている長男は、今のうちに感染しておいた方がいいかもと「一緒の部屋で寝ようか」と濃厚接触をしようとまで言い出していたとのこと。「それはそうだけど…、ウーンやはりダメ!」とTさんは止めさせたそうです。これはかなり現実的というか、考え方として悪いとまでは言えないと思うんですが…、なかなか難しい問題ですよねえ、ニコ。みんなの協力のお陰で家族への感染はなかったらしく、とりあえずホッとしたそうです。良かったね(ニコ)。




未分類 | 10:36:03 | Trackback(0) | Comments(1)

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