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訪問リハ日記 その65 「松井、頼みます!」

訪問リハ日記 その65 「松井、頼みます!」
ここのところ新型インフルエンザが大流行しているようです。早速私もワクチンをと思っていたら「医療従事者から…」というお話。健康な人は後回しだそうです。ということは私も健康なのね。嬉しいような悲しいような、ですよね(ニコ)。ワクチンをしていたとしてもインフルエンザにかからないというわけでもないらしいので。まあここは一つドーンと大きくかまえて「手洗いとうがい」という自主予防に専念するしかないようですな。
時間通りY先生到着。先生も当然マスクを装着しているそうです。今日は左手のひじのちょっと先(手首方向」辺りが痛いのでマッサージしてもらいました。おそらくパソコンのやり過ぎからでしょう。最近中指でキーを押さえながら人差し指で他のキーをという場面が多かったんです。痛い箇所を押してもらったらその痛いこと。「そこそこ、あいたたたあー」と叫んでしまいましたよ。家内に知れたら「ほうら!」ときっと怒られてしまうよね。とにかくもみ返しがないことを祈るだけです(しょぼしょぼ)。
早速リハです。まずは踏み台を使っての踏み込み運動です。左右10回ずつ、3セットいつものようにやりました。それから車椅子からの立ち上がり運動です。時間がなかったので20回やって終了しました。ワンパターン・リハは相変わらず続くのです。
先生は松井のファンで巨人ファンでもあったそうです。でも松井が抜けてからは巨人ファンも止めたらしい。松井については同じだけど巨人については私とは違うよね(最近強くなったので特に止められませーん、ニコ)。ちなみに松井が好きだから今はヤンキースのファンでもあります。そうそう、松井は今ワールドシリーズの真っ最中です。ついに念願のワールドチャンピョンになるかですよね。DHだからちとつらいところです。ナ・リーグはDHはないのでどうするかです。最近は外野守備の練習もしているということなので、もしかしたら守備につくかも?ですよね。松井を代打要員としてベンチに置いておくのは実にもったいないことです。守備について先発すれば4回ほど打席があるし、その内には必ずいい場面でいい結果を出してくれる可能性が大です。監督の判断はどうでしょうか?。ヤンキースのワールドチャンピョン!、Y先生と私を喜ばせて下さい。熊本の片田舎からそれを祈っております(アーメン)。



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未分類 | 10:58:45 | Trackback(0) | Comments(1)
訪問リハ日記 その64 「成長したよね、清史郎君」

訪問リハ日記 その64 「成長したよね、清史郎君」
かなり寒くなって来ました。と言っても昼間は23度ほどですからいい感じです。朝と昼間とは気温差がかなりあるので気を遣います。ちと油断するとすぐ風邪をひいてしまいます(ヤワなヤツです、クスン)。
時間通りTさん到着。Tさんはマスクをしているそうです。どうりで声がくもっていると思っていたんです。新型インフルエンザの予防らしい。そうだよねえ、気をつけましょう。早速リハです。まずは踏み込み運動からです。左右10回ずつ、3セットやりました。やっていたらちと汗ばんでしまいましたよ。少し動いただけでこれだからね。やはり動くべきです(それが身体と環境のためです、エコエコ)。続いて車椅子からの立ち上がりです。20回やって終了しました。
NHK大河ドラマ「天地人」は関ヶ原も無事に終わり、話は終盤に入りましたよね。そしてあの「加藤清史郎」君が「かねつぐ」の息子役として再再登場しております。いやいや「待ってましたよ!」。この息子役としての登場は誰もが違和感なく「納得」出来る設定だったと思います。よく考えたよねNHKさん(パチパチパチ)。「かねつぐ」とのやり取りを聞いているとなかなか成長しております。しっかりした演技は大したものです。以前は泣くシーンが多く(この泣きっぷりも見事でした、ニコ)、他の出演者とのやり取りはあまりなかったので残念に思っていました。この成長ぶりはトヨタの「子供店長」としても活躍しているからよーく分かります。あれもかわゆいよね(ギュッとしてあげたいほどです、ニコニコ)。でもTさんのご主人はトヨタの「せいしろう」君を観ると「コマーシャルに子供を使って…」などといつもあきれたように言うそうです。更に「子供を使ったら安く済むのかなあ?」などとも言うとのこと。「そう言わなくても…、普通にかわいいと思わないの?」とTさんは毎回たしなめるそうです。いやいや色んな受け取り方があるものですよねえ。子供を使った方が安いのかその辺りのことは私には分かりませんが、そんなに難しく考えないで、子供が店長という面白い設定を単純に楽しむべきではと私は思うわけですが…。ご主人、ぜひそういう風に「かるーく」考えてくださーい(ニコ)。



