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訪問リハ日記 その59 「やけど虫」

訪問リハ日記 その59 「やけど虫」
時間通りTさん到着。先週撮った写真が出来たそうで持って来てくれました。数枚撮った中で笑顔のヤツを選んでプリントしたそうです。ちと顔が赤いとか。デジカメのクセか光線の影響でしょうか?。色々と調整したが良く  ならなかったそうです。酒を飲んでいた「酔っぱらいリハ」ではないのにねえ(ニコ)、まあいいでしょう。とにかく編集してくれたスタッフの方に感謝です。ありがとうです。
早速リハです。踏み込み動作を左右10回ずつ、3セットやりました。次は車椅子からの立ち上がりです。30回やって終了しました。かなり蒸し暑くなって来たよね。ちと汗をかいてしまいました。
先日家内は自分の左手のひじ辺りに水泡らしき物が出来ているのを発見。ちょっとヒリヒリするし「もしかしたら帯状疱疹?」と心配していたんです。丁度1年前に帯状疱疹をやっていたのですぐにそう思ったようです。そして即その時お世話になった皮膚科に直行。診察したドクターは「これは虫刺されです」と即答。「えっ、虫刺されですか?」と家内。「やけど虫」というのに刺されたらしい。きっと帯状疱疹だと思っていた家内は意外な返事に嬉しいやらホッとするやらで気が抜けたそうです。帯状疱疹だったら、また薬を飲んで回復するのにしばらくはかかるだろうと半ばあきらめていたわけでして、その気持ちよく分かります。でも虫刺されとはね、ビックリです。ドクターはその虫の写真も見せてくれたそうで、それにもまた「さすが」というか驚いてしまいます(ヒぇー)。
昨年の帯状疱疹をこじらせて結局一週間ほど入院することになってしまったことをよーく知っているTさんはそれを聞いて、「それは良かったですねえ」と自分のことのように喜んでくれました。そうだったよねえ、1年前の突然の入院で私は入浴の介助をTさんにお願いすることになったんだったよね。あれからもう1年かあ、早いよね。あらためてみんなに感謝です(たまには思い出さないとね、ニコ)。

追伸
娘に写真を見せたら「笑顔でいいよ!」と言ってくれました。昨年のは「笑顔がほしいよねえ」と言っていたんです。ちょっと嬉しくなりました(単純なおやじです、ニコ)。



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未分類 | 09:56:19 | Trackback(0) | Comments(1)
「芸能ネタです、ごめんなさい」
     「芸能ネタです、ごめんなさい」
ついに出頭、逮捕です。いやいや驚きました。あの酒井法子が指名手配とはね。覚醒剤取締法違反の疑いということです。当初は夫の同容疑で逮捕のショックから子供と一緒に失踪して「捜索願い」が出されたということでしたよね。それがショックだったのはよく分かりますが、姿をくらますというのは「どうもおかしいよねえ…」でした。それも報道されてから何の音沙汰なし。そしたら突然指名手配そして出頭、逮捕でした。
私としては彼女のファンというわけではないので何ということもないのですが、ファンだったらすごいショックでしょうねえ。「明るくて清純派」、それが表の顔でした。でも裏の顔はどうだったんでしょうね。聞くところによると、弟は暴力団関係者でやはり覚醒剤取締法違反の容疑で最近逮捕されているとか。弟が暴力団というのもビックリですが、同じ容疑で逮捕というのを聞くと「おいおい…、なるほどねえ」、としらけてしまいます。とにかくファンを裏切ったらいけません。

それよりも私としては「大原麗子さんの死去」の方がショックでした(シク)。あの大女優が孤独死ですよ。それも62歳。「少し愛して、長く愛して」の名セリフは良かったですよねえ。ちょっと甘えたような声でささやかれたら男はみんなもう「メロメロ」です。あんな女性、私の住む田舎にはぜったい居ません。でも二度の離婚。「私は性格的に男なんです。男が家に二人居たら困るでしょう」と以前インタビューに答えていたシーンがありました。それを聞くと実際の姿はどうだったのか。ステキな女優さんはあくまでも女優の世界だけの話であって、実態は知らない方が良さそうですよね。その方がきっと幸せです(そうそう)。とにかく麗子さんのご冥福をお祈りします。安らかに眠って下さい。





未分類 | 11:13:29 | Trackback(0) | Comments(0)
訪問リハ日記 その58 「夢の甲子園」

訪問リハ日記 その58 「夢の甲子園」
暑いです。梅雨明けはまだらしいが、もう発表してもいいよね。時間通りY先生到着。「残念です」と突然Y先生。「でもよく頑張りましたよ。よしよし」と私。実は夏の甲子園の県代表校の座を先生の母校は残念ながら逃してしまいました。決勝戦で6-7の1点差で負けてしまったんです(うーん、グ・ヤ・シ・イー)。4-7で迎えた9回裏、2点を入れて6-7。更に2死1塁と猛追したが続く打者がセンターフライに倒れてしまいついに終わってしまいました(シク)。
先生の話によると、2点先攻された時は「やっぱりダメかあ」とややあきらめ気分。でもすぐに逆転したので「よっしゃ、甲子園だ」と突然元気になって気合が入ったそうです。しかししかし、相手にまた逆転され、更に追加点が入り「もうここまでか」と落ち込んでいたら最終回に猛反撃。でも後一歩のところでゲームセット。「うーん、残念」、先生の夏も終わってしまいました(トホホ)。
リハに付き合いながら先生は溜め息の連発です。そして「勝った方が強かったということ」などとどこかで聞いたような言葉を発しております(捨てセリフに聞こえるよね、ニコ)。一時逆転した時は「俺も甲子園に行くぞ」と本気で思ったそうです。「行くんだったら幼稚園の娘と」とまで考えたとのこと。「夏休みのいい想い出 になったのにねえ」とまだ未練たっぷりなんです。いやいや甲子園はみんなに夢を見させてくれるんですよねえ。一喜一憂、それが高校野球の魅力です。この様子では先生にとっての梅雨明けはまだ遠いようですな(ニコ)。

追伸
私の正直な気持ちとしては「やはり優勝した学校の方がピッチャーもいいし、甲子園ではきっとやってくれると思うんですが…」(いつも期待はさせます、ニコ)。


未分類 | 11:25:23 | Trackback(0) | Comments(0)

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