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訪問リハ日記 その57 「一生懸命なTさん」

訪問リハ日記 その57 「一生懸命なTさん」
蒸し暑い中時間通りTさん到着。ご苦労さんです。バイタルチェックをしていたら「あっ、忘れた!」と突然Tさん。カメラを忘れて来たらしい。先日私の誕生日だったんです。誕生日には毎年訪問看護の方から写真を撮ってもらっているんです。昨年から撮ってもらっているよね。あれからもう1年かあ、早いよね。1年に1回ですが、変わって行く私の顔は今一体どうなっているんでしょうか?。大いに気になりますが…。もしかしたら見ない方が良かったりして。まあ気にするような「いい顔」でもありませんが。言えることは正真正銘の「おじさん」になっていることです(ニコ)。
早速リハです。まずは踏み込み動作からです。左右10回ずつ、3セットやりました。それから車椅子からの立ち上がり動作です。20回やって終了しました。終わる頃にはさすがに汗をかいてしまいましたよ。この蒸し暑さだからね。
Tさんはカメラを忘れて来たことがかなり悔しいらしい。実は先週撮ることになっていたんです。その日も忘れて来ていて。来週は必ず必ずと言っていたんです。いつもは忘れるなんてほとんどないTさん。自分に腹が立ったようです。先週は帰る際「戻りにまた寄りましょうか?」とまで言いましてね。「そんなに気にしなくてもいいですから。この暑さだし…、忘れても仕方ないですよ。来週でいいですから」と言っていたんです。そして今回も忘れて来たわけで…、かなり気落ちしているんです。「出るまでカメラ・カメラと言っていたのに…」と溜め息のTさん。Tさんの性格がよーく出た瞬間でした。「来週お願いします」と言うと「次はぜったい!」と言って帰りました。一生懸命な人です(ニコ)。



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未分類 | 10:53:55 | Trackback(0) | Comments(0)
「久しぶりに腹が立ちましたとさ」
     「久しぶりに腹が立ちましたとさ」
最近・か・な・り・原の立つことがありました。私は何年かに一度身体の状態を診断してもらい書類を提出する必要があります。それを先日かかり付けのドクターにお願いしたら、「申し訳ないがこれは専門の病院に行ってください」というお返事。そうなんです、診断書には私の腕や足の動きの状態やその動作範囲の測定、そして筋力の測定など色んな項目があるんです。それはやはりリハビリ関係のドクターでないとちょっと難しいだろう?と素人の私でも思うヤツです。かかり付けは内科ですからね。それはある程度予想していたことだったので、以前から何度もお世話になっていた専門の病院に早速電話したんです。
そこの受け付けの看護師さんの対応に原が立ったわけです。かかり付けに行って診断書をお願いしたいきさつを説明して、そちらにお願いしたいと言ったら、「それはかかり付けの病院で書くことになっています、そちらにお願いしてください」とのこと。だあ・かあ・らあ・・・、さっき説明した内容を再度話しました。それを聞いても「かかり付けで書くことになっていますから…」の一点張り。うちではぜったい書かないぞと言わんばかりなんです(そんな雰囲気がひしひしと伝わって来ました)。「それだったら私はどうしたらいいんですか?」と溜め息交じりで尋ねたら、「だったら紹介状を書いてもらって来てください」と言うんです。「じゃ書いてもらいますので…。よろしくお願いします」と私は少し怒鳴り気味で言って電話を切りました。電話の向こうでは苦笑いの声が「ハーイ」と聞こえていたようです。
何故あんな態度なんでしょうか?。自分を何様と思ってるんだよ。あきれてしまいます。
この書類(診断書)を誰が書くべきなのか、そんなこと私には分かりません。基本的にはかかり付けのドクターなのでしょうが、色んな情況で他のドクターに頼むということも当然あるはずです。かかり付けが対応出来なかったら「それではうちで」と軽く言えないものでしょうか?。紹介状を書いてもらえば済むんだったら何故それを先に言わないんでしょうか?。「かかり付けで…」の一点張りではなく、どうしたら患者の要望に応えられるか、それをまず考えてほしいものです。もしそんな対応だったら私は腹を立てることもなかったんですが…。
これは看護師さんだけの問題ではないはずです。あそこまで拒むのはそこのドクターの考え方に問題があるからでしょう。看護師さんの一存だけではあんなには強く言わないはずです。おそらく常日頃から「かかり付けは何故書かないんだろうね」などと看護師さんに愚痴っているのでしょう。ドクターはもっと大きく構えて「それだったらうちにいらっしゃい」と言うくらいで居てほしいものです。患者は受け身です。ドクターの指示にしたがわなければという気持ちでいっぱいなんです。よって率直に意見を言うのは勇気が要ります。患者は弱い立場なんです。「拒む」のではなく「どうしたら力になれるだろうか」を先に考えてほしいものです。それが患者のためなのです。