未分類 | 10:54:44 | Trackback(0) | Comments(1)
「緊急ボタン」
     「緊急ボタン」
実家のおやじはおふくろが亡くなってから一人暮らしをしています。早いものでもう2年半になります。最近では一人暮らしにもすっかり慣れたそうで、炊事・洗濯・掃除と見事な生活ぶりです。それは近所の奥さんたちが「とても一人暮らしとは思えない」と感心してしまうほどらしいです。ただ食事については夕食だけ宅配の給食を利用しているようです。毎日の献立を考えるのはやはり苦労するし、栄養面を考えてもバランスが取れていてしかも減塩ということなので、いい選択だと思います。しかし朝食と昼食は自分で作って食べています。朝食はご飯に味噌汁に納豆とこれも自作の漬け物に梅干しとそれは立派な朝食らしいです。おふくろが元気だった頃から町の「男の料理教室」に何度も通っていたのでそれが役に立っているようです。将来のことを考えて…、いやいや当たりましたよねえ。それと掃除は昔から好きだったようで、毎日の掃除機かけなどはまったく苦にせず普通にやっています(いつでもお嫁に行けます、ニコ)。
一人暮らしに慣れてそれが気楽でいいといくら言っても私たちはやはり心配です。何しろ80歳ですからね。身体に何が起きても不思議ではありません。今まではたまたま身体に異状がなかっただけで幸運だったんです。それが永遠に続けば最高なんですが、そうは行かないでしょう。それを以前から考えて「緊急連絡システム」を検討していたんです。公的なものを含めていくつか検討したようです。でも近所の人に「緊急時の訪問」を承諾してもらわなければいけないとか、月々の利用料が少し高かったりと、踏み切るには今一つだったようです。私たちは気がかりになりながらも話は進展せず、その間おやじに異状がないことを祈るだけでした。
そして先日ついにS社の「緊急連絡システム」と契約したそうで、いよいよ運用が始まりました。システムはこうです。まず本人は送られて来た「緊急通報装置」を携帯します。それと同時に携帯電話も常に身に付けておきます。もし「異常が発生」したら装置のボタンを押します。するとS社が信号をキャッチします。この装置はGPSが内臓されていて、外出先でも確認出来るそうです。信号を受信したS社は即座に本人の携帯電話に「どうしましたか?」と「確認」の電話を入れるそうです。但し本人が話すことも出来ない状態であれば、登録してある二箇所に連絡をするそうです。よって連絡を受けたら「出動」するか、こちらから指示が要るらしいです。登録してある二箇所にもし連絡が取れない時だけは、自動的に「出動」となるそうです。ウーン、私が思うに、とにかくボタンを押したら「異常事態」なので指示が無くても「出動」してくれたらいいんですけど…。これは本人が間違ってボタンを押した時もあるからでしょうね。「出動」すると料金が1万円かかるそうですから、そんなことも考慮してのことなんでしょう。ちなみに月々の基本料金は900円らしいです。
このシステムは本人がボタンを押さないと話が進みません。「異常時」にボタンを押せるかが勝負です。もし押せない状態であった時はあきらめるしかありません。まあそんなこと考えていたら切りがないですよねえ。このシステムでとにかく少しは気が楽になりました。これは保険と考えるべきです。後はこのボタンを押すようなことが永遠にないことを祈るだけです。よろしく頼むよ!。



