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「勇気ある決断!」
     「勇気ある決断!」
車の運転免許証をついに自主返納しました!…、イヤイヤ私じゃないですよ。もし私だったら盲目の暴走運転、いきなり事故って命を失う!なーんて記事が新聞に派手に載ってしまいますよね(ニコ)。自主返納したのは私の実家のおやじです。現在88歳という高齢でした。その辺りの年齢の人が事故して…、という話は最近よく聞きますよね。私もかなり心配していました。それでおやじには「そろそろ自主返納を考えたら?」と免許証の返納を勧めていたんです。「まーだ大丈夫、しっかり注意して安全運転するから…」といつもそんな返事でした。そりゃそうですよね、返納したらしたですぐに日常の生活に影響しますからね。よって私から実際に自主返納した場合予想される問題点を上げ、それについての具体策を提案してみました。

まずかかりつけの病院にどうやって行くか?、そして日常の買い物をどうするか?などです。「とりあえずやってみる」ということでやり始めたようです。そして数週間後、愛車を手離すことを決断!、早速業者に引き取りに来てもらうように手配したそうです。そして当日いよいよ愛車が引き取られて行く姿を見た時には「ちょっと泣きそうになった」そうです(クスン)。免許証の自主返納、本当に勇気ある決断でした。

おやじは郵便局に若い頃から務めていて職場はずっと地元でした。通勤は自転車です。よって車の運転免許証は必要なかったそうです。50歳頃に転勤の話があり仕方なく車の運転免許証を取ったそうです。それから現在まで31年間の運転でした。25年前私が病気した時には見舞いに毎日やって来てくれましてね。そして退院してからは週2回病院にリハのために通う私の送迎をやってくれていました。そんなことが出来たのは丁度おやじがタイミングよく退職していて、車にも乗れたからです。父親だからといって誰にでも出来ることではありませんよねえ。とにかくおやじにはお世話になりっぱなしです。私としてはおやじと愛車と運転免許証、そしておやじが健康でいてくれたからこそ出来たわけでして…、とにかくすべてのことに感謝しています。31年間本当にご苦労さま・お疲れさまでした(パチパチパチ)。


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未分類 | 15:36:22 | Trackback(0) | Comments(0)
「「新しいエアコンが来てくれました、その2」
     「新しいエアコンが来てくれました、その2」
続きです。

そして決めたのがダイキンのエアコンです。財務大臣の話によるとダイキンのエアコンも音声でフォローしてくれる製品とのこと。そうなんです、大臣はちゃーんと音声フォロータイプのエアコンをしっかり選んでくれていたんです(ニコ)。有難いですよねえ、感謝!です。最近のエアコンは省エネや機能は10年前とは大違いです。その上音声でフォロー出来るとなると私としては反対する理由なんてまったくありませんよね(気が変わるのが早いヤツ、ニコ)。

そして新しいダイキンのエアコンがついに我が家に来てくれました。早速私は「ダイキンマン」と命名しました。ダイキン…、バイキン…、ちょっと似てるよね。それにおしゃべりするからマンだよね。よっしゃ、それだったら「ダイキンマン」にしよう!。そんな感じです(単純です、ハッヒフッヘホーッ!、ニコ)。特徴としてはダイキンマンはいたずらはしませんが、よーくしゃべります。操作をする度にその内容を音声で知らせてくれましてね。これは本当に助かります。それから機能としては「お勧めメッセージ」というのがあります。今まで使ってみて聞こえて来たのは「湿度が高くなっています、除湿運転をお勧めします」とお勧めされてしまいました(ニコ)。その他としては「設定温度より外気温が下がりました!」などありましたが、実際にはいろんな場面でもっとおしゃべりしてくれるんでしょうね。

ダイキンマンには今のところ特に問題はないんですが、ただ一つだけ不満なのは付属のリモコンが目の見えない私には少し使いにくいということです。押しボタンが小さく凹凸も少ないので私にはとても使いにくいんです。とりあえず市販の凸点ボタンを貼っていますがなかなか…、ですよね。せっかく音声でフォローしてくれているのに…、リモコンに今一つ工夫が足りなかったようです。実にもったいないことです。
暑い夏が終わって次は私の苦手とする寒い寒い冬です。ダイキンマンの活躍に大いに期待しています(ニコ)。


