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訪問リハ日記 その36 「WBC監督をマジで考える」

訪問リハ日記 その36 「WBC監督をマジで考える」
朝晩はちと寒くなりました。でも昼間は気温が上がり夏日になるようです。これがいけないんです。油断していたら本格的に風邪をひいてしまいます。注意しないとね。時間通りY先生到着。最近はきっちりですな(ニコ)。早速リハ開始。ベッドでのストレッチと屈伸運動が終わると手すりに移動して車椅子からの立ち上がりです。いつものようにやって次は踏み込み運動です。これも予定とおりやって終了しました。足の震えもなく順調でしたよ。「WBCの監督に星野さんという噂ですよね」とY先生に振ると「星野(おい、呼び捨てかい)は信用出来ない!」と申しております。オリンピックでメダルを逃したことをまだ引きずっているんです。一度失った信用を取り戻すのは大変なんです。私としてはもう一度星野さんに託していいと思うんですが。オリンピックの時は少し甘く考えていたところもあったんではと思います。それと選手に対しての思い込みが強過ぎたようです。昔のイメージでそのまま使ったよね。とにかくすべての面で準備不足でしたよ。星野さんもその辺りのことはもちろん反省しているだろうし…。再チャレンジでぜひ「WBC連覇」してほしいものです。と言う私に「また星野ですか?」とY先生はかなり不満そうです。根は深いのです(ええかげんに割り切れよな!)。おっさん二人によるにわか野球評論家の「WBC監督をマジで考える会」談話でしたとさ(熱いよねえ、ニコ)。



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未分類 | 10:41:08 | Trackback(0) | Comments(0)
訪問リハ日記 その35 「お二人のご冥福をお祈りします」

訪問リハ日記 その35 「お二人のご冥福をお祈りします」
すっかり涼しくなりました。季節の変わり目は体調を崩し易いよね。私も早速せきと鼻水が出始めましてちと風邪気味です。時間通りTさん到着。いつものリハをいつも通りにやって終了しました。身体を動かしたらさすがに温かくなって来ましたよ。緒方拳さんが亡くなりました。素晴らしい演技力でみんなを感動させましたよね。私も大ファンでした。NHKの大河ドラマから映画に次々に出演。すべてが注目される作品ばかりです。それはやはり拳さんの素晴らしい演技力の賜物だと思います。特に目がいいですよねえ。やさしい目から怖いような厳しい目と色んな表情を見せてくれました。拳さんが出ていると作品が締まりますよね。71歳、まだ早過ぎましたよ。いい俳優さんが逝ってしまいました。残念です(シクシク)。そう言えば先日アメリカの名優ポール・ニューマンも亡くなりました。彼も好きな俳優さんでした。決して派手ではない光る演技、それは例え脇役であってもしっかり自己主張する存在感のあるものでした。考えてみると二人はよく似ているような気がします。お二人のご冥福を心からお祈りします(合掌)。



未分類 | 10:17:08 | Trackback(0) | Comments(0)
訪問リハ日記 その34 「子育ては楽しんで」

カニ平さんへ

こちらこそご無沙汰していてすみません。コメントありがとうございます。
そうなんですよねえ、慣れっこになってつい「感謝の気持ち」を忘れがちになります。これは今が幸せである証拠なのかも…、ですよね。人は幸せ過ぎると甘さが出て来てそれまでのことをあえて振り返って考えるなんてやりませんよねえ。だから幸せな時こそ「感謝の気持ち」を時々思い起こしてみることが大切なのではと考えるのです(偉そうなことを言いました、ペコリ)。

訪問リハ日記 その34 「子育ては楽しんで」
今日はちと肌寒いです。つい最近まであんなに蒸し暑かったのにねえ。ついて行けませんよ、まったく。時間通りTさん到着。早速リハ開始。ベッドでのストレッチと屈伸運動をいつものようにやって手すりに移動しました。そこで車椅子からの立ち上がりです。10回、3セットやりました。それから踏み込み運動です。左右それぞれ10回いつものようにやって終了しました。Tさんの息子さんは来年・再来年と進学受験が続くらしい。親も大変だよね。しばらくは気苦労が絶えませんな。でもこれは言うほど嫌な苦労ではないようです。我が家の子供達は数年前に学校を卒業してしまいました。その時点では家内もやっと終わったと喜んでいたようです。でもいざ卒業してしまうと「子供達のために」といった行事がすべてなくなるわけです。すると何故か「寂しく」感じるんだそうです。ホッとすると同時にそれまで張り詰めていたものが突然切れてしまい、心にポッカリと穴があいたように感じて「寂しい」のでしょうね。「忙しい、時間がない」などとあれほど愚痴っていたのにですよ。いやいや分からないものです。という我が家の場合、動けない私に代わって家内にすべておまかせだったわけでして、私としては勝手なことはあまり言えませんが…(そうだよねえ、ショボショボ)。
慣れない子育ても、生まれてから幼児期・幼稚園そして小学校とかわいい時期はアッという間です。その僅かな時間を全力で楽しんで過ごせるようにしたいものです。私は前半の8年ほどでしたがお陰さまでかなり楽しませてもらいまして「最高の日々」でした。子供達!、ありがとうね(ニコ)。


未分類 | 13:32:06 | Trackback(0) | Comments(0)

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