未分類 | 11:36:52 | Trackback(0) | Comments(1)
「いい思い出です、ありがとう」
     「いい思い出です、ありがとう」
以前私が勤務していた会社が無くなってしまうという話は先日このブログに書きましたよね。その会社のお別れパーティーというのが近くのホテルでありました。
歴代のお偉い方々、現在まで頑張って来た従業員、そしてここ10年以内に大食した人たちに招待状が送られたそうです。家内は退職してから5年ほどなのでもちろん招待状は届いたんですが、とっくの昔に辞めた私には当然ないわけです。これは正直言って「おい俺にはないのかい!、寂しいよ」といった気持ちでした。まあ未練はないのでそんなに気にすることもないわけですが…。もし招待状が届いたとしてもおそらく出席はしなかったでしょう、とちと強がったりもしております(複雑なおっさんですな、ニコ)。。
300人以上集まったそうです。それは懐かしい顔!顔!顔!だったとのこと。これはもう「同窓会」ですな。K元常務の相変わらずの長い挨拶には途中でみんなのぶつぶつが始まったそうです。そんな空気をまったく読めない(正真正銘のKYですな、トホホ)K元常務はそれでも止めようとしなかったらしい。もしかしたら分かっていてあえて空気を読まないAKYだったりして…(やりそうだよねえ、ニコ)。よって従業員サイドとしてはもはやこれしかないとばかりに、自然と拍手が起きて半ば強制的に終了させた形となったそうです。いやいやよくやったよねえ(パチパチパチ)。こんなことKさんの現役時代にやったら怖いよう。顔を真っ赤にしたKさんにこっぴどく怒られて、挙句の果ては将来は無くなったでしょうね(ああこわいこわい、ニコ)。
会場には昔の慰安旅行の写真が張り出されていて、それぞれ持ち帰って良かったそうです。ナントその中には若い頃の私の姿もあったらしい。その数枚を持ち帰った家内の説明によると、宴会の席で隣には同級生のMちゃんが座っているとのこと。そうそう思い出しました。あれは入社してからしばらくしての慰安旅行だったように思います。当時は各課対抗の余興(寸劇など)が大流行でしてね。その時は確か女装して(私の課はこれがお得意でして、イヤッホー)コントをやったんです。舞台に上がる前に酒をグビグビ飲みまして(素面ではとても出来ません、ニコ)いざ本番。その時の女装は肩を大きく露出させた超派手なドレス姿だったと思います。私のその姿を見たある上司は「やけに肩幅のデカイ女だなあ」とあきれられてしまいました(ああ恥ずかしい、こんな写真子供には見せられませーん、ニコニコ)。ドレスは同じ課の女性陣の手作りでしてね。いやいや当時はみんな気合が入っておりました。何しろ数ヶ月前から準備して練習もやるんですから…(ドッヒャー)。どうしてあんなに一生懸命になれたのか、今思うと「よくやったよねえ」とあきれ返ってしまうほど「信じられない光景」でした。
お陰でそんな当時を思い出しました。いい思い出です。みんな元気でねえ。お世話になりました、ありがとう。



未分類 | 10:48:08 | Trackback(0) | Comments(0)
訪問リハ日記 その63 「一緒にカウント!…。T君には感心しました」

訪問リハ日記 その63 「一緒にカウント!…。T君には感心しました」
今日は雨という予報ですが…。ここのところ降っていないよね。本当に降るのかなあ。まだ降ってはいないようです。とにかく雨がほしいよう。ダムの貯水量も減っているらしい。節水ですな。
時間通りTさん到着。今日はT君(男性)という看護学校の学生さんをまた連れて来ました。最近学生さんが続きますな、いいことです(来る者、拒まずです、ニコニコ)。T君の声は大きいんです。おそらく体育会系だろうと質問すると、陸上部で短距離をやっていたとのこと。なるほどなるほど。ハキハキしたとても元気そうな声です。バイタルチェックはT君にやってもらいました(お約束ですからね)。その時「こうやったらいいよ」と横からTさん。さり気無い指導でした(ニコ)。
早速リハです。まずは踏み込み運動からです。踏み台に一歩大きく踏み出したところでポーズして「1、2、3、4、5…」とTさんがカウントしていたら、横から「1、2、3、4、5」と一緒にカウントしてくれるT君の声。いやいや驚きました。一緒にやってくれる学生さんは初めてでしたよ。何のためらいもなくやり始めたのにはとても感心してしまいました(ニコニコ)。ナイスなサポートです。それで私も「ありがとう!」と思わず返しましたとさ。
T君は27歳。今まで介護ヘルパーをしていたそうです。でもヘルパーとして出来ることには限界があると強く感じたらしく、それならば看護師をとなったそうです。なかなか真剣に考えているよね。
ナントT君は子供がいるそうです。2歳になる男の子らしい。「まったく人見知りせず、誰にでも抱っこされるんです」と嬉しそうに話すT君の声はとても生き生きしています。子供さんのかわいさについてしっかり聞かせてくれ(目に浮かびそうですな、ニコ)、T君は帰って行きました。奥さんと子供さんのためにも看護師として頑張らなくっちゃね(ニコニコ)。


未分類 | 10:04:11 | Trackback(0) | Comments(1)

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