未分類 | 15:48:30 | Trackback(0) | Comments(0)
「新しいエアコンが来てくれました、その1」
     「新しいエアコンが来てくれました」
私の部屋のエアコンは買ってから11年になります。最近はお掃除ロボット部分の調子が悪くなって来ていて、次にトラブルがあったらもう修理は出来ないという話でした。それ以外でも10年も使うと肝心の冷暖房にもトラブルの発生が十分考えられるとのこと。そんなハラハラ・ドキドキ状態で使い続けるのも嫌だよね。どっちみち買い換えるのであればまだ暑くなっていない今だろうと、我が家の財務大臣(家内)と相談しまして5月の中頃に思い切って買い換えを決断しました。
私は次に買い換えるとしたら「操作を音声で知らせてくれるタイプ」と数年前から決めていたメーカーがありましてね。それは富士通ゼネラルです。富士通はかなり以前から音声でフォローしてくれるエアコンを出していましてね。そこで私は早速最新のエアコンを選びまして、財務大臣に提案しました。するとネットでそれを見た大臣は「あれはダメ!」と即却下されてしまいましてね(シギャピーッ!)。「どどどうして?」と食い下がる私。あれはデザインが良くない、ゴツ過ぎる」とのこと。そうなんです、最新のエアコンは「ガンダムエアコン」と呼ばれるように、気流制御用の翼が両側に大きく広がったような格好をしているようで、見た目があのガンダムを想像させるデザインらしいんです。私としてはガンダムは嫌いじゃないしまったく気にならないんですが…。しかししかし、我が家の財務大臣の意見は絶大でしてそれにあえて逆らうなんて、その後の私に対する大臣の態度はかなり冷ややかなものになるだろうと想像すると…、ここはあっさりあきらめて引き下がるしかありませんでした(立場が弱いんです、シク)。

その2へ続く


未分類 | 15:40:14 | Trackback(0) | Comments(0)
「甥っ子家族が帰国しました」
     「甥っ子家族が帰国しました」
アメリカの工場に家族を連れて転勤していた甥っ子一家が帰国しました。当初の予定では3~5年という話だったそうですが、最短の3年で帰ることになったようです。帰国してすぐに我が家に挨拶しにみんなでやって来てくれました。私の部屋に入って来たみんなに「お帰りなさいは英語でどう言うの?」と私が尋ねると「うーん…、wellcome back to home.でいいんじゃ…」と9歳になった息子のK君が元気いっぱいに答えてくれましてね(ニコ)。「そうかあ、よしそしたら wellcome back to home!」と私はあらためて挨拶しました(ニコ)。子供たちは9・7・5歳です。アメリカでは近くに日本人学校がなかったそうで、地元の普通の小学校に通っていたそうです。周りに日本人は少なかったようです。まったく英語もわからないのに…。私たちはそれを考えるだけで心が痛いのにね。しかし子供たちはすごいです!。それは当初いろいろと苦労はあったことでしょうが、すぐに慣れて毎日元気にスクールバスで通ったそうです。それを聞いただけで私は涙が出そうになりましたよ(クスン)。彼らはまさに「帰国子女!」ですよね。今後彼らの成長が大いに楽しみです(ニコニコ)。


未分類 | 11:01:14 | Trackback(0) | Comments(0)
「訪問リハビリ、10年となりました、その2」
     「訪問リハビリ、10年となりました、その2」
続きです。

私のリハをサポートしてくれる看護師さんはTさんの他に二人います。これはもしTさんが都合で訪問出来ない時にピンチヒッターとして我が家に来てくれる人です。まずSさんです。Sさんは一言で言うと「真面目でしなやか」な人です。高2と小5のお母さんで今子育て真っ最中です。もう一人はKさんです。Kさんはスタッフの中で「最も若手!(ニコ)」という人です。何事もテキパキとこなすフットワークの軽い人です。一見おとなしそうですが実は根はかなり強いと思います。何しろ長淵つよしの大ファンというから十分想像出来ますよね(ニコニコ)。Kさんは小1の子供さんのお母さんでしてこれからが子育ての本番です。

それから訪問看護ステーションのチーフであるNさんを紹介しておきます。以前にも何度かブログにアップしましたが、Nさんはとても声のいい人でして「吉永小百合さんみたいだ」と私があまりにも連発したので、最近ではちょっと引かれてしまったのでは?、と少し反省しておりますが…。とにかくその声はソフトで魅力的です。退職後はぜひ朗読ボランティアをやっていただくことを熱望します。それから事務処理担当のTさんには毎年一度誕生日月に撮っている写真の編集をやっていただいています。毎年写真周りをどう飾るか?そのデザインを決めるのにいつも苦労をおかけしているようでまったく申訳ありません。まあ土台がいいので顔の修正は要らないはずですからお許しくださいね(ニコ)。
それから当初は毎週来ていただき、具体的なリハメニューを作っていただいたPTのY先生にも感謝しています。最近はすっかりご無沙汰していますがお元気でしょうか?。久しぶりにY先生の愚痴話も聞きたいものです(ニコ)。

週2回我が家に来ていただいている看護師のTさんたちは、この病をやってから誰かと新しく知り合うといった機会がすっかり少なくなってしまった私にとってはとても大切な人たちです。それは家族以外世間の空気を私の元に運んで来てくれるわけでして、とても貴重な人たちです。ここであらためてお礼を言います。「いつもお世話になりまして本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。感謝! 感謝!」です。


未分類 | 17:41:36 | Trackback(0) | Comments(0)
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