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「風邪には注意して!、の巻き」
     「風邪には注意して!、の巻き」
ついに風邪をひいてしまいました。数日前からちょっとノドが痛いと思っていたんですが…。朝起きたらとにかくノドが痛くて痛くて、声がガラガラでほとんどしゃべれず、熱を測ったら37.6度ありましてね。そこで早速かかりつけの内科を受診しました。病院で再度熱を測ったら38度とのこと。もしかしたらインフルエンザ?、私は覚悟!しました。即検査をやりまして、幸い「インフルエンザではない!」とのことでしてホッとしたしだいです。話によると今年のインフルエンザは熱が出ないタイプもあるそうです。

その後薬で熱はすぐに下がりノドの痛みも徐々に取れたんですが声はなかなか元には戻らなかったんです。声がまったく出ないのでしゃべることができず家族とのコミニュケイションが取れないので、とにかくつらかったです。ついには「もしかしてこの後ずっと声が出ないんじゃ?」などとまったく信じられない最悪なことまで考えたりして…、マジでそんな弱気な私でした(ショボショボ)。そんなことを考えていたら26年ほど前にこの病をやった時のことをつい思い出してしまいました。入院してから2週刊ほどは安静状態が続いてやっとベッドサイドでのリハが始まった頃、私のしゃべる声はまったく声にはなっていなくてそれはささやくといった感じだったんです。それが更にリハが数日続いたある日の夜中、就寝中に突然せき込んだ私は口いっぱいのそれはそれは大きなタンを吐き出しましてね(汚い話でごめんなさい、ペコリ)。すると翌日からはささやくのではなく、かすれながらも普通の声でしゃべれるようになって来たんです。ずっと寝たままの状態からリハで身体を軽く動かしたのが良かったようです。やはり人間は立って生活するようにできているんですよね。

そんなことを思い出した私は「よっしゃ!」と早速できるだけ身体を動かそうと、車椅子からの立ち上がりや手すりを使っての歩行訓練などやりました。すると予想通りタンが少しずつ出始めましてね、私は「よし、来た来た!」とニンマリでした(パチパチパチ)。
そして一週間後、私はやっと復活しましたとさ(ヤレヤレ、フーッ)。


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未分類 | 17:29:59 | Trackback(0) | Comments(0)
「お正月早々の 地震でした」
     「お正月早々の 地震!でした」
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお付き合いくださいませ。
2019年となりました。新しい元号は何になるのか?、それは4月1日に発表というお話でして、凡人の私にはその理由がよくわかりませんが…(ニコ)。
元旦に我が家で、2日に実家でとりあえず新年のお祝いを無事終了しました。そしてホッとしていた3日の夕方6時10分、突然の地震発生!。おそらく5秒間ほどの揺れだったと思います。その瞬間の家内の反応はかなりすばやいものでして、まさにバネで弾かれたようにサッと立ち上がると石油ストーブの消化ボタンを押していました。その後すぐにテレビをつけると、県北の和水町で震度6弱とのこと。私の住む八代市は震度2とのことでした。私としては震度3か震度4くらいだっただろうと思うほどの揺れでしたが…。幸い和水町もそんなに大きな被害はなかったようでしてホッとしたしだいです。お正月から地震なんて!。しかしこの地震はあの熊本地震からそろそろ3年を迎えようとする熊本県民に「油断するなよ!」と少し緩んかけた気持ちを再度引き締めてくれたようでした。
今年が平和で穏やかな一年となりますように!…、それを願うばかりです。



未分類 | 11:13:23 | Trackback(0) | Comments(0)
「長年連れ添った夫婦というものは…、そんなもんです」
     「長年連れ添った夫婦というものは…、そんなもんです!」
ばあちゃんが入院しました。朝起きてすぐトイレに行こうとして廊下に出たところでいきなり転んだようです。あまりにも痛がるので早速整形外科に連れて行きましてね。診察の結果、「恥骨骨折」ということでした。しばらくは動かず安静にという話でして、結局即「入院!」となりました。
それから早いもので約2カ月半が過ぎました。そしてそろそろ退院という話が出まして、先日病院からPT・OTのそれぞれの担当者が我が家の状況を見に来ました。段差など危険な箇所はないか?、手すりの必要な所はないか?などなど点検したようです。その結果、特に問題なし!ということでした。ばあちゃんはそれを聞いて「よっしゃ、やっと退院だ!」と喜んだことでしょう。入院直後から「早く帰りたい!」という言葉を連発していたばあちゃんとしてはまさに「待ちに待った退院」という何とも幸せな言葉だったことでしょうね(ニコ)。
それに対してじいちゃんはというと、PT・OTの視察が終わった翌日から「退院はいつかい?」と毎日尋ねるため「まだわからない、はっきりしたら病院から連絡があるから…」と家内はじいちゃんをなだめるのに一苦労しましてね。それが一週間ほど続くとじいちゃんはいら立ち始めまして…、「あんな病院はダメだ!」とついに病院を悪く言い始めました。そろそろ怒りが爆発するんじゃ(?)というところで病院から退院という連絡がやっとありました。私たち家族はマジでホッとしたしだいでした(フーッ!)。以前ばあちゃんが入院した時も、じいちゃんは一カ月が過ぎた辺りから徐々に元気がなくなりまして、まさに「クシュン」としぼんでしまったことがありました。今回そんな状態にならなかったのは、ばあちゃんに携帯電話を持たせていたので毎日それを使って話ができたというのが大きいようです。日頃話していてもチグハグでたまには喧嘩したりでほとんど会話になっていないんですけど…。喧嘩したり会話するだけでいいんですよね。長年連れ添った夫婦というものはそんなもんでしょうね(ニコ)。
さてばあちゃんがいよいよ退院します。ばあちゃんとのチグハグな会話でじいちゃんも更に元気になることでしょう(ニコニコ)。