未分類 | 11:37:27 | Trackback(0) | Comments(0)
訪問リハ日記 その56 「M君、頑張れ」

訪問リハ日記 その56 「M君、頑張れ」
本格的な雨となりました。やっと梅雨本番ですな。そんな中Tさん到着。今のところ雨は降っていないそうです。今日は看護学校の学生さんが一緒です。M君、男性です。私は男性の看護師さんと会うのは初めてです。最近男性の看護師さんが増えているという話は聞いていましたが、今まで会ったことは残念ながらまったくなかったんです。M君はかなり落ち着いたしゃべり方で対応もやわらかいんです。聞いてみてビックリ、年齢が31歳とのこと。それも妻子持ちだそうです。そして出身が徳島と聞いてまたビックリ。ナント私の尊敬するあのカニ平さんと一緒なんですって。いやいや驚きましたよ。カニ平さんと聞けばもう他人とは思えません(ニコ)。急に親近感が沸いて来ました。
バイタルチェックはM君にやってもらいました。私はちと興奮してしまい血圧がいつもより少し高めでしたとさ(ニコ)。さて早速リハです。踏み込み動作を左右10回ずつ、3セットいつものようにやりました。それから車椅子からの立ち上がりです。時間がなかったので今日は20回やって終了しました。
M君の奥さんは地元(八代)の出身だそうで、大学生時代に知り合ったとのこと。今までは180度違った他の仕事をしていたそうです。徳島というと映画「眉山」だよね。「私も家内と観に行ってね。阿波踊りのシーンはすごい音でかなり迫力があったよねえ。家内はそれを観て阿波踊りに一度行ってみたいとまで言っていたよ」と話を振ってみました。M君はそれを聞いてとても嬉しそうでした。帰り際に「生活する中で困ることはありませんか?」という質問。「困ると言ったらすべてですが…、それを言ったら切りがないよね」と前置きしてから「今はないです」と答えました。病気した直後はまったく何も出来なくて…。でも17年経った今は生活する上で必要なことが、出来る・出来ないとハッキリ分かったので落ち着いた状態です。当初は泣いてばかりでしたがそれも止めました。家内や子供たちも私のそんな姿は見たくはないでしょうからね…。そんなことを話しました。
初めて会った男性の看護師さんの感想は?、「好印象」でした。目標はしっかりしているし、それもここまで来たらもうロックオン状態です。奥さんと子供さんのためにと思ったら気合も入りますよねえ。「それじゃ頑張ってね」「ありがとうございます」と元気良く言ってN君は帰りました。とにかくいい看護師さんになってくださいませませ。



未分類 | 10:09:56 | Trackback(0) | Comments(0)
「ヨーガはかなりヨーガす」
     「ヨーガはかなりヨーガす」
家内は最近「ヨーガ」とやらを始めました。二年ほど前に近くのカルチャーセンターの「ヨーガ教室」」に通っていたこともあったんですが、私の入院騒動で仕方なく中断していたんです。私も退院してやっと落ち着いたので、「ヨーガ教室」通いを再開しようと家内も考えていたようですが、つい延び延びになっていまして…。
そんなことをしていたら身体のアチコチが少し痛くなって来たそうです。よって「整体師」さんにお世話になりました。それはそれで良かったんですがしばらくするとまたアチコチが痛み出したようです。整体師さんの話によると、「普段からストレッチをするとかなり効果がある」とアドバイスがあったそうです。ストレッチなんてしないよねえ、なるほどやっぱりやるべきですな。
そこで家内は「ヨーガ」と「15分ストレッチ」というDVDを購入したんです。「ヨーガ」は50分ほどあるそうなのでこれは時間のある日曜日にやり、それ以外の日は「15分ストレッチ」をというスケジュールです。「基本的なヨーガのやり方」は分かっているつもり(?)なので、あらためて「ヨーガ教室」に通うこともないだろうという家内のまったく都合のいい判断だったようです(ニコ)。
さてDVD「ヨーガ」と「15分ストレッチ」の効果はかなり良さそうです。週1回は「ヨーガ」を50分ほどかけてじっくりやり、それ以外の毎日は「15分ストレッチ」です。「ストレッチ」は就寝前にやっているそうですがこれが特にいいらしいです。始めてからは痛みもなくなったそうで調子いいとのことです。
「毎日かかさず、それも運動を」という最も家内の苦手とすることに挑戦しているのがとてもいいと思うんです(感心・感心、ニコ)。好結果が出ているのはそのご褒美なんでしょうね。とにかく継続することを期待します。



未分類 | 10:44:21 | Trackback(0) | Comments(0)

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