未分類 | 17:35:45 | Trackback(0) | Comments(0)
「こんなに楽していいのかなあ、の巻」
     「こんなに楽していいのかなあ、の巻」
息子が車を買い換えました。今まで乗っていたトヨタのハリアを買ったのは12年ほど前です。当時、それまで乗っていた車をハリアに買い換えたいと息子から話を聞きました。そのハリアという車は車高がかなり高いという話。それを聞いて「お父さんが乗るのはちょっと無理だよね。買うんだったらお父さんも乗れるような車にしてよ」と私。すると息子は「お父さんが年に数回乗るだけのために車を買うわけじゃないんだから…」と息子は即答で断りましてね(シギャピーッ!)。私は「うーん、確かにそうだよねえ!」とあっさり納得したのでした(トホホ)。息子は私に話した時にはハリアを買うことはすでにしっかりと心に決めていたので、考え直すなんてまったくなかったようです。でも少し申し訳ないといった思いがあったのか、「好きな車を買えるのはおそらくこれが最後だろうから…」と息子はそんなことを言っていたようでした。

そして今回買うことになった車はトヨタの「ノア」です。それも福祉車輛でしてね。助手席がドアを開くと外の下部へ出て来ます。そして座ると所定の位置まで自動的に上昇・移動してくれるといった優れものなんです(ニコ)。息子は12年後にはこんなステキな車をちゃーんとチョイスしてくれたわけです。「こんなに楽していいのかなあ」と少し気がひけますが…。有難いことですよね。そのことにまず感謝!です。
それで助手席の動作についてですが、ドアを開けてリモコンを操作すると座席がゆっくりと降りて来ます。そこで私が車椅子から座席に乗り移ります。そしてまたリモコンを操作するとゆっくりと上昇します。しばらくすると室内に入ったのか周りが静かになって停止します。この一連の動作が20秒ほどでしょうか。動作音は振動もなくかなり静かです。モーターの回る音がウーンと小さく聞こえる程度でまったく気になりません。おっと!、この20秒は雨の時はちとまずいですよね。まあその時は…、それはそれで考えましょう(ニコ)。


未分類 | 16:29:35 | Trackback(0) | Comments(0)
「大腸検査、やはりつらいよね」
     「大腸検査、やはりつらいよね」
先日大腸検査をやりました。5年ぶりでした。1か月ほど前に「そろそろ大腸検査をやっていただきたいんですが?」と主治医に依頼しましてね。その時主治医の返事はというと「うーん…、少しきついかも知れませんよ」とちょっと躊躇するようなお返事。「いやいやかまいませんのでお願いします」と私。その日、病院から帰る際、主治医のあのちょっと気になる言い方について家内に尋ねてみました。すると家内は「年を取ったらあまりお勧めしないんじゃ!」なーんて(おい俺はもう年寄りかい!)。
そして検査当日は午前中から下剤をたっぷり飲みまして…、いざ検査。まず肛門周辺にゼリーを塗りまして次にいよいよカメラ挿入、そして腸内では空気を入れて膨張させます。それから身体を私の苦手とする左側へ向けます。その一つ一つが痛くて何とも嫌な感じ…、とにかくつらかったです(クスン)。途中から」「ああそうそう、そうだったよね」とそれらの痛みを徐々に思い出しましてね。これだから主治医は…。早く思い出すべきでした。しかしこのつらさに耐えたおかげで検査結果は「異状なし!」でした(ニコ)。
さて今後大腸検査はどうするか?。終わった直後の正直な気持ちは「もう嫌!」ですが…、まあその時点でまた考えることにしましょう(ニコ)。




未分類 | 15:11:44 | Trackback(0) | Comments(0)
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